品川区で「ゆり鑑賞ラブウィーク」 2万本が色鮮やかな大輪の花咲かせる
「ゆり鑑賞ラブウィーク2025」が6月1日から、鮫洲入江広場(品川区東大井1-13)で開催されます。ゆりは主催のNPO法人しながわ花海道をはじめ、地元のボランティアの方々が中心となって愛情を込めて増やしてきました。
今年は2万本が色鮮やかな大輪の花を咲かせます。
しながわ花海道

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しながわ花海道とゆりについて
これは、2017(平成29)年に福井県坂井市から市の花であるゆりの球根(5品種500株)の寄贈を受けたのがきっかけとなり、しながわ花海道の遊歩道沿いに、全長約30メートル×幅約1メートルのゆり専用花壇を設けて植栽をしたのが始まりです。
品川区と同市は、2015(平成27)年度からさまざまな連携事業を実施し、令和元年度に連携協定を締結しました。
令和3年にも同市から4200個の球根を譲り受け、鮫洲入江広場に植栽しました。NPO法人しながわ花海道をはじめ、地元鮫洲商店会等の商店街の方々、大井第一町会連合会の有志の方々、近隣の小・中学校の有志の子どもたちや地元のボランティアの方々が中心となって、水やりや雑草取りなど愛情込めて育てています。
ゆりは年々増え続けて、今年は2万本になりました。
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「ゆり鑑賞ラブウィーク」について
「ゆり鑑賞ラブウィーク2025」が6月1日~8日、鮫洲入江広場で開催されます。期間中、2万本のゆりが色鮮やかな大輪の花を咲かせ、会場は甘い香りに包まれます。
6月1日と同8日には屋台、縁日、物産展、ワークショップ、ステージパフォーマンスなどの「ゆりイベント」が行われ、会場を盛り上げます(小雨決行・雨天中止)。
皆さまのご来場をお待ちしています。
ゆりの見頃は6月中旬までとなります。

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ゆり鑑賞ラブウィーク2025 開催概要
開催期間:2025年6月1日(日)~6月8日(日)
会場:鮫洲入江広場(東京都品川区東大井1-13)
入場:無料
アクセス:京急本線 鮫洲駅 徒歩5分
主催:NPO法人しながわ花海道
共催:大井第一町会連合会、品川区
後援:福井県坂井市、(公財)品川文化振興事業団、(一社)しながわ観光協会
協力:鮫洲商店会、大井競馬場、羽田空港周辺振興協議会、千代の会、サラヤ株式会社、株式会社優良パルプ、シャンティカレー
企画協力:株式会社スラップショット
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