【アーツカウンシル東京】「第12回TURNミーティング」オンライン開催のお知らせ

「ろう文化」ってなんだろう ~「手」で会話する?~

“違い”を超えた出会いで表現を生み出すアートプロジェクト「TURN」。「TURNミーティング」では、「TURN」の可能性について多彩なゲストとともに考え、語り合います。

第12回目となる今回は、コミュニケーションの様々な表現の仕方について思考を深めていきます。今回のキーワードは「ろう文化」。耳から聞こえてくる言葉ではなく、複数の人の表情・手話・間合いなどを通して繰り広げられる対話の神髄と、その魅力に迫ります。

前半では、様々な感覚や知覚があることに向き合います。TURN監修者の日比野克彦が、視覚と聴覚を用いずに、手の感覚をもとに描いた「触画(しょくが)」を通して、新しい知覚と表現の世界に出会おうとする試みと、イメージすることによって広がる可能性についてお話しします。
トークの合間には、ラップクリエイターのマチーデフによるパフォーマンスも!ぜひお楽しみください。

「第12回TURNミーティング」
■開催日時:2020年11月29日(日)17:30~19:00
 ・第1部:「触画」をしてみた
 ・パフォーマンス
 ・第2部:「ろう文化」てなんだろう?
■開催方法:オンライン配信 ※公式ウェブサイトより視聴いただけます。
■参加費:無料(事前申込不要) ※手話通訳・文字支援等のアクセシビリティサポート付き
■出演者:日比野克彦(TURN 監修者、アーティスト、東京藝術大学美術学部長・先端芸術表現科教授)、高島由美子(手話通訳士)、那須英彰(俳優、手話ニュースキャスター)、モンキー高野(手話フレンズ代表)
■パフォーマンス:マチーデフ(ラッパー、作詞家、ラップ講師)
■主催:東京都、公益財団法人東京都歴史文化財団 アーツカウンシル東京、特定非営利活動法人Art's Embrace、国立大学法人東京芸術大学
■公式ウェブサイト:https://turn-project.com/

【TURNとは】
TURN は、東京都と公益財団法人東京都歴史文化財団が、芸術文化都市東京の魅力を伝える取組「Tokyo Tokyo FESTIVAL」の一環として展開しており、特定非営利活動法人 Art's Embrace、国立大学法人東京芸術大学と実施しています。また東京 2020 公認文化オリンピアードでもあります。
TURN は、障害の有無、世代、性、国籍、住環境などの背景や習慣の違いを超えた多様な人々の出会いによる相互作用を、表現として生み出すアートプロジェクトの総称です。アーティストが、福祉施設や社会的支援を必要とする人のコミュニティへ赴き、出会いと共働活動を重ねる「TURN 交流プログラム」と、TURN の活動が日常的に実践される場を地域につくり出す「TURN LAND」を基本に据え、「TURNミーティング」と「TURN フェス」の開催によって広くその意義を発信します。
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