ジールス、グローバル基準の内部統制を証明する「SOC2® Type2」保証報告書を受領
〜世界水準のセキュリティ体制により、企業のAI活用をさらに加速〜

接客AIエージェントを提供する株式会社 ZEALS(所在地:東京都目黒区、代表取締役:清水正大、以下「ジールス」)は、米国公認会計士協会(AICPA)が定めた国際的な内部統制評価基準に基づく「SOC2® Type2」保証報告書を、2026年3月30日に受領したことをお知らせします。
本報告書は独立した第三者である監査法人が、当社の提供する「接客AIエージェント」関連サービスにおけるセキュリティの内部統制のデザインおよび運用状況の有効性を評価したものです。
ジールスは、昨年度に引き続き本報告書を受領しており、一定期間(2025年1月1日から2025年12月31日)にわたって高度なセキュリティ体制が継続的に維持・運用されていることが客観的に証明されました。
■ 「SOC2® Type2」受領の背景と市場における意義
昨今、AI技術のビジネス活用が急速に拡大する中で、サービス提供元に対するデータセキュリティへの要求はこれまで以上に厳格化しています。特にジールスがもう一つの拠点を置く北米をはじめとするグローバル市場において、SOC2®の報告書はクラウドサービス提供者の信頼性を判断する「重要な判断材料」として機能しています。
SOC2® Type2は、特定時点の整備状況のみを評価する「Type1」とは異なり、長期にわたる運用の実効性を検証するものです。この受領により、ジールスの提供するサービスを利用する企業やその監査人は、自社のガバナンス要件に照らしたセキュリティ評価を容易に行うことが可能となり、導入時の監査工数の大幅な削減や、より安心安全なAI活用の推進が期待できます。
今回の監査では、Trustサービス基準の「セキュリティ」項目を対象として、当社の業務プロセスおよび内部統制環境が適切にデザインされ、有効に機能していることが確認されました。
ジールスは、お客様の重要なデータを取り扱う責任を重く受け止めており、今後もグローバルプラットフォームとして最高水準の信頼性を提供すべく、セキュリティ体制の強化を継続してまいります。
■ SOC2® Type2 保証報告書の概要
適用規準:セキュリティ
対象サービス:接客AIエージェント
報告書タイプ:SOC2® Type2
報告書発行日:2026年3月30日
対象期間:2025年1月1日〜2025年12月31日
■ ジールスの会社概要
会社名:株式会社ZEALS(ジールス)
設 立:2014年4月1日
資本金:1億円
所在地:東京都目黒区下目黒1-8-1 アルコタワー6F
代 表:代表取締役 清水正大
事 業:Omakase AI、Omakase OS、ZEALS AI Agent 等の開発・提供
Omakase AI:https://www.omakase.ai/jp
Omakase Robotics:https://www.omakase.ai/robotics
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