トップチーム選手がホームタウン新潟市・聖籠町の小学校を訪問!

【ホームタウン活動レポート】

訪問日:6月19日(水)

訪問先:新潟市立中野山小学校(新潟市東区中野山1-1-1)
訪問選手:加藤大選手
参加者:6年生74名

訪問先:新潟市立丸山小学校(新潟市江南区丸山300)
訪問選手:平松宗選手
参加者:6年生36名

訪問先:聖籠町立山倉小学校(北蒲原郡聖籠町山倉688)
訪問選手:柳育崇選手
参加者:4年生51名

訪問先:聖籠町立亀代小学校(北蒲原郡聖籠町次第浜4614)
訪問選手:新井直人選手
参加者:1年生約50名

加藤大選手と内田潤U-15監督の訪問を「楽しみに待っていました」と迎えてくれたの中野山小学校の小学6年生の皆さん。加藤選手への質問タイムでは、「今までサッカーをしてきて嬉しかったことは?」「サッカーを始めたきっかけは?」「1番恥ずかしかったことは?」「小学生のうちにやっておいた方がいいことは?」「初恋はいつ?」とたくさんの質問が寄せられました。ひとつひとつの質問に加藤選手は真剣に、内容によっては笑いを誘いながら答えていました。
最後は、6年生のみんなが作ってくれた花道をハイタッチをしながらお別れ。その後も加藤選手は校門に立って、中野山小学校の全校児童とハイタッチ。長蛇の列になりましたが、加藤選手も「気を付けて帰ってね」「応援よろしくね」と会話をしながら、児童ひとりひとりと向き合っていました。

平松宗選手と黒河貴矢U-15GKコーチが訪問したのは丸山小学校。3回に分けて行われたミニサッカーでは、ゴールが決まるたびにハイタッチで喜び合っていました。

教室に場所を移し、平松選手への質問タイム。「くじけそうになった時はどうする?」「練習や試合ではどんなことを意識する?」「プロサッカー選手になるために頑張ったことは?」「プロサッカー選手になっていなかったら何になっていた?」と、この日のためにあらかじめ用意してくれていたたくさんの質問を寄せてくれました。自分の経験を踏まえて、ひとつひとつの質問に真剣に答えていました。

終了後には、ひとりひとりにサイン。6年生の教室を出ると、平松選手を待っていた4・5年生にも丁寧に対応していました。

山倉小学校を訪問したのは、柳育崇選手に加え、野本安啓U-15コーチと小林祐輔スクールコーチ。昨夜の地震の際、先生方は学校に集まりしばらく待機していたそうです。野本コーチからは、「昨日はみんなも怖い思いをしたと思うけど、当たり前のようにみんなが一緒に学校で過ごせることはありがたい」、柳選手からは「今日はみんなで一緒にサッカーを楽しみましょう!」と話し、スタートしました。

メインのミニゲームでは、コートを2つに分けて試合開始。柳選手も華麗なボールさばきで、ゴールを狙います。柳選手は、見事なアシストで児童のみんなにシュートの楽しさを教えてくれました。
 

最後は柳選手から、オフィシャルポスターとオフィシャルマガジン「ラランジャ・アズール」をプレゼント。「ぜひ、デンカビッグスワンで僕たちにパワーをください!」と児童の皆さんに来場を呼びかけました。訪問後、柳選手は「今日はみんなから元気をもらいましたが、早く試合に出て、次は自分が元気を与えたい」と話していました。

新井直人選手が訪問したのは、聖籠町立亀代小学校。下校前の1年生の皆さんに、交通安全のお話や、外で遊んでいるときに守ってほしい「いかのおすし」についてお話しました。あどけない表情を見せながらも、新井選手の言葉をしっかりと聞く子どもたちの姿が印象的でした。

1年生が下校する際、ひとりひとりとハイタッチを交わし、笑顔で見送っていました。新井選手と交わしたハイタッチは、亀代小学校の皆さんの心に残ったに違いありません。

アルビレックス新潟では、学校訪問で子どもたちと交流を深めるとともに、プロサッカー選手という仕事を通じて将来の目標について考えるきっかけをつくり、夢に向かって努力することの大切さを選手自身の言葉で、児童・生徒の皆さんにお届けしてまいります。
ご要望やアイデアがございましたら、アルビレックス新潟広報部(TEL 025-257-5811 E-mail manager@albirex.co.jp)までお聞かせください。
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