JCB、「クレジットカードに関する総合調査」2016年度の調査結果を発表

JCB
株式会社ジェーシービー(本社:東京都港区、代表取締役兼執行役員社長:浜川 一郎、以下:JCB)は、全国の一般消費者を対象に、クレジットカードの保有および利用の実態について調査した「クレジットカードに関する総合調査」の2016年度の結果について発表いたします。
本調査は、JCBが2000年以降毎年、日本全国の一般消費者3,500人(20代から60代の男女。JCBカードの保有有無は不問)に対して、インターネットにより行っているものです。
<2016年度版調査結果の概要>
1. クレジットカードの保有率は84.2%、平均保有枚数は3.2枚。
     1番多く使うクレジットカードの理由TOPは「ポイント・マイルが貯めやすい」。
クレジットカードの保有率は84.2%、保有者一人あたりの平均保有枚数は3.2枚となりました。なお、保有枚数2枚が25.2%、1枚が23.0%、3枚が20.7%となり、「2枚持ち」が最も多い結果となりました。
1番多く使うクレジットカードの理由のTOPは「ポイントやマイルが貯めやすいから」(46.0%) となり、カードの利用にあたっては、ポイントやマイルを最も重視する傾向にあるようです。

2.クレジットカード保有者の世帯あたり月平均生活費は18.2万円。うち1/3以上はクレジットカードで支払われている。
クレジットカード保有者の世帯あたり月平均生活費は18.2万円で、前年度より2千円減少しました。月平均クレジットカード利用額は6.2万円となり、生活費に占めるクレジットカードの利用割合は34.3%となりました。
利用業種は、「オンラインショッピング(インターネット通販)」(37.4%) 、「携帯電話料金」(29.1%)、「スーパーマーケット」(26.0%)がTOP3となり、生活の様々な場面でクレジットカード決済が浸透していると言えます。

3.電子マネーの保有率は8割を突破。首都圏では9割が電子マネーを保有している。
電子マネーの保有率は80.7%となり、継続して増加しています。特に、首都圏においては、前年度の87.8%から90.0%に増加しました。
利用業種は、「鉄道・地下鉄・バス」が半数近く(46.7%)をしめ、次に「コンビニエンスストア」(43.8%)、3位が「スーパーマーケット」(27.7%)となり、スピーディな決済が求められるシーンで電子マネー決済が浸透していると言えます。

調査結果の詳細は、「クレジットカードに関する総合調査 2016年度版 調査結果レポート」をご覧ください。
https://prtimes.jp/a/?f=d11361-20170217-6311.pdf

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