Liberaware子会社「HINOTATE」の取締役就任に関するお知らせ
当社子会社である株式会社HINOTATE(以下「HINOTATE」)は、経営体制およびガバナンスの強化を図るため、元楽天グループ株式会社取締役副社長執行役員グループCFOの廣瀬研二氏が取締役に就任することをお知らせいたします。
記
1.取締役就任の背景・狙い
HINOTATEは、災害対応、重要インフラ保全、安全保障領域に対応する国産無人機プラットフォームの構築を目指し、事業開発、技術開発、製造・供給体制の整備を進めてまいります。
そのうえで、今後、同領域においては、国内生産基盤の強化、資金調達、事業提携、ガバナンス、リスク管理を一体として高めていくことが重要になると考えております。
廣瀬氏は、メガバンクでの豊富なキャリアを経て、楽天グループ株式会社において取締役副社長執行役員グループCFO等を歴任し、同グループの成長局面における財務戦略、資金調達、経営管理を牽引されてきました。
このたび、経営および財務・ファイナンス領域における廣瀬氏の豊富な知見を取り入れることで、HINOTATEの経営基盤、ガバナンスおよび成長戦略の実行力を一層強化してまいります。
2.廣瀬研二氏の紹介およびコメント
・廣瀬研二氏について
<プロフィール>

1985年慶應義塾大学経済学部卒業後、株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)に入行。
2005年に楽天証券株式会社に入社後、楽天グループにて要職を歴任。2018年4月にCFOに就任し、2019年1月より副社長執行役員CFO、2023年3月より取締役副社長執行役員グループCFOとして、モバイルビジネスの立ち上げ期を含む同グループの財務戦略および資金調達を支えた。
2026年3月より楽天グループ株式会社エグゼクティブフェロー。
・廣瀬研二氏コメント
無人機は、災害対応や重要インフラの保全と、安全保障の双方に活用できるデュアルユース技術として、その重要性を急速に高めています。国内の生産基盤と安定供給体制の構築は、いまや国家的な課題です。この領域で問われるのは、優れた機体を開発できるかどうかだけではありません。必要なものを、必要なときに、国内で供給し続けられるか。HINOTATEが担うのは、その産業基盤そのものの構築であると理解しております。
公共性と機微性の高い分野であるからこそ、経営には成長を実現する力と、それに見合う規律の双方が求められます。これまでの経験を活かし、資金基盤の構築とガバナンス・リスク管理体制の整備を通じて、この挑戦を支えてまいります。

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氏名 |
略歴 |
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廣瀬 研二氏 |
1985年4月 株式会社三和銀行(現 株式会社三菱UFJ銀行)入行 2005年9月 楽天証券株式会社入社 2006年11月 楽天グループ株式会社執行役員 2012年3月 同社 常務執行役員 2018年4月 同社 常務執行役員CFO 2019年1月 同社 副社長執行役員CFO 2023年3月 同社 取締役副社長執行役員グループCFO 2026年3月 楽天グループ株式会社 エグゼクティブフェロー(現任) 2026年8月 株式会社HINOTATE 取締役就任 |
公式サイト:https://www.hinotate.com/
以上
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