「事実婚」将来的に選択肢として考える人は約4割、事実婚と法律婚の違いを理解している人は9割超

― ハッピーメールが成人男女・独身男女計400人に意識調査を実施 ―

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人および独身の成人男女200人を対象に、「事実婚」に関するアンケート調査を実施し、調査結果を公開しました。

 ※1:2024年6月時点

本調査では、事実婚と法律婚(入籍)の認知状況、将来的な事実婚の選択意向、身近な事実婚カップルの有無などについて調査を行っています。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/common-marriage/



1. 事実婚と法律婚の違いを「理解している」人は9割以上

成人男女200人に「事実婚と法律婚(入籍)の違いがわかるか」を尋ねたところ、「はい」と回答した人は185人となり、全体の9割を超えました。

男女別に見ても大きな差は見られず、事実婚という制度そのものは広く認知されている状況が確認されました。

【内訳(人数)】

 ● はい:185人(男性92人/女性93人)

 ● いいえ:15人(男性8人/女性7人)


2. 将来的に「事実婚も選択肢」と考える人は約4割

次に、独身の成人男女200人を対象に「将来的に事実婚を選択肢として考えられるか」を尋ねました。

その結果、「はい」と回答した人は83人となり、全体の約4割を占めました。

男女別に見ると、男性では37人、女性では46人が「選択肢として考えられる」と回答しており、女性の方がやや高い割合となっています。

【内訳(人数)】

〈男性〉

 ● はい:37人

 ● いいえ:63人

〈女性〉

 ● はい:46人

 ● いいえ:54人


2-1.【調査結果】事実婚を「選択肢として考えられる」人の主な理由(自由回答)

【自由回答の一部(抜粋)】

結婚という制度に縛られず、柔軟な関係性を築けることで、精神的な負担が少なくなると思うからです。(男性)

法律婚にこだわらず、互いの価値観やライフスタイルを尊重し合える関係のほうが自分には合っていると感じるからです。(男性)

姓が変わるのが嫌で、籍を入れる利点を感じないから(女性)

子供がいないのであればパートナーとしての信頼による事実婚で良いのではと考えています。(女性)

将来的に事実婚を選択肢として考えられると回答した人の自由記述を分析したところ、「制度に縛られない関係性」や「価値観・ライフスタイルの尊重」に言及する回答が多く見られました。

具体的には
「結婚という制度に縛られず、柔軟な関係を築ける点」
「法律婚にこだわらず、互いの価値観や生活スタイルを尊重できる点」
など、精神的な負担の少なさや関係性の自由度を理由として挙げる声が確認されています。

また、女性の回答では、「姓を変更する必要がない点」に言及する内容が複数見られました。

改姓に伴う仕事や生活上の影響を考慮し、法律婚ではなく事実婚を選択肢として捉えている状況がうかがえます。

さらに一部では、「子どもがいない場合に限り、事実婚も選択肢と考えられる」といった回答も見られ、事実婚のメリットだけでなく、前提条件を含めて慎重に検討している様子が確認されました。


2-2.【調査結果】事実婚を「選択肢として考えられない」人の主な理由(自由回答)

【自由回答の一部(抜粋)】

子供が仮にできた時にその子に迷惑がかかる可能性があるから。(男性)

事実婚は世間一般的に認められているとは言えないと思うので、色々な制約を受けてしまいそうだから。(男性)

子供が出来た後のことを考えると婚姻届は出した方がいいからです。(女性)

パートナーが病気になった時に家族ではないので何もしてあげられなくなるから(女性)

一方、将来的に事実婚を選択肢として考えられないと回答した人の自由記述では、「子どもへの影響」や「法的・社会的な不安」に関する回答が多く見られました。

特に目立ったのは

「子どもが生まれた場合に不利益が生じる可能性がある」

「子どものことを考えると、婚姻届は提出した方がよい」

といった、子どもの親権や戸籍、将来への影響を懸念する声です。

また、「パートナーが病気や緊急事態になった際、家族として対応できない可能性がある」といった回答も確認されており、医療や緊急時対応における不安が、事実婚を選ばない理由として挙げられています。

さらに、「社会的に十分に認知・理解されているとは言えず、生活上の制約を受ける可能性がある」といった意見も見られ、制度面だけでなく、周囲や社会からの扱いを懸念する傾向も確認されました。


3.身近に事実婚カップルが「いる」人は約2割

成人男女200人に「身の回りに事実婚をしているカップルがいるか」を尋ねたところ、「いる」と回答した人は44人となり、全体の約2割でした。

一方、「いない」と回答した人は156人となり、多数派を占めています。

【内訳(人数)】

 ● いる:44人(男性23人/女性21人)

 ● いない:156人(男性77人/女性79人)


調査結果まとめ

本調査では、事実婚と法律婚の違いを理解している人が9割を超える一方で、将来的に事実婚を選択肢として考えている人は約4割にとどまる結果となりました。

また、身近に事実婚カップルがいる人は約2割となっており、事実婚は認知されているものの、実際の選択や周囲での事例は限定的であることが確認されました。

本調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。

報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/common-marriage/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名・独身の成人男女200人

アンケート母数:男性200名・女性200名(合計400名)

実施日:2025年11月19日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/questionnaire/common-marriage/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

マッチングアプリで出会うすべての男女を応援します!ハッピーメールがスポンサーのYouTubeチャンネル『コイラボ』:https://www.youtube.com/@koilabo.happymail

ハッピーメール公式YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCjKoGOmdSsroocH3cSiQt1Q 

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本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
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上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月