【建設業界向けAI活用】安全ルール・施工手順の改訂を動画で統一周知。WriteVideo「建設向け画像パック」を提供開始

PPE・危険箇所・立入禁止・重機周辺などの定番挿し絵を収録。元請〜協力会社まで同じ見せ方で周知できる状態へ

株式会社X

株式会社Xは、AIナレーション付き動画生成サービス「WriteVideo」において、建設現場の安全教育・施工周知で頻出するテーマ向けに「建設向け画像パック」の提供を開始します。
建設現場の周知は、元請・一次・協力会社、入場者の入れ替わり、現場条件の変化により更新が多く、口頭中心だと改訂点が揃いにくい課題があります。本パックは、WriteVideo内「画像パック」から定番画像を選んで挿入できる形で、画像準備を前提にしない周知動画運用を支えます。

サービスHP:https://www.writevideo.ai/
無料オンラインセミナー(申込・予約):https://www.writevideo.ai/seminar

■背景:現場の「更新情報」を、関係者全員に同じ内容で渡すのが難しい

紙ベースだと情報共有が難しい

建設現場では、現場条件や施工計画の変更、協力会社の入れ替わり、使用する資材・工法の変更などにより、ルールや手順が更新される場面が珍しくありません。加えて、建設業では2024年4月1日以降、時間外労働の上限規制(罰則付き)が適用されており、限られた時間の中で教育・周知を回す必要も増しています。

一方で、紙の通達や朝礼での口頭説明に依存すると、次の問題が起きやすくなります。

  • 元請・下請・協力会社まで含めて、全員に同じ内容が行き渡りにくい

  • 改訂点の解釈が担当者や現場で分かれ、運用が揃わない

  • ベテランの経験に依存して、教育が属人化しやすい(属人化=「特定の人の頭の中や経験」に手順が寄り、他の人に同じ品質で引き継げない状態)

こうした中で、建設分野ではすでに「新規入場者教育」を動画化して運用する流れが生まれています。

■WriteVideoでできること:既存資料を“そのまま”周知動画にし、URLで配布する

資料をすぐに動画に変換可能

WriteVideoは、文章入力または資料アップロードをもとに、読み上げ音声(AIナレーション)付きの説明動画を作成するクラウドサービスです。

「AIナレーション」=入力した文章をもとに、機械が音声として読み上げる機能です。人が都度録音する前提を置かないため、改訂が入ったときに音声を撮り直す作業を挟まずに更新しやすくなります。

「テンプレート」=画面のレイアウト(見出し位置、文字サイズ、配色、図の配置)を一定の型として適用する仕組みです。現場・案件が変わっても見た目を揃えやすく、資料のばらつきを抑える用途で使います。

作成した動画はURLで共有でき、スマートフォンやタブレットで再生できます(アプリの個別配布や重いファイル送付を前提にしない運用が可能です)。

■建設現場での想定活用例

ここでいう「KYT」は「危険予知活動(危険予知トレーニング)」の略で、作業に潜む危険要因を事前に洗い出し、対策を揃える活動を指します。現場朝礼や安全ミーティングで使われることが多い用語です。

  • 現場ごとの安全ルール、KYTのポイントを動画マニュアル化

  • 新工法・新材料の施工手順(改訂点だけでも可)を動画で共有

  • 重機操作、足場、開口部、高所作業など、注意点を「見せて」説明

  • 元請—協力会社向けの入場時教育(新規入場者教育)を動画化し、現場間で揃える

  • 「新規入場者教育」=その現場に初めて入る作業者へ、現場ルールや危険箇所、緊急時対応などを説明する教育のことです(現場運用として広く行われています)検査井坊

  • 外国人技能実習生・特定技能人材向けに、多言語ナレーションで安全教育を用意

■建設向け画像パックとは

  • WriteVideo編集画面の「画像パック」から利用する取り込み画像の集合です。

  • PPE(保護具)、危険箇所、立入禁止、重機周辺、足場、開口部、高所作業、指差呼称など、頻出テーマに合わせて整理しています。

  • 画像生成や外部素材検索を前提にせず、パック内から選択して各シーンに挿入できます。
    (PPE=Personal Protective Equipment。ヘルメット、保護メガネ、手袋、安全帯など、作業者が身につける保護具の総称です。)

■無料オンラインセミナーについて

本セミナーでは、建設業の周知・教育で実際に出やすい題材(安全ルール改訂、入場時の説明、施工手順の更新)を想定し、次を扱います。

PowerPoint/Word/PDFを読み込ませ、動画を作る流れ

文言・シーン分割(場面の区切り)・テンプレート変更など、更新時に必要になる編集

URL共有を前提にした配布方法(協力会社を含む周知の回し方)

申込・予約:下記ページから、希望回を選択してお申し込みください。
https://www.writevideo.ai/seminar

WriteVideoの使い方(4ステップ)

① 作り方を選ぶ:テキスト or 資料

作りたい内容を文章で入力するか、PowerPoint・Word・PDFなどの資料をアップロードして、動画の元になる構成案を作成します。

ファイル(Word・PDF・pptx・Excel)などから動画を作成

② 構成案を生成:アウトラインと台本を自動作成

入力内容をもとに、動画の流れ(アウトライン)と、キャラクターが話す文章(台本)の叩き台を自動生成します。
アウトラインは「何を、どの順番で伝えるか」を整理した設計図です。

ナレーションアバターやセリフの構成を変更可能

③ 編集して仕上げる:内容・見た目・シーンを調整

生成された台本や構成を編集画面で修正し、用途に合わせて仕上げます。
話す内容、デザインテンプレート、シーン分割を同じ画面で調整できます。

動画内のレイアウトをパワポのように編集可能

④ 公開・共有:動画として配布、多言語にも対応

完成した動画は共有用の形で公開できます。
同じ構成を使った多言語展開にも対応し、用途別・地域別の運用が可能です。

動画の字幕・ナレーションを多言語に翻訳可能

■建設業界関係者の皆様へ

「現場ごとの安全教育・入場教育が担当者次第になっている」
「新工法・新ルールを展開するたびに説明会が必要で、時間も人手も足りない」
「元請・協力会社・外国人作業員を含めて、同じ基準で教育したい」

といった課題をお持ちの方へ。
WriteVideoで動画マニュアルを整備することで、「誰が説明しても同じ内容が伝わる状態」を作ることができます。

▶︎サービス資料の無料ダウンロードはこちら

https://www.writevideo.ai/

■紹介パートナー制度について

この度、導入拡大に伴い、建設業界の支援に携わる皆様と連携しながらWriteVideoを広めていただく「紹介パートナー制度」をスタートいたしました。ご紹介に応じて報酬をお支払いする制度で、業種問わずご参画いただけます。

▶︎無料セミナーの日程を確認する

https://www.writevideo.ai/seminar-p

■運営会社について

WriteVideo運営会社の株式会社Xは、エンジニアメンバーの半数以上が外国籍でグローバル展開を進めるスタートアップ企業です。AIとxR技術を活用したサービスを通して、企業のDXを支援します。

会社名 :株式会社X

所在地 :東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階

代表者 :代表取締役 米倉 暁

URL : https://www.xinc.co.jp/

Write Video:https://www.writevideo.ai/

就活ひろば:https://www.syukatsu-hiroba.jp/

■本件に対するお問い合わせ

株式会社X

pr@xinc.co.jp

電話:03-6807-3898(広報担当)

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会社概要

株式会社X

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URL
https://www.xinc.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都港区虎ノ門1-17-1 虎ノ門ヒルズビジネスタワー15階
電話番号
03-6807-3898
代表者名
米倉 暁
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2020年05月