「ORIENT」70年の歩みの中で愛された2モデルを復刻

独創的なデザインと信頼性で時計愛好家を魅了し続けてきた「ORIENT」ブランドは、2020年に70周年を迎えます。「ORIENT」の70周年を記念して、「ORIENT」ブランドらしさを象徴するモデルをリバイバルコレクションとして発表します。
第1弾として、1965年の初代モデル『WEEKLY AUTO ORIENT KING DIVER』を現代に再現する『キングダイバー』復刻版を3月19日に、カメラのディテールを盛り込んだ人気モデルを復活させた『レトロフューチャーカメラ』を4月23日に発売します。



『キングダイバー』は1965年の初代誕生以来、オリエントのダイバーの系譜を築いた名作です。その復刻版は、『WEEKLY AUTO ORIENT KING DIVER』のロゴ、アロー針、バーインデックス、6時位置の漢字表記による曜日、内装回転リング用の独立したりゅうず、独特のダイバーアイコンが施された裏蓋などの意匠を極力忠実に再現してオリジナルの雰囲気を残しつつ、防水機能を20気圧に強化した構造や無垢にアップグレードしたメタルバンドなど、随所に改良が施され、愛好家を魅了する逸品に仕上がっています。

オリエントならではのカラーダイヤルも『キングダイバー』の個性を引き立てます。70周年限定として、ブラックダイヤル(国内限定1000本)、レッドダイヤル(国内限定500本)、グリーンダイヤル(国内限定500本)、ゴールドのグラデーションダイヤル(国内限定1000本)の1型4モデルを発売します。ヴィンテージ感を醸すゴールドのグラデーション文字板は、オリエントが1970年代に発売して一世を風靡した人気の『ジャガーフォーカス』モデルの鮮やかなグラデーション文字板をモチーフとしています。

 

もう一つの特別なモデルは、『レトロフューチャーカメラ』1型1モデルで、70周年限定モデルとして2300本(国内1000本、海外1300本)を発売します。1950年代のレンジファインダー式カメラのディテールを各所に盛り込んだ、レトロでメカニカルなデザインが人気を博した2005年に発売した初代モデルに、今回は現代的なアレンジを加えて復活させました。

レンズの絞り羽をデザインしたダイヤルや絞りリングを模したベゼル、フイルム巻き上げノブと軍艦部を思わせるりゅうずとりゅうずガードなど、従来からの特色を継承するとともに、新たにレンズファインダーを模した裏蓋形状や、カメラグリップ部の革材をイメージした引き通し式の革バンドを採用するなど、一段とカメラへのこだわりを発揮したモデルに仕上がっています。ヴィンテージ感を醸すゴールドのグラデーション文字板は、オリエントが1970年代に発売して一世を風靡した人気の『ジャガーフォーカス』モデルの鮮やかなグラデーション文字板をモチーフとしています。

詳しくはこちらをご覧ください。
https://www.orient-watch.jp/product/category/?category_id=287

以上です。

 

 
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