【10月9日(金)・参加無料】教員の経験を、学校全体の知恵へ。オンラインセミナー「職員室学」開催

引き継ぎ資料には残りにくい「語られない知」をどう受け継ぐか。みんがくと笹埜健斗研究室の両代表が、生成AIの可能性を語る

株式会社みんがく

10月9日(金)開催|無料オンラインセミナー「職員室学―教室を支える、語られない知をひらく―」

株式会社みんがく(本社:東京都中央区、代表取締役:佐藤雄太、以下「みんがく」)は、笹埜健斗研究室(代表:笹埜健斗)との共催で、2026年10月9日(金)20:00より、無料オンラインセミナー「職員室学―教室を支える、語られない知をひらく―」を開催します。

授業づくりの工夫や行事運営の段取り、保護者対応で大切にしている判断など、学校には資料だけでは伝わりにくい知恵が蓄積されています。本セミナーでは、9月に開始した「学校知の継承」に関する共同研究を踏まえ、こうした知恵を教職員間で共有し、人事異動や世代交代を越えて受け継ぐ方法を考えます。

詳細・お申し込み:https://mingaku2610.peatix.com/

■ セミナーで取り上げる内容

・授業や校務の中にある「語られない知」とは

・教職員の経験や判断を、次の担当者が活用できる形で残す方法

・学校知の共有・継承における生成AIの可能性

笹埜健斗氏と佐藤雄太によるクロストークを通じて、具体的な場面を交えながら考えます。

※内容は一部変更となる場合があります。

■ 開催概要

名称:職員室学―教室を支える、語られない知をひらく―|学校知の継承と生成AIの可能性

日時:2026年10月9日(金)20:00~21:00

開催形式:オンライン(Zoom)

参加費:無料

主催:株式会社みんがく、笹埜健斗研究室

詳細・お申し込み:https://mingaku2610.peatix.com

■ 登壇者

佐藤 雄太(株式会社みんがく 代表取締役/一般社団法人教育AI活用協会 代表理事)
教育分野特化型の生成AIプラットフォーム「スクールAI」の開発・運営をはじめ、教育機関への生成AI導入支援や研修などに取り組む。

笹埜 健斗(笹埜健斗研究室 代表)
教育工学・教育情報学の観点から、生成AIと学習者の相互作用、探究学習支援、教育データの活用などに関する研究に取り組む。

■ 共同研究について

みんがくと笹埜健斗研究室は、教育プラットフォーム「スクールAI」を基盤とした「学校知の継承」に関する共同研究を2026年9月に開始しました。

教職員が日々の実践で培ってきた工夫や判断を「学校知」と捉え、同じ学校・自治体の教職員間で共有すること、異動や世代交代を越えて受け継ぐことの両面から、知恵を蓄積・共有・更新できる仕組みを検討します。研究期間は36か月を予定しており、他校や他自治体でも活用できる「学校知継承モデル」と実践ガイドラインの作成を目指します。

共同研究開始のお知らせ:
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000188.000079497.html

■ 実証研究に協力いただける学校・自治体を募集

本研究では、「スクールAI」を活用した学校知の蓄積・共有・継承の仕組みを、ともに設計・検証いただける学校・自治体を募集しています。

教職員間のノウハウ共有、人事異動や世代交代に伴う引き継ぎ、若手教員の支援などに課題意識をお持ちの学校・教育委員会の皆さまからのご相談を受け付けています。実証の内容や実施期間、利用にかかる費用、データの取り扱いなどは、各学校・自治体と協議のうえ決定します。

実証への参加・ご相談:info@mingaku.net

■ スクールAIについて

スクールAIは、全国の教職員が開発した教育アプリを利用でき、教職員自身もアプリを作成・調整できる教育分野特化型の生成AIプラットフォームです。授業準備や学習支援、校務などに対応する200以上の教育アプリ用テンプレートを備えています。導入校は1,600校以上、利用ID数は16万以上です(塾・学校その他教育機関を含む、2026年4月現在)。Microsoft Azure OpenAI Serviceを利用し、入力されたデータがAIの再学習に使われたり、外部に保存・共有されたりしない環境を採用しています。経済産業省「探究・校務改革支援補助金2025」および沖縄県「AI校務サポート推進事業」への採択、第22回日本e-Learning大賞 総務大臣賞、第10回1EdTech Japan賞 優秀賞など、教育現場における生成AI活用の実績を有しています。

Web:https://school-ai.mingaku.net/

株式会社みんがくについて

株式会社みんがくは、教育分野特化型の生成AIプラットフォーム「スクールAI」と家庭学習支援サービス「みんがく」を企画・開発・運営する教育サービス企業です。教育機関向けの生成AI導入・DX推進支援、研修、AIリテラシー授業、教育AIの受託開発にも取り組んでいます。

社名:株式会社みんがく

代表取締役:佐藤雄太

所在地:東京都中央区日本橋箱崎町41-3 パレステュディオ日本橋東壱番館1105号室

事業内容:教育サービス開発、教育機関向けコンサルティング・研修、教育AI受託開発

Web:https://mingaku.net/

笹埜健斗研究室について

笹埜健斗研究室は、教育工学・教育情報学の観点から、生成AIと学習者の相互作用、探究学習支援、教育データの活用などに関する研究に取り組んでいます。

代表:笹埜健斗
Web:https://sasano.org/

本件に関するお問い合わせ

株式会社みんがく 広報担当
メール:info@mingaku.net
Web:https://mingaku.net/

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会社概要

株式会社みんがく

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URL
https://mingaku.net/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都中央区日本橋箱崎町41−3 パレステュディオ日本橋東壱番館 1105号室
電話番号
03-4335-3965
代表者名
佐藤雄太
上場
未上場
資本金
4005万円
設立
2021年05月