ヤマハ“おとまち®”(音楽の街づくり事業)が地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」に出展 2016年12月9日(金)・10日(土)渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホールにて開催

株式会社ヤマハミュージックジャパンは、2016年12月9日(金)・ 10日(土)、東京・渋谷ヒカリエで開催される地方創生まちづくりフォーラム「まちてん」に出展し、ヤマハが進める“おとまち”(音楽の街づくり事業)*の活動をご紹介します。“おとまち”は、音楽の持つ「人と人をつなぐ力」を使って、サステイナブル(持続的)なコミュニティーづくりをサポートする取り組みです。当社は、このたびの「まちてん」で、ブース出展と10日(金)開催のトークセッションなどを通して当活動をご紹介します。
■「まちてん」概要
・会期:2016年12月9日(金)9:45~18:00
(レセプション・パーティーのみ19:00~)
10日(土)10:00~18:00
・会場:渋谷ヒカリエ ヒカリエ9Fホール
・主催:まちてん2016実行委員会
・後援:内閣府・復興庁・総務省・農林水産省・経済産業省・環境省・鳥取県・高知県・富山市・鯖江市
・内容:「まちてん」は、地方創生の実現を目指す、まちづくりの共創プラットフォームです。
商品・サービスの提供者による一方向の情報発信型イベントではなく、出展者と来場者が双方向・多方向の
交流を行うイベント。
カンファレンス、セッション、展示、レセプション等を通じて、それらが新たな連携・協業のカタチを探ります。
今回は、企業セクターの取り組みにフォーカスし、企業内イノベーターたちを軸に展開している革新的な
先進事例を発信します。
・主な参加者:
まちづくりに取り組む企業・大学・地域・自治体・研究機関・社会企業家など。
・テーマ:
①交流拠点②芸術・文化・伝統③ファイナンス④特産品・食・農林業⑤ツーリズム⑥人口
・入場料:
無料(Web上での来場事前登録が必要)
・公式Webサイト:
http://machiten.com/?nrd=602161

“おとまち”の取り組みを紹介するトークセッション
・日時 :
12月10日(土)13:40~14:40
・場所 :
渋谷ヒカリエ9F ヒカリエホール ホールA
・テーマ:
「音楽は街づくりをどう変えるか?」
ヤマハ“おとまち”は、音楽の持つ人と人をつなげる力を使って、地域の活性化や企業と社会の共有価値の創造に取り組んでいます。今回は、日本の芸術文化政策に深く関わる三菱UFJリサーチ&コンサルティング主席研究員の太下義之氏をお迎えし、自治体、企業が取り組む、文化的側面からのまちづくりの今後を考えます。
・登壇者:太下 義之氏  三菱UFJリサーチ&コンサルティング 主席研究員
 佐藤 雅樹   (株)ヤマハミュージックジャパン おとまちプロデューサー

“おとまち®”(音楽の街づくり事業)について
ヤマハの音楽の街づくり事業 “おとまち”は、音楽の持つ“人と人とをつなげる力”を使って、サステイナブル(持続的)なコミュニティーづくりをサポートする取り組みです。
他の地域から訪れる人々との交流の拡大が進む中、産業振興やにぎわい創出などの地域活性化に取り組む自治体、企業などに対し、音・音楽を通じて地域の価値を高める街づくりへのソリューションを提供し、社会との新たな共有価値を創出します。また、市民参加型音楽プログラムやコミュニティーバンド、市民オーケストラ結成のプロデュースなど、全国各地で実施される多くの活動に協力・協働しています。
▼Webサイト  http://jp.yamaha.com/otomachi/?nrd=602161
▼Facebook  https://www.facebook.com/otomachi/?nrd=602161

 <参考資料>
“おとまち®”(音楽の街づくり事業)
■“おとまち”とは
音楽が持っている人と人とをつなげる力を使って、地域の活性化や企業と社会の共有価値の創造をお手伝いします。
ヤマハの音楽の街づくり事業 “おとまち”は、音楽の持つ「人と人とをつなぐ力」を使って、サステイナブル(持続的)なコミュニティーづくりをサポートする取り組みです。
他の地域から訪れる人々との交流の拡大が進む中、産業振興やにぎわい創出などの地域活性化に取り組む自治体、企業などに対し、音・音楽を通じて地域の価値を高める街づくりへのソリューションを提供し、社会との新たな共有価値を創出します。また市民参加型音楽プログラムやコミュニティーバンド、市民オーケストラ結成のプロデュースなど、全国各地で実施される多くの活動に協力・協働しています。
▼Webサイト  http://jp.yamaha.com/otomachi/?nrd=602161
▼Facebook  https://www.facebook.com/otomachi/?nrd=602161

■“おとまち”の進め方
“おとまち”は、イベントやワークショップの提案、コンサートホールの活用、地域の音楽資源を生かした街づくりのプロデュースなど、音楽の持つ人と人とをつなぐ力を活用して、地域活性や企業と社会の共有価値の創出をお手伝いします。自治体や企業などのクライアントとともに課題を共有し、地域の資産を活用した最適なプランニングを行っていきます。プランの実現に向け、市民を巻き込んだコミュニケーションプログラムの開発もお手伝いします。さらに次のステップに向けたメンバーの育成やプログラムの改善を通して、その主体を徐々に市民側に移していくことで、いずれは持続可能な魅力あるコミュニティーへと自立させていきます。

■“おとまち” これまでの主な取り組み
●「渋谷ズンチャカ!」企画運営協力
渋谷を音楽解放区に ~“おとまち”が地域とつくった音楽祭
(2014年プレ開催/2015年 第1回/2016年 第2回開催)
「音楽の力で渋谷の街を盛り上げたい」という渋谷区長(当時)とその想いに賛同した渋谷駅周辺の商店会によって発足した実行委員会からの発案で、プロジェクトがスタート。渋谷の街中で、その場を共有する全員が一緒に、音楽を聴いて楽しみ、歌って楽しみ、演奏して楽しめる市民参加型の音楽祭です。区や商店会、地元NPO法人の協力の下、ボランティアスタッフ「チーム・ズンチャカ!」が主体となって企画運営を行っています。


●レディースビッグバンド養成プロジェクト(水戸市)
音楽がつなぐ地域の輪
~「続けられることをみんなで楽しく」が合言葉
「駅ビルを舞台とした新しいコミュニティーを」との声から始まった「レディースビッグバンド養成プロジェクト」。女性だけのビッグバンドは水戸では初で、メンバーは演奏経験問わず全員が公募で集められました。駅ビル内外で 積極的にコンサートを行ない、もともと音楽の盛んな街のさらなる活性化にもつながっています。
 


●かしわファシリテーター育成講座(柏市)
音楽を活用したコミュニケーションスキルを持つ市民の育成
福祉、教育、子育てなど、さまざまな市民活動の現場で、音楽を活用した人と人をつなぐコミュニケーションスキルを持つ市民の育成を目的とした、柏市社会福祉協議会との協働プロジェクト。
輪になって打楽器の即興アンサンブルをつくり上げる「ドラムサークル」のファシリテーター育成のプログラムに、幅広い世代の方が参加しています。


 PDF添付   http://prtimes.jp/a/?f=d10414-20161206-9140.pdf

 

 

 

 
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