AI面接の次は新世代カジュアル面談! 公式キャラクターとの対話で社風を伝える新システムが登場
~ 応募者の緊張をほぐし、本当に社風にマッチしているか適性を評価します ~
Mogic株式会社(本社:東京都練馬区、代表取締役:山根陽一、以下Mogic)は、応募者がAI面接で感じる心理的負担を軽減するべく、公式キャラクターを活用したカジュアル面談システム「うぉんジュアル面談」をリリースしたことをお知らせします。
今回はMogicでのカジュアル面談をデモトライアルとして置きかえ、3D化した公式キャラクター「うぉんじまさん」とゆる〜く話しながら会社の雰囲気を感じてもらい、最後にMogicが定める適性評価を提供しています。

▼うぉんジュアル面談はこちらから
■ 背景:AI面接での心理的な負担と求められるカジュアルさ
近年、効率的な採用選考のためにAI面接を導入する企業が増えています。ただ一方で「画面に向かって一人で話すのがむなしい」「AIに監視されているようでつかれてしまう」という応募者の声も少なくありません。

せっかくの応募者に機械的な印象を与えるのではなく、会社の雰囲気をうまく伝える方が大事だと考えてカジュアルな空気感をシステムとして実装しました。Mogicがこれまで行ってきたカジュアル面談を土台に、さらに脱力させたコミュニケーションのスタイルを採用しています。
■ Mogicの公式キャラクター:うぉんじまさん
Mogicのゆる〜く本質に近づいていくスタイルを体現した公式キャラクター。動物のウォンバットと広報担当の名前を掛けあわせて、うぉんじまさんと呼ばれています。性格は穏やかながら常に何かにおびえ、あわあわしています。「チョコレートの海でおぼれたい」が口ぐせで、あらゆるおやつをこよなく愛するくいしん坊です。

■ 本システムの特徴:親しみやすさと独自の適性評価
1. 3D化した公式キャラで圧倒的な親しみやすさ
最新のレンダリング技術で生成された公式キャラクターが3Dで登場し、AI面接にありがちな圧迫感をとりのぞきます。デモトライアルのうぉんじまさんは、ぎこちない動きとポヨンとした風貌があいまってやわらかい空気をもたらします。
2.ゆる〜い対話モードとリアクション
面談は、テキストのチャットモードと音声モードが選べます。AIにより公式キャラクターの性格が設定されており、Mogicのデモトライアルではうぉんじまさんの特徴を反映した対話となっています。肩の力が抜けたコミュニケーションができるようになり、応募者の隠れた適性が表にでてきます。「あわあわ……よろしくお願いします」「緊張してしゃべれない……」といった脱力系のやりとりがよく見られます。
3. 会社ごとにカスタマイズした適性評価
面談が終わったら、AIが応募者とのやりとりを分析し、会社ごとに定めた適性を提供します。Mogicでは、仲良し適性/おやつ適性/アート適性など10種類が設定されており、特に当てはまる3つの適性を表示します。
例:
・仲良し適正:「貴様には絶対に教えない」という表現には親しみがありそうだから…
・おやつ適性:ソフトクリームの話題が出て、シンパシーを感じたから...
・アート適正:ボワボワしてるね、ってユニークな表現があったから…

■ 一般的なAI面接と本カジュアル面談システムの違い
【一般的なAI面接システム】
・目的:数値化による厳密な評価、面接官の工数削減
・評価基準:論理性/志望動機/適性
・応募者の状態:緊張/疲労/アルゴリズム適応
【本カジュアル面談システム】
・目的:社風を伝える/入社後の違和感を最小化
・評価基準:素の状態/チームや会社との相性
・応募者の状態:笑い/リラックス/寝落ち注意

【会社概要】
会社名:Mogic株式会社
本社:〒177-0041 東京都練馬区石神井町3-3-31モノデコール石神井公園1F-4F
代表者:代表取締役 山根陽一
設立:2009年12月16日
資本金:20,000,000円
Tel:03-3997-7408
URL: https://www.mogic.jp/
【事業内容】
(1) エドテック事業
(2) その他「うぉんじまさん」の育成
※本プレスリリースはエイプリルフール企画ですが、Mogicでは本当に「人間味のあるカジュアル面談」を大切にしています。
実際の面談では、うぉんじまさんは参加しませんが、だいたい同じくらいの温度感でお話しできます。
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