【コープみらい】お米の消費を呼びかける『ワン・モア・ライス』を推進 し、消費者と生産者が手を取り合って日本の米づくりを応援!
JA全農による日本の米づくりの現状と課題に関する講演会を開催
生活協同組合コープみらい(本部:埼玉県さいたま市、代表理事理事長:熊﨑 伸、事業エリア:千葉県・埼玉県・東京都、以下「コープみらい」)は2026年10月8日(木)、組合員交流の場において、全国農業協同組合連合会(以下、JA全農)による「食べて未来へつなぐ日本の米づくり~お米を取り巻く現状と私たちにできること~」と題した講演を行いました。本講演は、コープデリグループが進める『1週間にもう1杯お米を食べよう ワン・モア・ライス』(以下、ワン・モア・ライス)の取り組みを社会へ発信し、理解を促進することを目的として実施されました。

■JA全農による講演
消費者の「もう一口」が日本の農業を守る力に
JA全農米穀部次長の上田大介氏と同総合課長の三谷洋美氏をお招きいたしました。上田氏からは、日本の米づくりの現状を語られた上で、「消費者の皆様による一番ありがたい支援は、お米をたくさん食べていただくことです。需要が増えることが農家のモチベーションになり、日本の食料自給率を守る力になります。コープみらいとともに、日本の米作りを未来へつないでいきたいです」と参加者にメッセージを送りました。
また、三谷氏からは、「JA全農が展開する『ご当地おにぎりグランプリ』や『地味弁(じみべん)』といったプロジェクトは『ワン・モア・ライス』の目的と重なります。こうした取り組みの共同発信・共同企画など、コープみらいと連携を深めていきたいと思います。毎日の『もう一口』の積み重ねが、持続可能な生産現場を支えることにつながります」と、コープみらいに期待を寄せていただきました。


■消費者と産地をつなぐグループ交流
午後には、講演を聞いた組合員同士によるグループ交流(分散会)を実施しました。生産現場のリアルな現状や産地が直面する課題について直接話を聞いた組合員が、消費者目線での率直な感想や今後のアクションについて意見交換を行いました。消費者である組合員と産地が手を取り合い、日本の食料自給力や農業を支える意識をともに高めていく大きな一歩となりました。


【開催概要】
・イベント名 : 2026年度 コープみらい第2回ブロック委員全体会「JA全農講演会」
・開催日時 : 2026年10月8日(木)11:20~12:20(講演会)、13:00~14:15(グループ交流)
・会場 : ベルサール秋葉原 2階(東京都千代田区外神田3丁目12−8)
・講演テーマ : 食べて未来へつなぐ日本の米づくり~お米を取り巻く現状と私たちにできること〜
・登壇者 : 全国農業協同組合連合会(JA全農) 米穀部 上田 大介 次長 / 三谷 洋美 総合課長
・参加者 : コープみらい組合員(ブロック委員※)271名、および組合員理事・役職員を含む総勢358名
※1 コープみらいのブロック委員とは
コープみらいのブロック委員は、地域と生協をつなぐコーディネーターとして活動している組合員です。千葉・埼玉・東京の22ブロックに分かれ、290名のブロック委員が各地で活動しています。ブロック委員全体会は、ブロック委員全員が一堂に会し、都県エリア・ブロックを越えて交流する場です。
※2 「1週間にもう1杯お米を食べよう ワン・モア・ライス」とは
日本の米消費低下や生産者の課題解決に向け、コープみらいを始めとしたコープデリグループが進める取り組みです。お米(ご飯)だけでなくチャーハンなどの冷凍食品やパックご飯も活用し、1週間に今より「もう1杯」多くお米を食べることで、米農家を応援し食料自給力の維持向上を目指します。 2026年度は、日常で食べた・作った・見つけた自慢の丼写真をInstagram(#わたしの推し丼)や専用フォームに投稿して、お米の消費を楽しく盛り上げる「#わたしの推し丼」を展開しています。
生活協同組合コープみらい 概要
【住所】 埼玉県さいたま市南区根岸1-5-5
【総事業高】 4,379億円 ※2025年度
【代表理事理事長】 熊﨑 伸(くまざき しん)
【事業エリア】 千葉県、埼玉県、東京都
【組合員数】 391万人 ※2026年9月20日現在
【ホームページ】 https://mirai.coopnet.or.jp/
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