【NECネッツエスアイ】2026年 社長年頭訓示要旨について
NECネッツエスアイ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役執行役員社長 兼 CEO兼CENO:大野 道生)は本日、2026年の社長年頭訓示を社員に向けて行いました。要旨は以下のとおりです。
<2026年 年頭訓示要旨>
2025年は、市場にとっても当社にとっても変化の年であった。
日本市場では、DXの推進やAIの利活用が加速しており、様々なビジネスで変革が進んでいる。日経平均は2024年に引き続いて最高値を更新し国内経済の回復基調も継続している中、企業を取り巻く社会情勢も変化している。
当社としても、株式の上場廃止やNESICホールディングスの発足など大きな変化があったが、それらを享受することで会社として成長することができた。これは、社員一人ひとりが、自ら考え、自ら行動に移し、その力を示したことが大きな要因である。これからも歩みを止めることなく挑戦し続けよう。
2026年は、更なる飛躍をするためにも変化を真価につなげる年にしよう。
変化を享受した先にある真価を追求するために、私たちの企業活動の真価がどこにあるのか、何を準備すべきか、を共に突き詰めていこう。我々が自身の価値を正しく理解し、その力を発揮することができれば、当社がより素晴らしい会社になると信じている。
かつてないスピードで技術革新が起こり、市場環境が変化をしているなかでも、変化を正しくとらえ、当社の真価をもって社会に貢献していこう。
以上
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