アイシン、「DX注目企業2026」に選定
株式会社アイシン(本社:愛知県刈谷市、取締役社長:吉田 守孝、以下 アイシン)は、経済産業省、東京証券取引所、独立行政法人情報処理推進機構が共同で選定する「デジタルトランスフォーメーション銘柄(DX銘柄)2026」において、「DX注目企業2026」に選定されました。

「DX注目企業」は、東京証券取引所の上場会社の中から、企業価値への貢献が期待される先進的なDXの取り組みを実施している企業を選定するものです。
<評価された主な取り組み事例>
■「Cyber/Physical Information Factory(CPIF)」を基盤とした、製造現場から全体最適へつながるものづくりDXの推進
製造現場のフィジカル空間をデータでサイバー空間に表現し、AI分析するCPIFのコンセプトに基づき、外観・作動音検査の自動化や設備保全の省人化を実現。国内外で生産性向上と付加価値創出を進め、競争力の源泉となるものづくりDXを深化させている。
■業務支援プラットフォームによる、全社・グローバルでの業務変革
業務支援のアプリケーションプラットフォーム「v.Platform」を構築し、グローバルで課題や進捗を可視化し共有。チケット型の業務管理により、部門横断の連携強化やトレーサビリティ確保を実現するとともに、生成AIを活用した業務分析・高度化を進めている。
■モビリティサービスプラットフォームを活用した新規事業創出と社会課題解決
位置情報や車両データを活用したモビリティサービスプラットフォームを構築し、道路維持管理支援「みちログ」などのサービスを展開。自治体の業務効率化や安全性向上、インフラ老朽化といった社会課題の解決に貢献している。
アイシンは、モビリティ・エネルギー・人々のさまざまな“移動”を通じて、環境・社会課題の解決に貢献し、お客様や社会に価値を届けることをめざしています。その実現に向けて、DXや生成AIの活用を重要な取り組みのひとつと位置づけ、競争力強化と新たな価値の創出を進めていきます。
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