2年連続 奇跡の花が2本も開花の兆し 文京学院大学 ふじみ野キャンパス内のリュウゼツラン開花と公開

~感染対策を講じて7月1日(金)より一般公開へ~

 文京学院大学(学長:櫻井隆)のふじみ野キャンパス(埼玉県ふじみ野市)の敷地内にて、50年に1度にして1度きりの開花をする多肉植物のリュウゼツラン(竜舌蘭)が、昨年に引き続き今年も2本開花を迎える兆しが見られたことをお知らせします。既に1本は約6mまで成長し、蕾も大きくなってきております。
 また、この奇跡の花リュウゼツランの開花を地域の方にも見ていただく機会として、7月1日よりキャンパス内のエリアを限定して一般公開を決定しました。
 ※大学公式SNS(https://www.instagram.com/2022_bgu.ryuzetsuran/)でも、日々の成長記録を配信しています。
  • 2年連続の開花 
 リュウゼツランはメキシコ原産のリュウゼツラン科の多肉植物で、生育が非常にゆっくりで数十年の年月をかけて花を咲かせることから、“Century Plant(センチュリー・プラント「世紀の植物」)”という別名を持っています。リュウゼツランは開花を目前にすると急速なペースで成長し、最終的には黄色の花を大量に咲かせます。
 リュウゼツランは奇跡の花の名の通り50年以上の時を越え咲く花ですが、本学では昨年7月10日に初めて1本の開花に立ち会うことができました。そして今年、2本の開花の兆しがあることが分かり、日々成長を見守っています。そして、ふじみ野キャンパスでは、この2年連続の奇跡を、地域の方とも共有をしながら開花を期待したいと思い、一般公開を実施いたします。

 

【一般公開概要】
■公開時間 : 事前予約不要
・平日 10:00~18:00
・土曜 9:00~13:00
7月16日は学内行事のため公開なし
・日曜/祝日 公開なし
■公開期間 : 7月30日(土)まで(予定)
 ※リュウゼツランの開花状況によって変動します。
 ※見学を希望される方は、当日警備室にて
  必ず検温の提示と手指消毒のうえ受付を行ってください。
■見学の際の注意事項 :
・本学の正門を通過以降は、必ずマスクを着用下さい。
・見学にあたっては、右の図に記載の見学ルートにてお願い申し上げます。
・見学時間は最長10分までとします。
・見学場所の収容人数の上限は10名とします。10名以上でご見学を希望される場合は、事前にご連絡願います。
・キャンパス建物内への立ち入りはご遠慮いただきますようお願い申し上げます。
・本学にお越しの際は、公共交通機関をご利用ください。
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