椿本チエインが挑む製品サイトの課題解決とナレッジ継承/SELFBOT活用事例インタビュー公開

SELF株式会社

SELF株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:生見 臣司、以下:SELF)は、同社が提供する生成AIチャットボット「SELFBOT」の導入企業である株式会社椿本チエイン(本社:大阪市北区、代表取締役社長:木村 隆利、以下:椿本チエイン)の活用事例インタビュー記事を公開したことをお知らせいたします。

本インタビューでは、製造業におけるWebサイトの課題解決や問い合わせ対応の効率化、さらに社内ナレッジ活用に至るまで、AI活用の実態と今後の展望について詳しく紹介しています。

■公開記事はこちら

https://self.systems/ai-news-tsubaki-selfbot-interview/

■インタビュー概要

株式会社椿本チエインは、製品サイトのリニューアルに伴い生成AIボット「SELFBOT」を導入し、お客様の自己解決を促す案内役として活用しています。24時間365日のダイレクト回答を実現し、サイト訪問者数が倍増する中でも問い合わせ件数の増加を抑えることに成功しています。

今回は、同社の製品サイト運用に携わる小川氏に、製造業におけるAIチャットボット導入の経緯や導入効果、そしてナレッジ継承への活用といった今後の展望について伺いました。

■株式会社椿本チエインについて

株式会社椿本チエインは、1917年創業の機械メーカーで、産業用チェーン分野において世界トップクラスのシェアを有しています。動力伝動・搬送分野を中心に、「パワートランスミッション」「モビリティ」「マテハン」の各事業を展開し、製造業や物流業の発展を支えています。グローバルに事業を展開し、幅広い産業の生産性向上に貢献しています。

■インタビュー抜粋

導入前の課題

大きな課題は、商品点数が非常に多いことと、サイトの構造が商品とコンテンツの「マトリックス構造」になっていたことです。一般的な階層構造と異なり、お客様が目的の商品情報に深く入り込んでいくためのルートが複雑で、分かりにくいという問題がありました。

(中略)

メーカーであるがゆえに、技術情報や正しい取り扱い方法などの製品の深い情報までサイト上に網羅している必要があり、そこは大きなポイントだと思っています。

導入後の効果について

目に見える効果として、サイトのユニークユーザー数(UU)が導入前の約4万から約9万へと倍増しているにもかかわらず、Webからの問い合わせ件数は「横ばい」を維持しています。リピートでの問い合わせも少なく、ボットがお客様の自己解決を促すことで、問い合わせ対応工数の増大を防いでいると推測しています。

(中略)
お客様からは「先進的な取り組みだ」というコメントをいただいたり、営業が訪問した際の雑談のきっかけになったりしています。社内でも、他の事業部の社員がボットを利用しているログが確認されています。

椿本チエイン 製品情報サイトで稼働するSELFBOTとAI「椿りん」

■SELFBOTについて

ドキュメントやURLを自動学習させ、即座に回答に導ける次世代の高精度チャットボットです。社内対応はもちろん、顧客対応にも利用が可能です。

SELFBOT顧客対応:https://self.systems/selfbot/

SELFBOT社内利用:https://self.systems/selfbot-inside/

■ SELF株式会社 会社概要

所在地:東京都新宿区西新宿8-15-17 住友不動産西新宿ビル2号館 6F

設立:2014年11月

代表:生見 臣司

URL :https://self.systems

アプリ:https://self.software

■ 本件に対するお問合せ

企業名:SELF株式会社

メール:info@self.systems

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会社概要

SELF株式会社

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URL
https://self.systems
業種
情報通信
本社所在地
東京都新宿区西新宿8丁目15-17 住友不動産西新宿ビル2号館 6F
電話番号
03-6908-8434
代表者名
生見 臣司
上場
未上場
資本金
2億1650万円
設立
2014年11月