男性の6割が「バレンタインは面倒」と回答、義理チョコは男女ともに負担感が多数派|バレンタイン意識調査を実施(ハッピーメール調べ)

株式会社アイベック

株式会社アイベック(本社:福岡県福岡市)が運営する、累計会員数3,500万(※1)の出会い・恋愛マッチングアプリ・サービス「ハッピーメール(ハッピー)」(https://happymail.co.jp/ )は、成人男女200人を対象に「バレンタインデーに対する意識」に関するアンケート調査を実施しました。

※1:2024年6月時点

本調査では、バレンタインデーに対する印象、義理チョコへの意識、義理チョコおよびお返しの予算感について調査を行い、男女間での意識差や負担感の実態を明らかにしています。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、報道・記事制作時の引用素材として下記ページにて公開しています。

▼調査結果特設ページ

https://happymail.co.jp/happylife/trend/valentine/


1.男性の6割が「バレンタインデーは面倒」と回答

成人男女200人に「あなたはバレンタインデーをどのように感じていますか?」と尋ねたところ、男性では「面倒に感じる」と回答した人が60人となり、全体の6割を占めました。

一方、「楽しみにしている」と回答した男性は40人にとどまり、ネガティブな印象が上回る結果となっています。

女性では、「楽しみにしている」と回答した人が52人と半数を超え、「面倒に感じる」(48人)をわずかに上回りました。

男女で比較すると、男性の方がバレンタインデーに対して消極的な傾向が見られます。

【内訳(人数)】

〈男性〉

 ● 楽しみにしている:40人

 ● 面倒に感じる:60人

〈女性〉

 ● 楽しみにしている:52人

 ● 面倒に感じる:48人


1-1.男性の回答:「楽しみにしている」「面倒に感じる」

理由1-1-1.「楽しみにしている」と回答した男性の理由(自由回答一部抜粋)

・会社にいる女性社員がみんなにチョコを配ってくれるから。

・義理とはわかっていても知り合いや友人からチョコレートをもらえるのは嬉しいものだから。

・毎年妻が美味しいチョコを作ってくれるからです。

「楽しみにしている」と回答した男性からは、職場でチョコレートを配布してもらえることや、知人・友人からチョコを受け取れることに対して前向きな声が寄せられました。

また、配偶者が毎年チョコを用意してくれるといった家庭内のやり取りを挙げる回答も見られ、バレンタインデーを「もらえる機会」「家族のイベント」と捉える意見が確認されています。


1-1-2.「面倒に感じる」と回答した男性の理由(自由回答一部抜粋)

・貰った時のお返しを考えたり、買いに行く時間の確保が面倒に感じる

・お返しを考えなくてはいけないので、手間が増えて嫌です。

・もらえないと落ち込むため

「面倒に感じる」と回答した男性からは、ホワイトデーのお返しを考える負担や、購入のための時間確保が必要になる点を挙げる声が多く寄せられました。

また、もらえないことで気分が落ち込むといった、イベント特有の心理的負担を示す回答も見られます。

1-2.女性の回答:「楽しみにしている」「面倒に感じる」理由

1-2-1.「楽しみにしている」と回答した女性の理由(自由回答一部抜粋)

・渡すとよろこんでもらえるので

・毎年、手作りしていて、今年は何にしようかと考えるのが楽しいから

・チョコレートが好きで、毎年バレンタイン時期に開催される伊勢丹のショコラモードに行くのが楽しみだから

「楽しみにしている」と回答した女性からは、贈った相手に喜んでもらえることを理由に挙げる声が寄せられました。

また、毎年手作りをしており内容を考えること自体が楽しいという回答に加え、バレンタイン時期の催事(チョコレートイベント)を楽しみにしているといった意見も確認されています。

1-2-2.「面倒に感じる」と回答した女性の理由(自由回答一部抜粋)

・まったく気のない付き合いでプレゼントをあげることが面倒だと感じています。

・義理チョコや職場でのやりとりなど、気を使う場面が多いからです。

・あげる人はいないし、リア充を見て鬱々となるから。

「面倒に感じる」と回答した女性からは、気のない付き合いでプレゼントを用意することへの負担や、義理チョコ・職場でのやり取りに伴う気遣いを挙げる声が寄せられました。

また、贈る相手がいないことや、周囲の雰囲気により気分が落ち込むといった回答も見られ、イベントが心理面で負担となるケースがあることが確認されています。


2.義理チョコは「廃止してほしい」と考える女性が最多

成人女性100人に「義理チョコについてどう思いますか?」と尋ねたところ、「面倒だから廃止にしてほしい」と回答した人が42人で最多となりました。

次いで、「イベントとして楽しんでいる」が27人、「出費や手間は負担だが、そういうものだと割り切っている」が19人と続いています。

ポジティブな回答(イベントとして楽しんでいる/雰囲気が良くなるのであってもいい)は39人にとどまり、義理チョコに対して負担感を抱く人が過半数を占める結果となりました。

【内訳(人数)】

 ● イベントとして楽しんでいる:27人

 ● 雰囲気が良くなるのであってもいい:12人

 ● 出費や手間は負担だがそういうものだと割り切っている:19人

 ● 面倒だから廃止にしてほしい:42人


3.男性も義理チョコに対して「お返しが面倒」と感じている

成人男性100人に「義理チョコについてどう思いますか?」と尋ねたところ、「ありがたいがお返しが面倒」と回答した人が41人で最も多い結果となりました。

また、「気を遣うので廃止にしてほしい」と回答した人も23人おり、ネガティブな意識を持つ男性は合計64人にのぼっています。

一方で、「もらえるなら嬉しい」(27人)、「毎年楽しみにしている」(9人)といったポジティブな回答は36人にとどまりました。

【内訳(人数)】

 ● 毎年楽しみにしている:9人

 ● もらえるなら嬉しい:27人

 ● ありがたいがお返しが面倒:41人

 ● 気を遣うので廃止にしてほしい:23人


4.義理チョコ(お返し)の予算は男性の方が高い傾向

義理チョコおよびそのお返しについて、一人あたりの予算を尋ねたところ、女性では「500円未満」が53人で最も多く、全体の過半数を占めました。

次いで「500円〜1,000円」が38人となり、1,000円以上の予算をかける人は9人にとどまっています。

一方、男性のお返し予算では「500円〜1,000円」が47人で最多となり、「1,000円〜1,500円」(17人)、「1,500円以上」(6人)を合わせた高額帯は23人となりました。

【内訳(人数)】

〈女性:義理チョコ予算〉

 ● 500円未満:53人

 ● 500円〜1,000円:38人

 ● 1,000円〜1,500円:6人

 ● 1,500円以上:3人

〈男性:義理チョコお返し予算〉

 ● 500円未満:30人

 ● 500円〜1,000円:47人

 ● 1,000円〜1,500円:17人

 ● 1,500円以上:6人


調査結果まとめ

本調査では、男性の6割がバレンタインデーを「面倒」と感じていることが明らかになりました。
また、義理チョコについては男女ともにネガティブな回答が多数を占めており、女性は「廃止希望」、男性は「お返し負担」を感じている傾向が数値として確認されています。
さらに、義理チョコのやりとりにおける予算面では、男性の方が高額になりやすい実態も明らかになりました。

調査結果の詳細データおよび図表素材は、以下の特設ページにて公開しています。
報道・記事制作時の引用素材としてもご利用いただけます。

 ▼調査結果特設ページ
https://happymail.co.jp/happylife/trend/valentine/

【調査概要】

調査方法:インターネットアンケート

調査対象:成人男女200名

アンケート母数:男性100名・女性100名(合計200名)

実施日:2025年11月19日

調査実施主体:ハッピーメール(ハッピー)(https://happymail.co.jp/

調査会社:株式会社アイベック

関連ページ:https://happymail.co.jp/happylife/trend/valentine/


ハッピーメール(ハッピー)とは

ハッピーメール(ハッピー)は出会い・恋愛マッチングアプリ/マッチングサイトとして、出会いを提供しています。

25年以上の運営歴により培ってきた実績を基に、PC、スマートフォン、アプリと時代の変化に合わせてサービスを提供。

2018年には、男女のマッチングからの出会いをテーマにした恋愛映画を作りたいと相談があり、マッチング業界としては初めて映画制作に携わる。

2019年には、"野呂佳代"さんをアンバサダーとして起用し、実際にハッピーメールを利用しているユーザーの体験談を基に、アプリやネットを使ったリアルな出会いからの「恋愛・結婚」の認知を広げるため、Webドラマ「ハッピーメール~Love Story~」を製作。

2024年には累計会員数3500万を突破。(2024年6月時点)

【ブランドアンバサダー起用実績】

2019年 野呂佳代さん

2020年 野呂佳代さん

2021年 野呂佳代さん

2022年 ほのか さん

2023年 ほのか さん

2024年 ゆきぽよ さん

公式サイト:https://happymail.co.jp

総合ページ:https://happymail.jp

対応端末:スマートフォン,PC

対応言語:日本語

サービス地域:日本

サービス開始日:2000年8月

価格:ダウンロード無料

開発・運営:株式会社アイベック

App Store:https://itunes.apple.com/jp/app//id521055533?mt=8

Google Play:https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.i_bec.suteki_happy&hl=ja

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本社所在地
福岡市中央区大名2丁目1-30 A・IビルB館
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代表者名
大迫じゅんいちろう
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
1981年08月