プログリット、英単語アプリ『プロワーズ(ProWords)』を無料リリース

25,000名以上のコーチング実績を凝縮し、単語を「使える」レベルへ定着させる

株式会社プログリット

 英語学習プラットフォームの株式会社プログリット(本社:東京都港区浜松町、代表取締役社長:岡田 祥吾、証券コード:9560)は、2026年4月3日、英単語学習アプリ『プロワーズ(ProWords)』をiOS・Android対応の無料アプリとしてリリースしたことをお知らせいたします。本アプリは、プログリットが蓄積してきた英語コーチングのノウハウをもとに、「覚えた」で終わらず「瞬時に使える」レベルまで語彙を定着させることで、ビジネスパーソンの英語力向上を支援してまいります。

開発背景

 英語学習において、語彙力はすべての土台です。リスニングやスピーキングはもちろん、TOEIC等の資格試験においても、語彙のデータベースがなければ本来の力を十分に発揮することはできません。

 現在、語彙力を強化するための学習サービスは数多く存在します。しかし、一般的な英単語学習は「意味を暗記すること」が中心であり、実際のビジネスシーンで英語を使いこなすには、それだけでは対応しきれないのが実情です。

 当社は2016年の創業以来、英語コーチングサービス『プログリット』を通じて累計25,000名以上の英語学習をサポートしてまいりました。数多くの学習者を支援する中で、英単語学習において重視しているのは、「単なる暗記ではなく、実践で使える瞬発力を鍛える」ということです。

 この学習アプローチをアプリ上で実現し、ビジネスで英語を必要とする方はもちろん、就職・転職・昇進に向けてスコアアップを目指す社会人や学生に最適な単語学習を届けるべく、この度、英単語学習アプリ『プロワーズ(ProWords)』を開発いたしました。

■ 英単語学習アプリ『プロワーズ(ProWords)』4つの特長

< 瞬発力トレーニング >

「すぐわかる」「わかる」「わからない」の3段階判定で、回答スピードを考慮し定着度を測定。単に正解・不正解だけでなく「どれだけ速くわかるか」という瞬発力を鍛えることで、ビジネスの現場で即座に使える語彙力を育てます。

< カスタマイズ復習 >

回答速度の判定結果と、時間の経過とともに記憶が薄れていくパターン(忘却曲線)に基づき、最適な復習スパンを自動計算。効率的に英単語を習得できます。

< ビジネス厳選コンテンツ・プログリット発の辞書機能 >

世界標準のコーパスデータに基づき、ビジネス英語 2,700 語超を厳選。語源・例文・類義語との使い分け・派生語まで、一語ごとに広く・深く学べるコンテンツを収録。英語コーチングのノウハウが詰まった「コンサルタントのひとこと」も単語ごとに収録しており、日本人学習者が躓きやすいポイントを解説します。

< 選べるトレーニングモード >

学習目的に合わせて、3種類のトレーニングモードから選択可能。回答スピードを判定して瞬発力を鍛える「振り分けモード」、語彙の基礎力を固める「4択モード」、実際に声を出し、発話内容によって正誤判定される「発話モード」から、最適な方法で学習を進めることができます。

■ 今後の展望

 今後は、学習実績に応じてポイントを付与し、将来的にプログリットサービスの共通ポイントへの変換に対応する予定です。また、TOEFL・IELTSなどの追加コースやAIを活用したパーソナライズ単語帳生成など、機能やコンテンツの継続的な拡充を通じて、ビジネスパーソンから学生まで、英語学習者の語彙力向上を支援してまいります。

■ アプリ概要

・アプリ名   プロワーズ(ProWords)

・対応OS   iOS / Android

・価格     無料

・リリース日  2026年4月3日

■ 英単語学習アプリ『プロワーズ(ProWords)』について

『プロワーズ(ProWords)』は、累計25,000名以上の英語コーチング実績を持つプログリットのノウハウを凝縮した無料の英単語学習アプリです。「単なる暗記」で終わらせず、実践で「瞬時に使える」レベルへの語彙定着を目的とし、回答スピードを3段階で測る瞬発力トレーニングや、忘却曲線に基づいた最適な復習アルゴリズムを搭載。厳選された2,700語超のビジネス英単語の学習を通じて、ビジネスパーソンの実践的な語彙力向上をサポートします。

公式サイト:https://prowords.progrit.co.jp/

株式会社プログリット 会社概要

 「世界で自由に活躍できる人を増やす」をミッションに、本気で英語力を身につけたい方をサポートするサービスを提供。英語コーチングサービス「プログリット(PROGRIT)」を主軸とし、サブスクリプション型英語学習サービスも展開しています。サブスクサービスの現在のラインナップは、リスニング力を上げる「シャドテン(SHADOTEN)」、スピーキング力を上げる「スピフル(SUPIFUL)」、AI英会話「ディアトーク(DiaTalk)」、英単語学習『プロワーズ(ProWords)』。2022年9月、創業6年で東証グロース市場上場。

・会社名   株式会社プログリット(英語名:PROGRIT Inc.)

・代表者   代表取締役社長 岡田祥吾

・設立   2016年9月6日

・所在地 東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階

・URL   https://about.progrit.co.jp/

プログリット(PROGRIT):https://www.progrit.co.jp/

シャドテン(SHADOTEN):https://www.shadoten.com/

スピフル(SUPIFUL):https://www.supiful.jp/

ディアトーク(DiaTalk):https://www.diatalk.com/

プロワーズ(ProWords):https://prowords.progrit.co.jp/

法人向け英語研修(PROGRIT FOR ENTERPRISE):https://business.progrit.co.jp/

X: https://twitter.com/PROGRIT

・事業内容  英語コーチングサービスの開発・運営、サブスクリプション型英語学習サービスの開発・運営

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会社概要

株式会社プログリット

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URL
https://about.progrit.co.jp/
業種
教育・学習支援業
本社所在地
東京都港区浜松町1-30-5 浜松町スクエア11階
電話番号
03-6381-7760
代表者名
岡田祥吾
上場
東証グロース
資本金
3億2313万円
設立
2016年09月