グローバルキッチン株式会社が「invox経費精算」を導入、経費精算の処理時間を12時間から4時間へ削減
~紙と現金による運用を見直し、リモートワークに適した業務体制を構築~

株式会社invox(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井 朗)が提供する「invox経費精算」がグローバルキッチン株式会社に導入されたことを報告いたします。本導入により、グローバルキッチン株式会社は紙と小口現金による経費精算を見直し、申請・承認のオンライン化と給与振込への切り替えを実現。月次の経費精算処理時間を12時間から4時間程度へ削減し、リモートワークにも対応しやすい業務体制を構築しました。
導入の背景
グローバルキッチン株式会社は、「食に関するすべてのサポート」を掲げ、高齢者向けの食事サービスを中心に、冷凍食材の開発・販売、高齢者施設向け給食、在宅向け配食支援などを展開しています。
同社では、経費精算を紙と小口現金で運用しており、交通費精算における入力ミスや差し戻し対応、現金の準備・手渡しにかかる業務負担が課題となっていました。また、リモート勤務を推進するなかで、出社を前提とした申請・承認フローの見直しも必要となっていました。
導入効果
同社は、申請・承認をオンラインで完結できる点、交通費の経路検索から申請までをシステム上で行える点、すでに利用していた「invox受取請求書」「invox電子帳簿保存」と同じシリーズでスムーズに運用を開始できる点を評価し、「invox経費精算」を導入しました。
導入後の主な効果は以下の通りです。
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申請者の入力ミスを8割以上削減
交通費の経路検索から申請までをシステム上で完結できるようになり、Excel入力によるミスを大幅に削減しました。申請内容に誤りがあった場合も、システム上で差し戻し・修正ができるため、申請者と経理担当者のやり取りもスムーズになりました。
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月次の経費精算処理時間を12時間から4時間程度へ削減
経理側の確認作業が効率化され、月次の経費精算処理にかかる時間は、以前の約1.5日から現在は0.5日程度へ短縮されました。
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小口現金による精算から脱却
精算方法を小口現金から給与振込へ切り替えたことで、現金の準備や手渡し作業が不要になりました。これにより、経理担当者の業務負担や現金管理に伴う不安を軽減し、リモートワークにも対応しやすい業務体制を構築しました。
グローバルキッチン株式会社 管理部経理課 係長 佐々木 裕史様 コメント
invox経費精算を導入してまず感じたのは、「申請と承認がオンラインで完結するだけで、ここまで変わるのか」という点でした。交通費もシステム上で経路検索から申請まで完結するため、これまで発生していた入力ミスは大きく減っています。
実感として、申請者の入力ミスは8割以上減っていると感じています。経理側の確認作業も効率化され、月次の経費精算処理にかかる時間は、以前の約1.5日から現在は0.5日程度へと短縮されました。時間にすると12時間から4時間程度まで減っており、体感としても大きな変化があります。
経費精算の運用は安定してきているため、今後はinvoxシリーズ全体の活用をさらに進め、請求書処理の一元化にも取り組んでいきたいと考えています。

グローバルキッチン株式会社について
グローバルキッチン株式会社は、「食に関するすべてのサポート」を掲げ、高齢者向けの食事サービスを中心に事業を展開しています。冷凍食材の開発・販売をはじめ、高齢者施設向け給食や在宅向け配食支援など、時代のニーズに合わせた柔軟なサービスを提供しています。

invox経費精算 について
invox経費精算(https://invox.jp/expense/)は、経費精算の申請や承認、原本提出など紙のやりとりを電子化して、領収書や交通費の入力・確認作業を自動化する、業界最安水準のクラウド型経費精算システムです。多様な業種・事業形態に対応し、経費処理の迅速化とテレワーク対応を支援します。
【主な特長】
・領収書はAI OCRで自動データ化し、手入力を削減
・交通費は経路検索から登録可能で、定期区間の考慮にも対応
・入力ルール設定や自動仕訳生成で、申請ミスと差し戻しを防止
・クラウド上で申請・承認・保存が完結、スマホ操作にも対応しテレワークに最適
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応

株式会社invox について
株式会社invox(インボックス)は、「事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする」ことを目指し、3つの取り組みを進めています。
1つ目は、請求書や経費に関する業務を効率化するサービスを手に取りやすい価格で提供し、事業規模にかかわらず、誰もがテクノロジーを活用して業務効率化に取り組める環境をつくること。
2つ目は、業務を通じて蓄積されたデータを、コスト最適化やCO2排出量の算定、経営の意思決定に活用し、企業の経営力向上を支援すること。
3つ目は、事業で得た利益の30%を、森林の保護・再生に取り組む「invoxの森」をはじめ、環境再生や子どもの教育機会、公共訴訟の支援にあて、社会と未来へ投資することです。
さらに、請求書1件の処理につき1円を寄付する「One by One インボイス」を実施し、事業を通じて生み出した価値を社会と子どもたちの未来へ還元しています。
【会社概要】
会社名:株式会社invox(invox Inc.)
設立:2019年2月1日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
invoxスキャンセンター所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町11-17 桜井・第一共同ビルディング6階
代表者:代表取締役 横井 朗
資本金:1億円(2021年11月時点)
従業員数:80名(2025年11月時点)
事業内容:invoxの開発・運営
URL:https://invox.co.jp
取得認証等:電子決済等代行業 関東財務局 第79号、電子インボイス推進協議会 正会員、ISMS(ISO27001)認証、令和3年改正法令基準 JIIMA認証
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