【導入事例公開】長井市がバス運行のデジタル化を推進!
~GPS連動のバス停音声案内とバスロケーションで運転手の負担軽減、利用者の利便性を向上~
株式会社ユニ・トランド

株式会社ユニリタ(東証スタンダード市場:3800、以下 ユニリタ)のグループ会社で、持続可能な地域社会の実現に向けて交通・物流の課題をデジタル技術で解決する株式会社ユニ・トランド(本社:東京都港区、代表取締役社長 高野 元、以下 ユニ・トランド)は、山形県長井市(以下、長井市)より受託した、市営バスの運行管理高度化に向けた取り組みについての導入事例を公開しました。本取り組みは、2024年11月から開始され、内閣府の「デジタル田園都市国家構想交付金(地方創生推進タイプ・Society5.0型)」を活用し、「スマートシティ長井実現事業」の一環として実施されたものです。バスのリアルタイム位置情報提供や音声案内装置の導入を通じて、運転手の負担軽減と利用者の利便性向上を実現しました。
長井市は、山形県南部に位置する人口約2.5万人の都市で、あらゆる分野においてデジタル技術を活用し、「誰もが安心して住み慣れた地域でいつまでも暮らせるまち」の実現を目指す「スマートシティ長井実現事業」を推進しています。長井市ではこうした取り組みの一つとして、市内の中央地区と周辺5地区を結ぶ8路線の市営コミュニティバスに対し、ユニ・トランドが提供するサービスを導入しました。
■導入サービス
• バスロケーション/乗降数収集システム
• 運行状況調査レポートサービス(MANALYZE)
• 放送装置(自動放送補助機能付き)/降車告知とバスロケーション
• 利用者向け可視化サービス(路線検索・QR接近情報)
■導入後の効果
本システムの導入により、市営バスの運行管理が高度化し、リアルタイム位置情報の提供や音声案内システムの活用によって、運転手の負担軽減と利用者の利便性向上を実現しました。
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Webサイトとスマホからバスロケーションに関する各種情報をリアルタイムに可視化
PC画面上で各路線の運行状況を常時監視でき、バスのリアルタイムな走行位置や履歴の把握が可能に。また、利用者からの運行状況に関する問い合わせ対応がスムーズになりました。
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自動音声放送装置と降車告知ボタンの導入で運転手の負担削減と利用者の利便性向上を実現
GPS連動の自動音声案内により、運転手がバス停の案内を行う必要がなくなり、業務負担を軽減。また、降車告知ボタンの設置により、運転手と利用者間のコミュニケーション負担が低減し、運転に集中できる環境が整いました。
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利用者からの問い合わせ対応もスムーズになり利便性が大幅に向上
これまで、利用者は目的地を直接運転手に伝える必要がありましたが、音声案内と降車告知ボタンの導入により、初めてバスを利用する方やコミュニケーションが苦手な方でも戸惑うことなく利用可能になりました。
▼事例詳細はこちらから
https://www.unitrand.co.jp/casestudy_post/nagai/
【本件に関するお問い合わせ】
株式会社ユニ・トランド マーケティンググループ
Mail:info@unitrand.co.jp
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