大関復帰の安青錦関、3度目の優勝を経て秋場所へ 帝国不動産が応援

7月場所で大関復帰と3度目の幕内優勝を達成/2場所連続優勝をめざす安青錦関の挑戦を、スポンサーとして全力で後押し

帝国不動産

帝国不動産株式会社(本社:東京都中央区銀座、代表取締役社長:木本 啓紀、以下「帝国不動産」)は、スポンサーとして応援する大関・安青錦関(安治川部屋)が、2026年9月13日(日)に初日を迎える大相撲九月場所(秋場所)に出場するにあたり、その挑戦を応援します。

安青錦関は、2026年7月の名古屋場所で12勝3敗の成績を収め、1場所で大関復帰を決めるとともに3度目の幕内優勝を果たしました。再び大関として臨む今場所、2場所連続優勝をめざします。

■ けがからの復活と、大関への再昇進

安青錦関は、2025年11月場所で初優勝し、大関に昇進しました。2026年1月場所では新大関として2場所連続優勝を達成。しかし、その後けがにより5月場所を全休し、関脇として7月場所を迎えることとなりました。7月場所を前にした取材では、「一回落ちたらもう一回上がればいい。一回上がっているから無理ではないと分かっている」と語っていた安青錦関。その言葉どおり、名古屋場所では大関復帰に必要な10勝に到達し、千秋楽の優勝決定戦を制して12勝3敗、3度目の幕内優勝を果たしました。

■ 「やれることをやってきている。不安はない」 9月場所へ向けた準備

9月9日の公開稽古では、左足にテーピングを施しながら若い衆を相手に15番取り、全勝しました。左足の状態を考慮し、夏巡業以降は関取衆との相撲を控えながら調整を続けています。

稽古後、安青錦関は9月場所への意気込みとして「やれることをやってきている。不安はない」と語りつつ、「感覚をもう少し戻したい」と現在の状態を冷静に捉え、初日に向けて着実に準備を重ねています。

■ 安治川部屋のより良い環境づくりにも協力

帝国不動産は2026年7月、力士の皆さんがより良い環境で日々の稽古に取り組めるよう、安治川部屋へ姿見とモニターを贈呈しました。姿見は日々の身だしなみの確認などに活用され、モニターでは2階の共用スペースから稽古場の様子をリアルタイムで確認することができます。

左:稽古場の様子をリアルタイムで確認できるモニターシステム 右:2階共用スペースに設置した姿見 ※プライバシー保護のため、写真に写り込んだ私物等をAIにより除去しています。

帝国不動産は2026年5月から安青錦関および安治川部屋へのスポンサーシップを開始しています。身近な環境づくりへの協力も含め、安青錦関と安治川部屋の皆さんが相撲に向き合う日々を、引き続き応援してまいります。

帝国不動産株式会社について

2026年5月、株式会社アーキテクト・ディベロッパーより社名変更。帝国不動産は、「美しい暮らし方を住まいから」を企業理念に掲げ、賃貸集合住宅の開発・管理を一社一貫体制で手掛けているのが特長です。データ駆動型の経営とファイナンスのプロ集団の専門知見、そして社員の情熱を原動力に、オーナー・投資家・居住者へ「最善の答え」となる価値を提供しています。今後は、50年、100年先まで見据えた暮らしと資産のパートナーとして、次代の地域の未来を共創することを目指しています。

詳細 https://teikokufudosan.jp/

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会社概要

帝国不動産株式会社

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URL
https://teikokufudosan.jp/
業種
不動産業
本社所在地
東京都中央区銀座4-12-15 歌舞伎座タワー10階
電話番号
03-3544-2650
代表者名
木本 啓紀
上場
未上場
資本金
1億円
設立
2008年10月