<助成先決定>第1回「プロジェクトⅠ<アイ> 子ども生活応援基金」の助成先発表
⽇本フィランソロピック財団が、第1回「プロジェクトⅠ<アイ> 子ども生活応援基金」の助成先を決定しました。
2026年6月26日、公益財団法人日本フィランソロピック財団(所在地:東京都港区、代表理事:岸本和久)は、第1回「プロジェクトⅠ<アイ> 子ども生活応援基金」の助成先を以下の6件に決定したことを発表しました(五十音順)。助成総額は12,000,500円。助成対象期間は2026年7月~2027年6月。
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第1回「プロジェクトⅠ<アイ> 子ども生活応援基金」助成先団体・事業
団体名:特定非営利活動法人ガウラ未来サポート(千葉県)
事業名:子どもの衣食居場所一体支援事業
助成金額:1,530,000円
団体名:認定NPO法人セカンドハーベスト京都(京都府)
事業名:学校給食のない長期休暇の食支援 夏休みこども支援プロジェクト
助成金額:1,625,000円
団体名:社会福祉法人中央有鄰学院(愛知県)
事業名:地域食堂もりカフェで温かな居場所と食事を。
助成金額:1,200,000円
団体名:特定非営利活動法人フードバンクかごしま(鹿児島県)
事業名:離島地域における子ども世帯への食支援と生活支援接続事業
助成金額:2,935,000円
団体名:特定非営利活動法人やわたはま銀座バスケット(愛媛県)
事業名:子どものまいにち応援プロジェクト ― つなぐ・ひろがる あむユース ―
助成金額:2,320,500円
団体名:特定非営利活動法人よこすかなかながや(神奈川県)
事業名:困窮家庭の子どもへ食を届ける配達型食支援事業
助成金額:2,390,000円

「プロジェクトⅠ<アイ> 子ども生活応援基金」とは
日本では、物価の高騰などが影響し、暮らしに困難を感じる家庭が増えています。その結果、次世代を担う子どもたちの中にも、約9人に1人が相対的貧困に直面しているとされています。こうした「衣・食・住」が十分に満たされない環境では、子どもたちが安心して健やかに育つ機会が損なわれる懸念があります。「プロジェクトI<アイ> 子ども生活応援基金」では、日本全国の養育環境に恵まれない子どもたちへ、衣類や食料、居場所を提供して、健康で快適な生活を送るために不可欠な「衣・食・住」を支援する事業に助成します。
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公益財団法人 日本フィランソロピック財団について
公益財団法人 日本フィランソロピック財団は、2020年に設立、社会貢献事業への資金提供を目的として、寄附を募り、それを基金として管理運営し、助成、奨学金、顕彰などを行う事業を行っています。寄附者おひとりおひとりの「おもい」を「意義ある寄附」として大きく育み、未来への投資としてより豊かな社会の創造を目指しています。
ホームページ: https://np-foundation.or.jp/

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