「守る」も「涼しい」も、これまで以上に自由に。ジャケットとフードを分けて使える3WAY設計に進化した、前開きタイプのファン付きUV防護服
ー2026年7月一般販売開始/新モデル前開きタイプのファン付きUV防護服ー
紫外線対策専門ブランド「EPOCHAL(エポカル)」(運営:株式会社ピーカブー、埼玉県朝霞市、代表取締役:松成紀公子)は、色素性乾皮症(XP)や光線過敏症など、紫外線を極力避けなければならない方のための「ファン付きUV防護服」に、新たに前開きタイプを追加し、2026年7月末より順次発送を開始します。ジャケットとフードを分離できるセパレーツ構造を採用し、単体でも組み合わせても着用できる3WAY仕様に進化。着る人の体調や季節、シーンに合わせて、これまで以上に自由に「守り」を選べる一着になりました。価格は77,000円(税込)、エポカル公式オンラインストアにて一般販売開始いたしました。

エポカルとファン付きUV防護服の歩み
EPOCHAL(エポカル)は、2002年の創業以来24年にわたり紫外線対策専門ブランドとして製品を展開してきました。きっかけは、わが子の肌を紫外線から守りたいという一人の親の思い。当時、日本にはまだ子どもを紫外線から守るためのUV対策製品がほとんどなく、エポカルはゼロから開発をスタートしました。
その歩みの中でも、色素性乾皮症(XP)のお子さまのために作られたファン付きUV防護服は、エポカルにとって特に思いの深い製品です。開発はクラウドファンディングを通じて多くの方の声を集めながら進められ、完全遮蔽の特殊生地とバッテリー搭載の空調ファンを組み合わせることで、「紫外線を防ぐ」と「涼しく過ごす」を両立させることを目指してきました。今回発売する前開きタイプは、初代・
2代目モデルでの着用者の声を重ねながら改良を続けてきた、その延長線上にある最新モデルです。

進化のポイント:前開き化とセパレーツ構造による3WAY仕様
従来の被りタイプから前開きタイプへと構造を見直したことで、着脱のしやすさが大きく向上しました。さらに今回のモデルでは、ジャケットとフードを取り外し可能な「セパレーツ構造」を新たに採用。これにより、次の3通りの着用スタイルが選べる3WAY仕様になっています。
ジャケットのみ:
完全遮光素材のUVカットジャケットを単体で着用。袖の広いゆったりデザインで、羽織るだけでも紫外線対策が可能

フードのみ:
顔・首・頭部をしっかりカバーするフェイスガード一体型フードを、既存の服装に組み合わせて着用。

ジャケット+フードのフルセット:
外出時など、より高い遮蔽性が必要な場面ではジャケットとフードを組み合わせてフル装備に
季節や体調、外出時間の長さに応じて着用スタイルを選べるようになったことで、日常によりなじみやすい防護服を目指しました。フードにもファンを内蔵し、顔まわりにこもる熱や湿気を排出するとともに、狭い空間に顔がある圧迫感の軽減にも配慮しています。
製品の特長
完全遮光の特殊生地とバッテリー搭載の空調ファンを組み合わせ、衣服内部に外気を取り込んで熱と湿気を排出。気化熱の働きで体温上昇を抑える設計 ジャケットとフードが分離可能なセパレーツ構造により、単体でも組み合わせても着用できる3WAY仕様 バイカラー設計で、濃い色を顔まわりに配置することで反射を抑え、まぶしさを軽減 UVカット率はウエア本体99.99%、フェイスガードのビニール部分99.6%。顔・首・頭部など紫外線が届きやすい部位を重点的に保護 生地には完全遮蔽素材を採用、紫外線をしっかり反射・吸収します。洗濯を繰り返してもUVカット効果が落ちない、破れるまで安心して使える設計 オーストラリア政府検査機関ARPANSAによる検査を実施
製品詳細

商品名 :【前開きタイプ】光線過敏症の方のための完全遮蔽ウェア ファン付きUV防護服
価格:77,000円(税込)※送料無料・返品不可製品
カラー:ベージュ/ネイビー
サイズ:SS/M/L/LL(SS目安:身長140〜150cm前後/M:レディースサイズ目安)
UVカット率:ウエア本体:99.99%/フェイスガードビニール部分:99.6%
販売サイト:https://www.epochal.jp/uv-protection-suit-with-fan
色素性乾皮症(XP)・光線過敏症について
色素性乾皮症(XP)とは
色素性乾皮症(XP)は、紫外線によって傷ついた皮膚のDNAをうまく修復できない体質を持って生まれる遺伝性の病気です。日光に繰り返し当たるうちに、顔や手など日光が当たる部分の皮膚にしみが増えて乾燥が進み、一般的な皮膚に比べて皮膚がんが数千倍高い頻度で発生するとされています。病型によっては、生まれて初めて日光に当たった際に健康な人よりはるかに強い日焼け反応が起こり、赤み・腫れ・水ぶくれなどの症状が1〜2週間ほど続くこともあります。一部の患者さんには、成長にともなう神経症状が現れる場合もあります。
日本国内での患者数は、人口約2万2千人に1人程度の割合とされ、実際に通院されている方などを含めると、300〜600名前後と推定されています。決して多くはない患者数ゆえに、日常生活を支える対策グッズの情報自体が限られているのが実情です。
エポカルの取り組み
エポカルは、こうしたXPや光線過敏症の方々、後天的に皮膚がんを発症された方、がん治療中・治療後の方など、紫外線対策を欠かせない方々の外出を支えることを目的に、このファン付きUV防護服シリーズを開発・改良してきました。診断された時点からできる限り紫外線を避けた生活を送ることが、その後の健康を守るうえで重要とされており、「守りながら、快適に外出できる」ことを目指した製品づくりを続けています。
購入を後押しする「日常生活用具給付制度」について
UV防護服は決して安価なものではなく、ファンや素材の特性上、継続的な買い替えも必要になるため、ご家族の経済的なご負担は小さくありません。そこで知っていただきたいのが、市区町村が実施する公的制度「日常生活用具給付等事業(日常生活用具給付制度)」です。対象品目にUV防護服・遮光衣類が加わっている自治体であれば、購入費用の一部(多くの自治体で自己負担は原則1割)について助成を受けられる可能性があります。
例えば、本製品(77,000円・税込)の場合、お住まいの自治体の基準額の範囲内で、自己負担が原則1割となるケースでは、概算で7,700円程度のご負担で購入できる可能性があります(助成の可否・上限額・自己負担割合は自治体や世帯状況により異なります)。
エポカルでは、この制度を使って購入するための一般的な手順をまとめたガイドを公開しています。
「日常生活用具給付制度」でエポカルのUV防護服を購入する方法:https://www.epochal.jp/blog/xp-kyuufu/
EPOCHAL(エポカル)について
EPOCHAL(エポカル)は、2002年の創業以来24年にわたり紫外線対策専門ブランドとして製品を展開してきました。きっかけは、わが子の肌を紫外線から守りたいという一人の親の思い。「紫外線対策」という言葉を広めた先駆けとして、日本学校保健会推薦の実績を持ち、全製品にセラミック(酸化チタン)を練り込んだ高機能素材を使用。UVカット率91%以上でありながら、洗濯を繰り返してもその効果が落ちない信頼性を大切にしています。光線過敏症や色素性乾皮症、膠原病などUVケアを必要とする方から、日常的に紫外線対策をしたい方まで、幅広い世代に選ばれています。
エポカルが目指すのは、着るだけで木陰にいるような心地よさと安心感をまとえること。この想いを「まとう木陰™」という言葉に込め、すべての製品づくりの軸としています。
会社概要
会社名:株式会社ピーカブー
代表者:代表取締役 松成紀公子(まつなり きくこ)
所在地:埼玉県朝霞市(本社)
ブランド公式サイト(個人のお客さま向け):https://www.epochal.jp/
法人・医療機関・団体さまからのお問い合わせ:https://epochal.co.jp/
お問い合わせ:048-458-3015/pr-management@epochal.co.jp
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