東京スカイツリー(R)の高さを活用した研究を紹介する「SKYTREE(R) MINILABO」を天望デッキ フロア345に新設します!
実際に観測を行っている観測機器も展示します。
東京スカイツリーでは、2022年4月21日(木)より、“研究拠点としての東京スカイツリー”を紹介する新しい展示『SKYTREE(R) MINILABO』を、天望デッキ フロア345に設置しています。
天望デッキ フロア345に設置された新展示「SKYTREE(R) MINILABO」の様子 ⒸTOKYO-SKYTREE
今回、天望デッキ フロア345に、東京スカイツリーで行われている様々な研究を紹介するモニターを設置するとともに、雷から発生するガンマ線の観測を行う研究で実際に使用されている観測機器(実機)も展示し、リアルタイムで観測している様子をご覧いただけます。
- 「SKYTREE(R) MINILABO」概要
場所:東京スカイツリー天望デッキ フロア345
料金:展望台への入場料金が必要
内容:①研究紹介ディスプレイ ②宇宙線の到来方向計測装置
【①研究紹介ディスプレイ】
ⒸTOKYO-SKYTREE
【②宇宙線の到来方向計測装置】
ⒸTOKYO-SKYTREE
- 「研究拠点としての東京スカイツリー」特設ページ
東京スカイツリー公式HPの特設ページでは、東京スカイツリーで行われた研究が簡単にまとめられているほか、「研究者からのヒトコト」や「研究者自身が解説するYouTube動画」などのコンテンツがあり、楽しく研究を知ることができます。
【特設ページ】:https://www.tokyo-skytree.jp/about/study/
■「雷研究編」解説動画
東京スカイツリーの地上497m地点と足元には、塔体への落雷の電流を計測するロゴスキーコイルが設置されており、そのデータは建物や送電線などの雷対策に役立てられています。
ⒸTOKYO-SKYTREE
東京スカイツリーの地上458m地点には、雲を構成する雲粒の大きさや個数を観測する装置が設置されており、そのデータはゲリラ豪雨を早期検出する雲レーダー開発に役立てられています。
ⒸTOKYO-SKYTREE
東京スカイツリーの地上250m地点付近には、大気中に含まれる二酸化炭素やメタンなどの温室効果ガスの濃度を 観測する装置が設置されており、そのデータは温室効果ガス排出量の増減を検証するためなどに使用されています。
ⒸTOKYO-SKYTREE
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