統合型会計専用システム「INTER KX」シリーズ2モデル新発売

- 会計事務所の業務環境や状況に応じて会計業務をサポート -

エプソンは、統合型会計専用システム「INTER(インター) KX」シリーズの新商品として、ネットワークモデル『MS9600』と、スタンドアローンモデル『MS5600』の2モデルを、2020年3月23日より発売します。

 

 


■「INTER KX」について
  消費税インボイスや電子申告・電子申請の普及に伴う証憑類の電子化など、会計事務所を取り巻く環
境の変化に対応すべく、業務の安定稼働とクラウド活用による生産性向上を支援する、高性能な統合型
会計専用システムです。

■ネットワークモデル『MS9600』の主な特長
  『MS9600』は、高負荷の処理でも安定稼働を実現するマイクロソフト社最新OS、Windows
Server®2019 Standard Editionや、サーバー専用CPUであるインテル社最新CPUクアッドコアプ
ロセッサー「Intel® Xeon® E-2234 3.60GHz」を採用し、会計業務を高速かつ安定的にサポートする
高性能な統合型会計専用システムです。
 

ハードスペックは従来のモデルから大幅に拡大。メモリーは、標準搭載で16GB(8GB×2)へ倍増しパソコンの処理速度を向上、最大で32GB(8GB×4)までの増設に対応。HDDも1.2TBへ倍増し、高耐久性を実現した「SASハードディスク」を採用。24 時間連続運転等の長時間の運用、複数のコンピューターからの利用、高い負荷での運用を可能としています。
  ホットプラグ対応のHDDをRAID1構成で2基搭載。障害発生時にも業務を止めることなく柔軟に対応できます。
  また、信頼性の高い空冷を採用し、部品配置を考慮することにより、約30dB※の騒音値を実現しました。静かなオフィスに設

置しても、事務所業務を妨げない動作音です。

※ファンが高速回転する電源投入時や高温環境下では、装置構成により通常運用時の騒音値を上回る場合があります。






■スタンドアローンモデル『MS5600』の特長
  『MS5600』は、最新OS Windows®10 Pro の64bit 版を採用することで、ハードウェアやソフトウェアのパフォーマンスを引き上げ、よりスムーズな会計業務処理を実現します。CPUは、第8世代CPU「Intel® CoreTM i7」を搭載。メモリーは標準搭載で8GB(4GB×2)、最大16GB(4GB×4)まで増設できるため、複数アプリケーションの同時起動時での安定動作が可能です。ハードディスクは高速・省電力を実現する256GBのSSDを2台使用したRAID1構成を採用しています。さらに、標準搭載のBlu-ray DiscTMドライブには、一度のバックアップ作業で最大25GBまでデータ保存が可能です。

■生産性向上を支援する「ウェプラット・クラウドサービス」(オプション)に対応
  新商品2モデルは、大規模災害などによるデータ消失に備えるBCP対策や、顧問先の「銀行取引」「クレジットカード」「電子マネー」「POSデータ」を会計事務所側で直接取り込み、仕訳データが自動作成できる各種クラウドサービス(オプション)に対応しています。

<価格・発売日について>

※『MS9600』は、ご利用のライセンス数によって金額が異なります。

(注):本リリース上の他者商標の帰属先は、商標について をご確認ください。
            https://www.epson.jp/trademark/
 

このプレスリリースには、メディア関係者向けの情報があります。

メディアユーザー登録を行うと、企業担当者の連絡先や、イベント・記者会見の情報など様々な特記情報を閲覧できます。
※内容はプレスリリースにより異なります。

  1. プレスリリース >
  2. エプソン販売株式会社 >
  3. 統合型会計専用システム「INTER KX」シリーズ2モデル新発売