東岡山工業高等学校の生徒と地域企業が参加する「ものづくり×脱炭素ワークショップ」を開催しました
株式会社 中国銀行
中国銀行(岡山市 頭取 加藤 貞則)では、7月14日(火)、岡山県立東岡山工業高等学校において、同校の生徒24名と地域企業10社12名が参加する「工業高校と地域企業によるものづくり×脱炭素ワークショップ」を開催しました。
本ワークショップは、工業高校の生徒と地域企業が、カードゲームを通じて経済と環境の両立を学ぶ取組みです。生徒と企業担当者が同じチームで議論することで、世代や立場を超えた気付きや相互理解を深める機会となりました。


【開催概要】

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項目 |
内容 |
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名称 |
工業高校と地域企業によるものづくり×脱炭素ワークショップ |
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日時 |
2026年7月14日(火) 12:30〜16:00 |
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会場 |
岡山県立東岡山工業高等学校 |
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参加者 |
生徒24名、地域企業10社から12名(計36名) |
<参加企業(五十音順)>岡山コンクリート工業株式会社/株式会社岡文館印刷所/三栄鉄工株式会社
/株式会社SANYU/有限会社常定工作所/株式会社ティーエス自動車/株式会社中原製作所/株式会社マルワ電化/モリマシナリー株式会社/有限会社頼鉄工所
【ワークショップの特徴】
カードゲームで"脱炭素"を疑似体験できるワークショップです。参加者は各職種の立場から、資金・環境・時間の制約の中で意思決定をおこない、異なるゴールを持つプレイヤーとの対話・交渉を通じて、経済活動と環境保全のバランスを体感的に学ぶことができます。
なお、中国銀行では、本ワークショップと同じカードゲームを活用した「ちゅうぎんグリーンワークショップ」を企業・学校向けに開催しており、脱炭素に関する理解促進や人材育成を支援しています。
<カードゲームで実際に使用するツール>



【アンケート結果】
参加者を対象としたアンケートでは、環境問題を「自分ごと」と捉える参加者の割合が、参加前の40%から参加後は91%へ向上し、参加者の意識変容がうかがえる結果となりました。

参加した生徒からは「実際にシミュレーションすることで理解できた」「将来に関係するし、環境の仕事につく人は有利になりそう」、参加企業からは「経済と環境を両立させるバランス感覚を学べた」「地域の生徒と関われる非常にいい機会。次回もぜひ参加したい」との声が寄せられました。
【当行の今後の取組みについて】
環境への取組みは、地域企業が将来を担う人材から選ばれるための重要な要素となりつつあります。今回のワークショップに参加した生徒の声からも、脱炭素・環境分野が自らの将来や地域企業の事業活動と結びつくテーマとして受け止められていることがうかがえました。
当行は、中期経営計画に掲げる「地方創生SDGsの深化」のもと、本ワークショップをはじめとした学びの場の提供を通じて、脱炭素・SXの推進と地域の魅力向上に取組み、地域経済の発展と持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
株式会社 中国銀行
電話番号:086-223-3111
広報センター 岡嶋(内線2255)
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