【26年4月開講】代々木アニメーション学院×ベクトル 縦型動画・SNS時代に活躍できるクリエイターを輩出する新学科が誕生

TikTok・Instagram リール・YouTube ショート時代の「伸びる動画」を理論から学ぶ動画制作プログラム

代々木アニメーション学院

株式会社代々木アニメーション学院(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:橋本 大輝)は、アジアNo.1※ PR会社 株式会社ベクトルと連携し、動画制作およびSNSマーケティングを学ぶ新学科「SNS・動画プロデュース科」を2026年4月より開講します。

※Global Top 250 PR Agency Ranking 2024 アジア1位/世界6位

●新学科 開講の背景

世の中の動きや趣味・娯楽に関する情報収集のためにインターネットが最も活用されている※1 現代では、インターネット利用者の9割以上がスマートフォンを利用しています。※2

そして、SNSや動画プラットフォームが社会やカルチャーに与える影響力は拡大し、特にアニメ・エンターテインメント業界のマーケティング手法において「縦型動画」を主体としたプラットフォーム戦略ならびに対策が、流行・バズりを左右する時代になっています。変化の激しい業界において、マーケットに必要とされる人材も日々変化し、“マーケティングスキルを兼ね備えた”動画クリエイター需要が増えています。

本学科では、「縦型動画」や「切り抜き編集」といった今必要とされる動画編集者としての必須スキルに加え、企画・拡散・分析までを含めたSNSマーケティング思考を身につけ、ただつくるだけではなく“成果につなげる動画”を生み出せるクリエイターの育成を目指します。

※1 総務省「令和6年度情報通信メディアの利用時間と情報行動に関する調査報告書」より

※2 総務省「令和6年通信利用動向調査の結果」より

●新学科「SNS・動画プロデュース科」について

本学科は、PR・広告領域において数多くの動画コンテンツやSNS施策を手がけてきた株式会社ベクトルと、47年にわたりアニメ・エンターテインメント業界を支える人材を育成してきた代々木アニメーション学院がタッグを組み、誕生しました。

スマートフォン時代の動画表現とマーケティング思考を融合させ、“再生数が伸びる動画” “選ばれる動画”を生み出す力を体系的に学びます。

詳しくはこちらをご覧ください。

https://www.yoani.co.jp/lp/sns-videoproducer/

●株式会社ベクトル コメント

代表取締役会長兼社長 CEO 西江 肇司

スマートフォンの普及や新しいSNSの台頭により、人々の情報との関わり方は驚くほどのスピードで変化しています。その中心にいるのが、若い世代のショート動画クリエイターや、インフルエンサーと呼ばれる「個」の力です。

彼らの存在こそが、これからの情報発信のあり方を大きく変えていく。私たちベクトルは、そう考えています。

今回、私たちが代アニとタッグを組んだ理由は、そうした次世代クリエイターを「教育」という文脈で支え、産業全体の価値をさらに高めていきたいという強い想いがあるからです。

プロの現場で私たちが培ってきたPR・クリエイティブの知見を、未来を担うみなさんに還元できることを、とてもうれしく思っています。

●新学科「SNS・動画プロデュース科」3つの強み

(1) 市場のトレンドを完全網羅 「縦型・切り抜き」特化カリキュラム

TikTok、Instagramリール、YouTubeショートなど、現代の主戦場である「縦型動画」の企画論や、長尺動画を拡散させる「切り抜き」技術をカリキュラムへ本格導入します。

テンポ、画角、視線誘導など、スマートフォン時代の“伸びる動画”のつくり方を、感覚ではなく理論で学べるカリキュラムを構築しています。

(2) アジアNo.1※ PR会社がカリキュラム監修「世界に届ける」動画プロデュース力が身につく

アジアNo.1※ PR会社 株式会社ベクトルがカリキュラムを監修することで実現いたしました。業界TOP水準の戦略視点と表現力を身につけ、企画から発信まで一貫して「世界に届ける」動画プロデュース力を養います。

※Global Top 250 PR Agency Ranking 2024 アジア1位/世界6位

(3) プロの現場で実践を積める パートナー企業との産学連携プロジェクト

パートナー企業との連携により、在学中に企業側からの課題を経験することで、活きたフィードバックを受けることができます。様々な現役クリエイターとの関わりを通じてエンタメ業界の最先端を体感することができる環境は、エンタメに強い代々木アニメーション学院ならではの特長です。

SNS・動画プロデュース科の1週間のスケジュール(例)

●学びを「経験」に変える実践のステージ

■ 第一線の現役プロによる超実践型講義

動画プロデューサー、SNSマーケター、アニメ広報担当など、業界の最前線で活躍するプロが授業を担当します。現場で実際に使われているノウハウをダイレクトに学べるのが最大の魅力です。

さらに、学生一人ひとりの作品にプロが本気でフィードバックを行うことで、着実な成長につながります。

■ 多彩な業界トップ企業との産学連携プロジェクト

代々木アニメーション学院の強力なネットワークを活かし、エンタメ・音楽・PR業界のトップ企業との共同プロジェクトを多数展開します。在学中から実際の企業案件に参加し、エンタメ業界特有のPR施策やSNSマーケティングをリアルに経験できます。

≪提携企業≫

株式会社ベクトル/GROVE株式会社/株式会社つばさエンタテインメント ほか

■ 業界ネットワークを活かしたインターンシップ

動画制作・SNS運用・広報業務など、業界の最前線で活躍するプロのもとで実務を経験できるインターンシップを実施。

学内での学びを実際の仕事につなげ、即戦力としての経験を積むことが可能です。

●目指せる職業

【映像制作・編集】

動画クリエイター、ビデオグラファー、モーショングラフィッカー

【企業・マーケティング系】

動画マーケター/SNS運用担当、広報動画クリエイター、企業広報・採用広報担当(動画担当)

【エンタメ・メディア系】

YouTubeチャンネル運営/ディレクター、テレビ番組・ネット番組の制作スタッフ、ライブ配信ディレクター、VTuber映像クリエイター

【クリエイティブ・アート系】

ミュージックビデオ(MV)監督・編集者、映像系アーティスト

【フリーランス・個人クリエイター系】

YouTuber/TikToker、映像制作フリーランス

株式会社代々木アニメーション学院

株式会社代々木アニメーション学院

1978年設立。教育事業としてアニメ・エンタメの専門校「代々木アニメーション学院」(全国9校舎)を運営し、12万人以上の人材を輩出しています。全日課程のほか、夜間課程、通信課程(フルリモート校)、高等部、大学部、週1コースなど、多種多様な学び方ができるプログラムを展開中です。
また、エンターテインメント事業・施設運営事業も行い、業界の最新トレンドやノウハウをいち早く、かつ的確に教育事業へフィードバックしています。

■事業内容:
・教育事業(専門校、カルチャースクール、通信制高校、通信制大学)
・エンターテインメント事業(所属タレント:=LOVE、≠ME、≒JOY)
・施設運営事業

■公式ホームページ: https://www.yoani.co.jp/

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ビジネスカテゴリ
漫画・アニメ学校・大学
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会社概要

URL
https://www.yoani.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都千代田区神田三崎町1-3-9 MCビル5階
電話番号
03-6895-5621
代表者名
橋本大輝
上場
未上場
資本金
5000万円
設立
1978年06月