新潟市江南区で「新潟市ドキドキ・ワクワクふれあいサッカー教室」を開催

【ホームタウン活動レポート】

栃木SC戦で勝利した翌日16日(日)、ホームタウンである新潟市の主催事業「新潟市ドキドキ・ワクワクふれあいサッカー教室」が新潟市江南区に在住・在学の小学生を対象に開催されました。会場の亀田総合体育館・屋内多目的運動場には、約60名の小学生と見学にお越しの保護者の皆様の熱気にあふれていました。


今回サッカー教室に参加したのは、サムエル サントス選手と秋山裕紀選手。熱心に勉強している日本語で挨拶をするサムエル選手と、元気に挨拶をする秋山選手。参加した子どもたちから大きな拍手をいただきました。

ウォーミングアップで鬼ごっこをした後、今回のサッカー教室のテーマである「ドリブル」にみんなでチャレンジ。高山涼コーチと鎌田秀平コーチの進行で、一生懸命足でボールを扱う子どもたち。サムエル選手と秋山選手は、子どもたちに声をかけ、見本を見せながらドリブルをしていました。

みんなお待ちかねのミニゲームの時間。ミニゲーム前に大粒の汗をタオルで拭いて休憩していたサムエル選手と秋山選手ですが、子どもたちからの「早く来て!」というリクエストに応えて笑顔でミニゲームに加わりました。

フィールドプレーヤーの両選手ですが、ミニゲームではゴールキーパーとして手でボールを扱う普段は見られないシーンを見ることができました。秋山選手は、自ら攻撃参加し、子どもたちと一緒にサムエル選手の守るゴールを攻めていました。サムエル選手のロングスローから、参加していた男の子がボレーシュートを決めた時には、会場から拍手が起こりました。

楽しい時間はあっという間に過ぎていきました。秋山選手が、江南区在住・在学の子どもたちに向けて、7月6日(土)大宮アルディージャ戦の観戦を呼びかけました。同日に発行された区役所だよりこうなん第293号をご覧いただき、ぜひデンカビッグスワンスタジアムに応援にお越しいただければと思います。江南区のみなさん、お待ちしています!

集合写真を撮影した後は、それぞれに握手や写真撮影を楽しみました。今回のサッカー教室を通じて、サッカー・スポーツを好きになり、アルビレックス新潟に興味を持ち、好きになって、スタジアムに足を運んだり、応援いただけるようになってもらえたら嬉しいです。
今後も新潟市内各区を訪問し、同様のサッカー教室を開催する予定にしています。お楽しみに!
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