【調査結果】小中学生がしてみたいハロウィンの仮装1位は「マンガ・アニメキャラクター」~「キッズ@nifty」にて「ハロウィン」についての調査レポートを公開~

ニフティ株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:野島 亮司、以下、当社)は、当社が運営する子ども向けサイト「キッズ@nifty」にて、「ハロウィン」についての調査レポートを、本日10月27日(水)に公開しました。

本レポートは、「キッズ@nifty」の「キッズなんでも相談」のコーナーにて、「ハロウィンについて教えて!」というテーマで投稿を募集し、集まった回答を集計したものです。
小中学生の半数がハロウィンの由来を知っていると回答しました。コロナ禍以前と比較してハロウィンでやることに変化があったかどうかの質問では、イベントの中止やホームパーティーの開催がなくなったといった声がありました。やってみたいハロウィンの仮装は、「マンガ・アニメキャラクター」が断トツとなり、定番の「お化け」を上回る結果となりました。

■「ハロウィン」に関するレポート
https://kids.nifty.com/report/202110halloween/


■調査概要
○集計期間
 2021年9月16日(木)~10月3日(日)
○調査内容
 1. ハロウィンの由来って知ってる?
 2. コロナが広がる前と後で、ハロウィンでやっている(いた)ことはどう変わった?
 3. もし仮装するなら、どんな仮装がしたい?具体的に教えてね!
○有効回答数
 252件

■調査結果
○ハロウィンの由来って知ってる?

ハロウィンの由来については、「知ってる」と「知らない」の回答が同じ割合となりました。
「知ってる」と回答した子どもたちからは、「自主学習で調べたことがある」「学級新聞を作る時に調べた」といったコメントがありました。

○コロナが広がる前と後で、ハロウィンでやっている(いた)ことはどう変わった?

<変わった>
・住んでいる地域伝統のハロウィンイベントがなくなった。
・お菓子交換はできるけど、ホームパーティーがない。
・仮装の上からマスク。手には消毒液。

<変わらない>
・お菓子を買ってもらうくらいだったので変化なし。
・変わってません。もともと何もやってません。

イベントが中止になったり、仮装する時にコロナ対策をするようになったという声があった一方、元々何もしていないので特に変化はないという声もありました。

○もし仮装するなら、どんな仮装がしたい?具体的に教えてね!

したい仮装の1位は「マンガ・アニメキャラクター」でした。「鬼滅の刃」や「東京リベンジャーズ」の仮装をしたいといった声が寄せられました。2位はハロウィン定番の「お化け」で、3位には「ゲームキャラクター」がランクインしました。

■「キッズ@nifty」について( https://kids.nifty.com/
2002年に開始した、主に小・中学生を対象とする子どものためのサービス。子どもの相談に子どもが答える『キッズなんでも相談』や、インターネットを楽しく安全に使うための『わが家のインターネットルール』を作成できるコーナー、保護者や先生に向けた情報提供も行っています。

※ 製品名、サービス名などは一般に各社の商標または登録商標です。
※ 内容は発表日現在のものです。予告なしに変更されることがあります。
 


 
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