四街道市の公共施設再配置計画に関する意見書手交式を行いました

ワークショップに参加した市民から市長に意見書が手渡されました

 市内各公共施設の今後のあり方を定める「公共施設再配置計画」の策定に関連して開催された、市民によるワークショップの意見等をまとめた意見書が、ワークショップ代表者から佐渡斉四街道市長に手渡されました。

 市長は、「公共施設の再配置は、行財政改革とともに、市政運営の大きな柱の1つ。市民の力が結集することは市の宝であり、これからも市政へのアイデア、意見をお願いしたい。」と述べました。

 参加者は、ワークショップへの参加を通じて、今後の市のあるべき姿を考えるきっかけになったと述べ、市長との歓談の時間では、今後、市が魅力ある街となるためのアイデアなどについて語り合いました。

 なお、意見書は、「公共施設再配置計画」において示される、各公共施設の今後の方向性を決定するための参考として活用されます。

【意見書手交式】
■日  時
令和元年 9月12日(木) 11時~11時30分
■場  所
四街道市役所3階 公室
■出席者
四街道市長、経営企画部長
ワークショップ参加者(代表者6名)


【ワークショップ概要】
〈開催日・テーマ〉
・1回目 令和元年7月25日(木) 参加人数 21名
テーマ「施設分類ごとに必要性とその理由について考えよう」

・2回目 令和元年8月 8日(木) 参加人数 20名
テーマ「施設分類ごとに必要性の優先順位について考えよう」

・3回目 令和元年8月28日(水) 参加人数 20名
テーマ「今後の課題と効率化に向けたアイデア(複合化・多機
能・廃止など)について考えよう」

※応募者:一般公募及び無作為抽出者の19歳から70代までの22名
※意見書と意見書に対する市の考え方については、令和元年10月20日までにホームページにて公開する予定です。
 
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