本支店における生産性向上を目的とした人工知能(AI)の活用検討を新たに開始

大和証券株式会社(以下、「大和証券」)は、株式会社FRONTEO(以下、「FRONTEO」)が独自に開発した人工知能エンジン「KIBIT(キビット)」(※)を用いた本支店における生産性向上の検討を開始します。具体的には、KIBITによる営業員とお客様の通話記録の解析データを活用し、本支店における営業課長や内部管理責任者が日々行っているコンプライアンス関連業務の効率化の可能性について検証(以下、「本検証」)を行います。
大和証券では、本支店における営業員とお客様の通話記録を、営業課長や内部管理責任者が確認することで、営業品質の向上に努めています。しかしながら、それら通話記録の確認には多大な時間がかかることが課題となっています。

本検証では、KIBITを用いることで通話記録の中から特に優先的に確認すべき記録を抽出できるかについて検証いたします。期間は平成29年11月より2ヵ月間を予定しております。KIBITが効果的に通話記録を抽出できれば、確認すべき記録の選別作業の効率化だけでなく、よりクオリティが高く且つ網羅的なコンプライアンス業務の実現に繋がり、お客様満足度のさらなる向上にも資するものと期待しています。

大和証券は、今後も、お客様に最も選ばれる証券会社を目指し、新たな技術に対する積極的な取り組みを進めてまいります。


(※)人工知能「KIBIT」は、FRONTEOが独自開発した日本発の人工知能エンジンです。テキストから文章の意味を読み取り、人の暗黙知や感覚を学ぶことで、人に代わって、判断や情報の選び方を再現することができます。

以 上
 
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