入間市、還暦。次の時代を創る“新たな出発点”、入間市制施行60周年事業始動!!

埼玉県入間市は、令和8年11月1日に市制施行60周年を迎えます。

入間市

みんなで育んできた“入間市らしさ”を見つめなおし、“新たな可能性”を見出す

60年にわたる歴史は、市民一人ひとりの努力と協力によって築かれてきました。50年後、また100年後の未来も輝き続けるためには、ふるさと入間の価値をさらに高め、新たな価値を積み上げていかなければなりません。これからも、入間市民全員の力で市の良さや魅力を次世代に残し、心豊かでいられるまちを私たちで創っていくのです。

今、私たちは「変化の時代」を生きています。子どもも大人も、誰もが「正解のない未来」に向き合い、自ら考え、選び、挑戦していく力が求められています。市制施行60周年という節目は、過去を振り返るだけでなく、次の時代をどう創っていくかを考える新たな出発点でもあります。

私たちは、これまで育んできた“入間らしさ”という資産を再定義し、“新たな価値”を創造する挑戦をここから始めます。

入間市制施行60周年事業 実施概要

期間

令和8年1月1日(木)~12月31日(木)

主要事業

  • 記念式典
    令和8年11月1日(日)

  • 記念事業①
    市内初の学校統合校・西武中からスタート! 緑翠プロジェクト

  • 記念事業➁
    100年後も残したい入間の好きプロジェクト

  • 冠事業

詳細は入間市制施行60周年記念特設ページをご覧ください。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/index.html

入間市制60周年記念式典について

入間市の60歳の還暦を祝して、11月1日(日)に記念式典を実施します。情報は入間市制施行60周年記念特設ページにて随時公開予定です。

記念事業

記念事業① 市内初の学校統合校・西武中からスタート!緑翠(りょくすい)プロジェクト

市内初の統合校、西武中学校の生徒たちの想いが込められた新校歌『緑翠の中』を生徒自身の力で広げつなげていく活動です。この校歌の作詞・作曲を手がけたのは、入間市の教育方針に賛同した市内出身の作曲家・杉山勝彦さん。生徒たちが語った言葉や想いを丁寧に受け取り、それを楽曲として形にしました。統合への不安を前向きな言葉に変え、生徒たちの想いが込められたこの校歌は、挑戦する勇気をたたえ、未来を切り拓く力を与えてくれるエールソングです。

校歌に共感した生徒たちは、もっと多くの人に知ってもらうための挑戦を始めます。この挑戦は、ふるさと入間の価値をさらに高め、新たな価値を積み上げていく取組みのひとつとして、西武中学校だけにとどまらず、市内中学校や全国にも広がっていきます。

西武中学校 新校歌『緑翠の中』歌詞

※「緑翠(りょくすい)」とは、木々の緑のことです。西武中学校は緑豊かな環境の中にあるため、「緑翠の中」というタイトルがつけられました。

―緑翠プロジェクトについて意気込みを聞きました!―

西武中学校生徒会 野口 叶羽さん

西武中学校生徒会 野口 叶羽さん

最初は、新しい環境に旧野田中学校生も旧西武中生も、少し困惑しているように感じられましたが、今では「新・西武中」というまとまりに近づいて、みんなの笑顔がさらに増えたように感じています。開校式で合唱したときには、全校の声が体育館に一斉に響き渡る瞬間に、とても爽快感を感じ、この『緑翠の中』という校歌とともに学校生活が始まるんだ、と改めてワクワクしました。

 「白地図」や「“どうせ無理”と言わなかったね」という歌詞は、不安の中でも前向きに進もうとする今の自分たちにぴったりだなと思っています。自分の夢に対する想いを肯定して

くれる歌詞がたくさん詰まっているので、自分の夢を諦めてしまいそうな人や、何か希望が

欲しくなった人、自分の夢を信じたい人たちに聴いてもらいたいと思います。

入間市教育長 中田 一平

入間市教育長 中田 一平

こどもたちには、失敗を恐れずに挑戦し仲間と一緒に行動して、未来を拓いてほしいと思っています。大人たちは、その想いや夢を受けとめて伸ばしていく環境を創る。この60周年の取組みをきっかけに、こどもも大人もいろいろなことに挑戦して、それを応援する風がたくさん吹くことを期待しています。

緑翠プロジェクトプロデューサー 杉山 勝彦氏

緑翠プロジェクトプロデューサー 杉山 勝彦氏

こどもたちの想いとパワーから生まれた校歌を軸に、入間市の魅力を多くの方に届けたいと思います。このプロジェクトには市民の皆さんの力が欠かせません。面白そうだと感じた方は、ぜひ一緒にこのプロジェクトを動かし、未来の入間市を創っていきましょう!

事業の詳細は市公式ホームページでお知らせします。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/60th_kinenn/14376.html

記念事業② 100年後も残したい入間の好きプロジェクト

入間市が歩んできた60年には、暮らしのなかで育まれた市民一人ひとりの“好き”が詰まっています。このプロジェクトでは、入間市が還暦を迎えるこの節目に、それぞれの「好き」をみんなで集め、市民共通の宝物として未来に残す取組を進めていきます。

市民みんなの想いが、これから始まる新しい100年をつくる力になります。「やっぱ好きだな~入間市。」とふと感じる日常の一コマ。

「入間市のここが好き!」「この景色が好き」「この瞬間が好き」「このまちのここがいい!」そんな入間市への想いを、写真でも短歌でも、 イラストでもメッセージでも、市民それぞれが表現したいカタチで自由に募集します。入間に関わる“好き”なら何でもOK。市民の想いが未来のまちづくりにつながる、気軽に、楽しく参加できるプロジェクトです。

募集開始時期や応募方法等の詳細は、今後市公式ホームページでお知らせします。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/60th_kinenn/14377.html

冠事業

市では、60周年の節目を市民の皆さまとともにお祝いしていく事業に「入間市制施行60周年」の冠を付け、1月から12月まで実施します。また、市民団体や民間事業者の皆さまが行う“60周年をお祝いする取組”にも冠を付けてご紹介できるよう募集しています。詳細については、下記をご確認ください。

https://www.city.iruma.saitama.jp/soshiki/kikakukamiraikyososeisakusuisinsitsu/irumashi60/14363.html


入間市について

【狭山茶の郷から世界へ】入間市が描く「Well-being City」の未来図~伝統の茶文化と最先端のまちづくりが織りなす、心豊かな暮らしの新モデル~

 首都圏から電車で約1時間。市内には緑豊かな茶畑が広がり、季節の移ろいとともに風景が変化する、どこか懐かしい景色が残されています。入間市は、商業的茶産地としては日本最北に位置し、狭山茶の発展とブランド化に大きく関わってきた地域です。歴史ある茶文化を大切にしながら、現在では多様な文化や価値観を取り入れたまちづくりに取り組んでいます。

🌱 伝統と多様性が調和する、入間市ならではの景観

 関東平野の自然に恵まれたこの地では、代々受け継がれてきた茶農家の手により、狭山茶が丁寧に育てられています。

 一方で、米軍基地跡地を再整備した「ジョンソンタウン」や、大型商業施設「三井アウトレットパーク入間」などもあり、伝統と現代的な要素が調和したまちの風景が広がります。

 こうした多様性こそが、入間市の大きな魅力の一つです。

🏆 SDGs未来都市としての挑戦「Well-being Cityいるま」

 2022年、入間市は内閣府より「SDGs未来都市」に選定されました。

 これを契機に、市は「健康と幸せを実感できる未来共創都市『Well-being Cityいるま』」をビジョンに掲げ、地域資源を活かした持続可能なまちづくりを推進しています。

 同年10月には、地域の誇りである狭山茶の魅力を次世代へとつなぐため、全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」を施行しました。

 市民・事業者・行政が連携し、地域文化の継承と活性化に取り組んでいます。

💡 未来の「原風景」を描くプロジェクト

「心豊かでいられる、『未来の原風景』を創造し、伝承する。」

 この想いのもと、入間市では、変化の激しい時代においても、人と人とのつながりや、地域固有の風景・文化を大切にしたまちづくりを進めています。

 従来の枠にとらわれず、市民とともに未来を描く取り組みは、今後もより良い地域社会の実現を目指す一助となることを期待しています。

📊 注目ポイント

  • 商業的茶産地としては日本最北、400年の歴史を持つ狭山茶の産地

  • SDGs未来都市(2022年選定)としての持続可能なまちづくり

  • 狭山茶文化・アメリカンカルチャー・都市型商業が共存する多様な都市景観

  • 市民と共につくる「Well-being Cityいるま」のビジョン

  • 全国初の「おいしい狭山茶大好き条例」による茶文化振興と継承

▼企業などからの、入間の地域課題解決のための提案フォームはコチラ

いるま未来共創ラボ https://www.city.iruma.saitama.jp/gyosei_joho/purpose/10547.html

基本情報

■ 入間市役所

所在地:埼玉県入間市豊岡一丁目16番1号

電話:04-2964-1111(代表)

《リンク一覧》

入間市公式ホームページ(https://www.city.iruma.saitama.jp/

X(旧twitter)(https://twitter.com/_irumacity

YouTube(https://www.youtube.com/c/irumacity

LINE(https://line.me/R/ti/p/@irumacity

【本件に関するお問合わせ先】

事業内容:

入間市企画部企画課未来共創政策推進室 村上・長澤・村田・本橋・松岡・髙野

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3130・3132・3133・3135・3141)

その他:

企画部 秘書広報課 中村、田崎

入間市豊岡1-16-1

TEL:04-2964-1111(内線3122)

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会社概要

入間市役所

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URL
http://www.city.iruma.saitama.jp/
業種
官公庁・地方自治体
本社所在地
埼玉県入間市豊岡1-16-1
電話番号
04-2964-1111
代表者名
杉島理一郎
上場
未上場
資本金
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設立
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