「第4回 【名古屋】ロボデックス -ロボット<開発>・<活用>展-」に出展

「人手作業を解放する」工場・物流現場の人手の作業を自動化するシステムをご紹介

東京エレクトロン デバイス株式会社(横浜市神奈川区、代表取締役社長:徳重 敦之 以下、TED)は、2021年10月27日(水)~10月29日(金)に ポートメッセなごやで開催される「第4回【名古屋】ロボデックス -ロボット<開発>・<活用>展-」に出展します。
当ブースでは、「人手作業を解放する」をテーマに、工場・物流現場の人手の作業を自動化するビジョンロボットシステム、予知保全機能を有する設備監視システム、計測・検査ソリューションを、デモンストレーションを軸とした展示を通してご紹介します。

ロボデックス展 詳細ページ:https://www.inrevium.com/news-event/event/p2550/

【会期】2021年10月27日(水)~29日(金)
【会場】ポートメッセなごや 第1展示館
【主催】RX Japan株式会社(旧社名: リードエグジビションジャパン)
【小間番号】22-32

■出展内容
・人手作業を解放する!ビジョンロボットシステム
独自のビジョン技術(光学機器・画像処理・AI)とロボット、ハンド、連携制御を連携させたロボットシステムです。製造・物流現場で従来困難であった多種多様な不定形・不規則形状物の柔軟な搬送・仕分け作業を可能にします。また、「ピッキング」、「認識・計測・検査」、「仕分け」の基本動作機能から、現場作業に合わせた動作を組み合わせて簡単にシステム構築できます。これにより現場単位で設計・インテグレーションしなければならなかった作業を大幅に削減し、素早い導入と効率的なシステム運用を実現します。
・作業時間が70%削減!計数器・パーツカウンター
部品倉庫の入庫時、部品払い出し時、在庫部品の棚卸時などに実施する部品計数作業を、画像処理により補助するシステムです。作業者はモニタ画面の指示に従い部品を“ばらす”だけ。神経を使う細かい計数作業から解放されます。また、作業記録がすべてデータで保存されるため、問題が発生した場合の履歴確認も可能になります。
・異変を瞬時に察知!異常検知・設備診断システム
CX-Dは、お客様(製造業)の予知保全や品質改善を目的に、設備のデータ収集、可視化、高度なAI技術(機械学習)を活用した異常検知、状態診断を行うための設備診断システムです。設備状態を監視するために必要な機能(データ収集・可視化・異常検知・状態診断・通知・制御など)が揃っているため、システム開発をすることなく、自社の工場に素早く導入し製造現場でのデータ活用が開始できます。
・最短で結果を出す!時系列データ自動分析マシン
CX-Mは、お客様(製造業)の予知保全や品質改善を目的に、設備の異常検知、故障予測のための時系列データ分析作業と推論モデル(AI)生成を自動化するマシンです。従来データ分析の専門家(データサイエンティスト)が行っていた分析作業(データ前処理、特徴抽出、機械学習による推論モデル(AI)作成)およびプログラム開発作業を自動化し、素早いデータ活用を実現します。

 

【東京エレクトロン デバイス株式会社について】
東京エレクトロンデバイスは、半導体製品やITソリューション等を提供する「商社ビジネス」と、お客様の設計受託や自社ブランド商品の開発を行う「メーカー機能」を有する技術商社です。
URL:https://www.teldevice.co.jp/

<本件に関する報道関係からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社 総務部広報グループ 堀田・山下
Tel:045-443-4004、Fax:045-443-4050
お問い合わせフォーム:https://www.teldevice.co.jp/cgi-bin/form/contact.php

<本サービスに関するお客様からのお問合せ先>
東京エレクトロン デバイス株式会社
PB BU PB営業本部 デジタルファクトリー営業部
Tel:045-443-4030
お問い合わせフォーム:https://www.inrevium.com/inquiry/
 

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