「みちゃダメ?でも、みたいなあ」こわい絵本『あっちがわ』のあの「しろちゃん」が、再びYouTube「タカラトミーチャンネル」に出現!

広島県出身の作家・イシズマサシさんが描いたこわい絵本『あっちがわ』。「こわくて、おもしろい!」と、絶賛の声が多く寄せられ、昨年夏には株式会社タカラトミーによるコラボ動画も制作され、話題となりました。

 そのコラボ動画の第2弾が、YouTube「タカラトミーチャンネル」にて、9月18日(金)に配信されます。
今回も『あっちがわ』の主人公「しろちゃん」がタカラトミーの玩具「アニア」の動物たちと繰り広げるショート動画はユーモアたっぷりの、親子で楽しめるものになっています。

【あっちがわ アニア劇場2】*youtu.be/C8afAKPD2RM

 

 
YouTube「タカラトミーチャンネル」
親子で安心・安全に楽しめる動画を毎日更新中!
www.youtube.com/channel/UClVgBLXWrw3TV4Wm0d7qrFQ

[コメント]
○大人になって忘れてしまった子供時代の異次元への誘い。どこか迷い込んでしまった迷宮。そんな懐かしい気持ちにさせてくれる「あっちがわ」と「アニア」のコラボは子供達の心の中に永遠に刻み込まれるだろう。
(日本ガチャガチャ協会 小野尾勝彦)

○ ほいくえんで、みんなでよんでいます。えほんのなかではよげんがすき。しろちゃんはこわくないです。
どうがもおもしろくてかわいい。さいごのリフトにのるコアラがおきにいりです。(熊谷ひなた 5歳)

○アニア×あっちがわ不思議融合体験。アニアの仲間たちと一緒に読めば、あっちがわはもう怖くない。
かもしれない…。
(明屋書店中野ブロードウェイ店 宮村和恵)

○ 動画、楽しいです!ワクワクします!色使いがとてもきれいなので、全体的にはシュールな内容ですが、見ているだけで明るい気持ちに!アニアのコアラとしろちゃんが欲しくなりました(笑)。(3児の母)

○最初の印象は、気持ちの悪い子供。厭な雰囲気が全編に漂う絵本だ。しかし不思議な事に、眺めれば眺めるほど、しろちゃんが愛おしくなっていく。動くしろちゃん、可愛い。こうして皆、しろちゃんに毒されていくのだ。
(ディスクユニオン 伊藤一樹)

○恐怖の絵本 × かわいい動物フィギュア = 不条理ギャグ!? なぜだー、なぜこうなるんだーーーっ!(褒めてます)見る者の度肝を抜くイシズさんの想像力がいちばん怖い…かも。
(「あっちがわ」編集者 岩崎書店 堀内日出登巳)

 
  • 絵本『あっちがわ』内容紹介

 

 

この世のものとは思えない15のこわい話。「こわすぎる!」と、一度は見送られた本作。一話見開きで展開するたたみかける恐怖。決してひとりでは読ませないでください。

◆書籍情報
書名:『あっちがわ』

作・絵:イシズマサシ
定価:本体1,400円+税
体裁:A4変型/32ページ/ハードカバー
ISBN:978-4-265-08162-2 発売日:2019年6月11日
◎岩崎書店HP :www.iwasakishoten.co.jp/

◆作者紹介
イシズマサシ(石津昌嗣)

1963年広島生まれ。三年間海外を放浪する旅の途中でダライ・ラマ氏を撮影。帰国後、写真と執筆業に携わる。著書に『月とキャベツ』写真集(ぶんか社)、『モメント イン ピース』(リトルモア)、『どうして そんなに ないてるの?』(えほんの杜)など多数。
◆イシズマサシ公式Twitter:twitter.com/masashiishizu/

◆「アニア」とは
「アニア」(発売元:株式会社タカラトミー)は、2013年から発売されている手のひらサイズの1ギミック付き
動物フィギュアシリーズです。「動物の特徴や種類を知りたい」という子どもの知的好奇心を刺激する立体動物図鑑として親子で楽しめる商品です。
◎「アニア」公式HP:www.takaratomy.co.jp/products/ania/
◎「アニア」公式Twitter:twitter.com/toy_ania
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