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株式会社西日本新聞社
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音楽文化遺産のピアノを未来に活かそう レガシーピアノ修復完成お披露目コンサート

< 取材のご案内 >2023年10月8日(日) 15時開演 福岡市民会館 大ホール 

株式会社西日本新聞社

「レガシーピアノ保存プロジェクト実行委員会」(会長=柴田建哉・西日本新聞社代表取締役社長)が2022年7月より取り組んでまいりました「レガシーピアノ」の修復作業が完了し、このたび「お披露目コンサート」を開催できる運びとなりました。ぜひとも取材をお願いしたく、ご案内申し上げます。


レガシーピアノは、かつて「西日本一の音楽の殿堂」と呼ばれた福岡市民会館(福岡市中央区天神、1963年10月開館)に納められ、数々の世界的名音楽家たちがそのサインを残している独ハンブルグ・スタインウェイ社製のフルコンサートグランドピアノです。ピアノには、20世紀後半に来演したルービンシュタイン、ケンプ、アラウ、ステファンスカ、ギレリス、ヴァン・クライバーン、田中希代子など世界に名だたる演奏家たちが、サインを残しています。ピアニストのみならずロストロポーヴィッチ(チェリスト)やランパル(フルーティスト)、F.ディースカウ(声楽家)、E.シュワルツコップ(声楽家)と

いった巨匠に加えセルジオ・メンデス、ビリー・ヴォーンらポピュラー音楽家も名を連ねており、サインの数は計40人分(うち4人分が判読不明)に上ります。私たちは、このピアノを福岡の音楽文化史を物語る貴重な地域遺産ととらえ、未来に向けて活用していこうと修復活動に取り組んできました。





2022年7月29日~10月31日に実施したクラウドファンディング、さらに22年12月~23年8月に取り組んだ第2次支援募集において、多くの市民や音楽ファン、地域の企業・団体より寄せられた浄財は合計2300万円に達しました。感謝とご報告のため、ピアノは開館60周年を迎える福岡市民会館の舞台に里帰りし、支援者のみなさまに演奏を届けさせていただきます。次代を担う子どもたちにピアノを託す願いを込めて、コンサートでは地元の児童と仲道郁代氏の共演も予定しております。



 コンサート終了後、レガシーピアノは福岡市美術館に収蔵され、10月13日(金)に別途、同館で記念コンサートを開催予定です。詳細は追ってご案内させていただきます。


プロジェクトの詳細は、レガシーピアノ保存プロジェクトHP をご参照ください。

https://specials.nishinippon.co.jp/legacy-piano/


< 公演概要 >


日本を代表するピアニスト仲道郁代氏を中心に、すでに世界を舞台に活躍する次の時代を担う若きピアニストたちが競演する唯一無二のコンサートとなります。


◆公演名


福岡市民会館60周年記念

レガシーピアノ修復完成お披露目コンサート

~ Legacy Piano Concert ~


◆開催日時


2023年10月8日(日) 14:30開場 15:00開演 17:00終演予定


◆会場


福岡市民会館 大ホール (福岡市中央区天神1-23)


◆観覧対象


レガシーピアノ修復にあたり支援寄付をいただいた一般の方々

支援寄付をいただいた企業・団体関係のみなさま





◆出演予定アーティスト

 仲道郁代(芸術監督)

令和3年度文化庁長官表彰、ならびに文化庁芸術祭「大賞」を受賞するなど、日本を代表するピアニスト。CDはレコード・アカデミー賞受賞CDを含む「仲道郁代ベートーヴェン集成〜ピアノ・ソナタ&協奏曲全集」他。
著書に「ピアニストはおもしろい」(春秋社)他。ベートーヴェン没後200周年の2027年に向けて「仲道郁代 The Road to 2027リサイタル・シリーズ」を展開中。一般社団法人地域創造理事、桐朋大学大学教授、大阪音楽大学特任教授。

©Kiyotaka Saito


福間洸太朗

20歳でクリーヴランド国際コンクール日本人初の優勝およびショパン賞受賞。これまでにカーネギーホール、リンカーンセンター、サントリーホールなどでのリサイタルの他、クリーヴランド管、イスラエル・フィル、NHK交響楽団など著名オーケストラと多数共演。CDはこれまでに18枚をリリース。多彩なレパートリーと表現力、コンセプチュアルなプログラム、また5ヵ国語を操り国内外で活躍中。第39回日本ショパン協会賞受賞。

©Masaki Hiraga Saito


萩原麻未

2010年第65回ジュネーブ国際コンクール〈ピアノ部門〉において、日本人として初めて優勝。日本、フランスを中心に、スイス、ドイツ。イタリア、ベトナムなどでソリスト、室内楽奏者として演奏活動を行っている。これまでに、スイス・ロマンド管、南西ドイツ放送響など国内外のオーケストラとも多数共演を重ねているほか、フランスのラ・ロック・ダンテロン等の様々な音楽祭に招かれている。

©Marco Borggyeve



中野翔太

1999年からジュリアード音楽院プレ・カレッジに留学。その後、同音楽院を卒業。これまでにデュトワ、小澤征爾、小林研一郎、アシュケナージ、大植英次、ノットなどのマエストロ、ウィーン・フィル、NHK交響楽団、大阪フィルなど主要オーケストラと共演多数。リサイタルのほか室内楽等でも好評を得ている。第15回出光音楽賞受賞。クラシックを基盤に、作曲、編曲、ジャズ演奏など音楽活動の幅を広げている。©Taira Tairadate



◆内容

第Ⅰ部は出演ピアニストらが、レガシーピアノにサインを残したアーティストの思い出やエピソードを交えながら、次の世代へこのピアノを渡していく期待と思いを込めたプログラムです。また第Ⅱ部は全曲4手連弾で、エンターティメント性を追求したピアノの楽しみを存分に味わっていただける構成で予定しております。


【第Ⅰ部 Regeneration 伝えゆく想い】 カッコ内は演奏者

・シューマン:子供の情景より 見知らぬ国/トロイメライ (萩原麻未)

・リスト: 愛の夢 (中野翔太)

・J.セーフ: 大きな手のための小品集 op.25より ※日本初演 (福間洸太朗)

・ベートーヴェン: ピアノ・ソナタNo.14「月光」(仲道郁代) 他 


【第Ⅱ部 Passion 華ひらくピアノ】

・ハチャトゥリアン: 剣の舞 (中野翔太&萩原麻未) 

・J.シュトラウス: 美しき青きドナウ (福間洸太朗&中野翔太) 他


※終演後、観客の方は舞台でピアノを見学していただけます。(撮影可)


※メディア関係者向けの情報があります。メディアユーザーのサイトよりご入手をお願いします。


当日、ご取材いただける場合は、以下の内容を、レガシーピアノ保存プロジェクト実行委員会事務局(legacy-piano@nishinippon-event.co.jp)までお送りください。


御社名、媒体名、御所属、御芳名、ご来場人数、スチール有無(ありの場合は台数)、

ムービー有無(有りの場合は台数)、電話番号、FAX番号、Emailアドレス、備考欄(個別取材等ご要望など)

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業種
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本社所在地
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代表者名
柴田 建哉
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設立
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