【調査レポート】韓国で仕事をするためにあったら役に立つ資格は?1位は「韓国語能力試験」!

株式会社レビュー(https://jafmate.co.jp/)が運営する暮らしに役立つ情報メディア「電気資格研究所JABO」( https://sublogg.com/electric/ )は、日本全国の10歳以上の方を対象に「韓国で仕事をするためにあったら役に立つ資格」についてのアンケート調査を実施しました。
その結果を公表します。
  • 調査概要

調査対象:10代以降の男女
調査日:2022年7月
​調査機関:自社調査

調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:150人(男性40人女性110人)
調査レポート:https://sublogg.com/electric/report-19/

*本アンケート結果を引用する場合は「電気資格研究所JABO」のURL( https://sublogg.com/electric/ )を使用してください。

 

  • 調査結果サマリー

3韓国で仕事をするためにあったら役に立つ資格をアンケートにて調査したところ、1位は「韓国語能力試験」でした。
その他についても、ランキング形式でご紹介していきます。


1位になったのは「韓国語能力試験」です。
2位以降は、「TOEIC」、「日本語教師」と続き、「韓国語教師」は7位という結果になりました。

 

  • 1位:韓国語能力試験

・日本人が最低の韓国語スキルを身につけているというれっきとした証明になるのが「韓国語能力試験」であるから(男性30代)

 

・韓国語を話せない人はやはりコミュニケーションとか取引とかにも影響が出てしまい商売に繋がらないと思います。(男性20代)

 

・韓国語ができるという証明になると思うし、韓国留学行く人はこの資格の取得を最初に目指しているからです。(女性20代)

1位は「韓国語能力試験」が選ばれました。

韓国語のスキルをしっかり身につけているということを認めてもらえることの証明になる資格なので、取得しておいて損はないですね。

 

  • 2位:TOEIC

・やはりどこの国へ行っても、この資格がかなり点数など上であればあるほど、共通しているのではないかなと感じます。(女性40代)

 

・韓国でもだいぶんと英語が浸透しているので、わざわざ仕事をする上で感覚を学ぶ必要はない(日常ではあれば助かるとは思います)(男性30代)

 

・韓国語がある程度話せることは必須ですが、英語はどこの国に行っても役に立つので、取得しておいて損はない資格だと思います。(女性20代)

2位は「TOEIC」です。

韓国でもだいぶ英語は浸透してきていますので韓国語だけを学ぶ必要はないという意見がありました。

韓国だけでなく、どこの国に行っても役立つ資格です。

 

  • 3位:日本語教師

・韓国人の友達がいるのですが、その韓国人が日本に来る前に日本語を勉強するのに苦労したと言っていました。具体的にどんな言葉が使えるのかも分からずに日本に来てからが大変だったとも言ってました。日本人の韓国語も喋れる先生がいたらシンプルに頼りやすいんじゃないかと思い日本語教師を選びました。(男性20代)

 

・韓国と日本は飛行機で数時間の距離、気軽に行けるので旅行だけでなくビジネスや留学もお互い行き来して交流があります。日本語教師の資格を持っていると活躍の場があるので使えると思います。(女性40代)

 

・韓国の人は日本が好きな人が多いので日本に遊びに来る為には日本語をきっと学びたいだろうと思いますその為に日本人が日本語教師の資格を持っていたら役に立つと思うのです。(女性50代〜)

 

  • 4位:ハングル検定試験

・やはり語学は基本だと思うので、少なくとも日常会話程度には困らないくらいになって韓国に行くのが良いと思うから(女性40代)

 

・基本的な日常生活のやりとりを習得できるので持っていると役に立ちます。日本人も多く受検している試験なので勉強しやすいです。(男性20代)

 

・向こうで仕事をするのであれば、あっちの言語をしっかりと理解していることが望ましいだろうということから。(男性30代)

 

  • 5位:プログラミング

・プログラミング言語に関しては万国共通なので、喋る方が殆ど駄目でも技術力でなんとかカバーできると思うので(男性40代)

 

・韓国はインターネットが日本よりも進んでいるので、しっかりとプログラミングを勉強しておくとプログラミング言語は共通なので役に立ちそうだと思った。(女性50代〜)

 

・プログラミングは世界共通の資格だし、韓国でコミュニケーションの壁があったとしても関係なく仕事ができるから。(女性30代)

 

  • 6位:webデザイン

・韓国ではもちろんですが、そこ以外も含めてあらゆる世界に向けて役立つものだといえます。まず損のない技術です。(男性30代)

 

・役立つというレベルであれば、ハングル検定試験や韓国語能力試験は最低限持っておくべき資格だと思われる。そのうえでWebデザインやプログラミング等のスキルがあれば生計を立てて行けると思う(男性20代)

 

・今はコロナの影響で日本から韓国へ旅行や仕事に行く方が少ないので、韓国語通訳系ではなく(日常会話として必要ですが)在宅でもできるウェブデザインがいいかと思います。(女性30代)

 

  • 7位:韓国語教師

・韓国に行くならその国の言葉を話せないと何をするにも不便だと思うのでまずはその国の言葉を覚える事をした方がいいと思ったので(男性20代)

 

・韓国語を直接教えている人は韓国語を全体的に理解していなければいけないし、発音も教えるので会話もちゃんとできそうだからです。(女性30代)

 

7位は「韓国語教師」です。

せっかく韓国語を覚えるのであれば韓国語教師の資格を取れば、理解も深まり、活用の場も多くなります。

 

  • まとめ

150人にアンケートを行ったところ、「韓国語能力試験」と回答したのは全体の42.7%でした。
また回答した理由として、韓国語をしっかり理解している証明になるという意見や、韓国語能力試験を目標にしている人も多いといった意見が数多く見受けられました。

韓国語をマスターしているということを認めてもらえる証明があれば、韓国でも安心して仕事を任せられるようになります。

韓国で仕事をしたいと考えている方は、是非参考にしてみて下さい。

 

■株式会社レビューについて
当社は、暮らしに役立つ情報サイト「さぶろぐ( https://sublogg.com/ )」を運営しています。
また、YouTubeチャンネルの運用やオウンドメディアの運営代行、パーソナルジムの運営なども行っております。

 

■会社概要
社名   : 株式会社レビュー
所在地  : 愛知県名古屋市中区栄5丁目26番地39号GS栄ビル3F
代表者  : 代表取締役 戸田悟
設立   : 2022年1月5日
資本金  : 100万円
事業内容 : WEBメディアの運営
URL   : https://jafmate.co.jp/

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