ブランド価値成長率前年比20%増 2016年のランクイン以降11年連続増 2026年も日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価を獲得

インターブランド社「Best Japan Brands 2026」にランクイン

株式会社マツキヨココカラ&カンパニー

 「未来の常識を創り出し、人々の生活を変えていく」をグループ理念に掲げ、日本全国47都道府県に3,600超の店舗、海外ではアジアを中心とする6エリアに98店舗(2025年12月末現在)のドラッグストア・調剤薬局を展開する株式会社マツキヨココカラ&カンパニー(本社:東京都文京区、代表取締役社長:松本清雄)が展開する「マツモトキヨシ」が、世界最大のブランディング専門会社であるインターブランド社による日本発のブランド価値評価ランキング「Best Japan Brands 2026」において、第63位にランクインしました。

 2026年も日本のドラッグストアとしてナンバーワンブランドの評価をいただきました。

 当ランキングにおいて、「マツモトキヨシ」のブランド価値は、昨年の6.27億ドルから7.52億ドルと大きく拡大し、11年連続のランクインとなりました。また、前年度からのブランド価値成長率は+20%となりました。

■評価理由に関するインターブランド社の主な評価コメント

 Matsumotokiyoshiブランドは昨年比20%成長という大幅な伸びを記録、2016年のランキング初登場時と比べ、10年間でブランド価値は約3.4倍の伸長となりました。昨年、他企業との共同企画による商品開発が大幅に増えたことは、Matsumotokiyoshiブランド、および10周年を迎えたPB - matsukiyoブランドが明確であり、ビジネスパートナーや生活者から、さらに魅力的な存在となっていることを象徴的に示していると言えます。また、従来のドラッグストアの枠を超えた体験の場としての新たなフラッグシップを銀座にオープンしたのに加え、海外ではマレーシアに進出するなど、国内外に “!” wow を広げることで、ブランドにより事業をドライブさせ、力強く前進を続けています。

■「Best Japan Brands 2026」とは

 「Best Japan Brands 2026」のランキングは、インターブランドが2000年より毎年発表するグローバルのブランド価値ランキング「Best Global Brands」と共通の評価方法を用いており、グローバルのリーディングブランドと日本ブランドの価値を同じモノサシで比較することで、ビジネスの資産としてのブランド価値を世界基準で考察します。ブランドが顧客に対して提供する価値だけではなく、現在そして未来の社会に対する役割や責任に関する活動の評価として、環境・社会・ガバナンス(ESG)データを導⼊し分析しています。

<関連情報>

インターブランド社「Best Japan Brands 2026」ランキング

https://www.interbrandjapan.com/

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会社概要

URL
-
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
東京都文京区湯島1丁目8番2号 MK御茶ノ水ビル7階
電話番号
03-6845-0005
代表者名
松本 清雄
上場
東証1部
資本金
-
設立
2007年10月