法人向けリース会社を対象に「設備投資・企業成長支援パッケージ」を提供開始。 設備導入から収益改善・事業成長まで支援
リース契約先企業の生産性・利益・資金繰り・経営改善を支援。経営相談「ずっと無料」の「社長の分身」と連携し、紹介1社につき最大75万円のパートナー制度も展開。

株式会社ルミッション(本社:東京都港区)は、中小企業向け経営支援サービス「社長の分身」において、法人向けリース会社を対象とした「設備投資・企業成長支援パッケージ」を2026年10月22日(木)より提供開始します。
本パッケージは、法人向けリース会社が既存の契約先企業に対して、設備導入にとどまらず、生産性向上・売上拡大・利益改善・資金繰り・組織づくり・事業成長まで支援領域を広げるための取り組みです。
リース会社は、経営相談「ずっと無料」の「社長の分身」を契約先企業へ案内することで、自社で経営コンサルティング体制を構築することなく、顧客企業への新たな付加価値を提供できます。
また、所定の条件を満たした場合、紹介1社につき最大75万円の紹介報酬を受け取れるパートナー制度を展開します。
「設備を提供する会社」から「設備を活かして企業の成長を支えるパートナー」へ。
リース契約先企業との長期的な関係構築と、新たな収益機会の創出を支援します。
公式サイト
https://lumission.world/jp/
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■設備を導入しても、企業の経営課題が解決するとは限らない
中小企業では、事業拡大や生産性向上を目的として、さまざまな設備・機器・システムを導入しています。
例えば、製造設備、工作機械、建設機械、医療機器、厨房設備、OA機器、ITシステム、業務用車両などです。
しかし、設備を導入しただけで、必ずしも売上や利益が増えるわけではありません。
例えば、
製造設備を導入したものの、受注が増えない。
業務システムを導入したものの、現場で活用されていない。
設備投資によって生産能力は増えたが、稼働率が上がらない。
機器の導入で業務効率は改善したが、利益が増えていない。
設備投資後の収益計画が曖昧で、資金繰りに不安がある。
といった課題が考えられます。
設備導入の効果を高めるためには、機器やシステムの性能だけでなく、営業・商品設計・価格・業務フロー・人材・組織・資金計画など、経営全体を見直すことが重要です。
一方、リース会社がこれらの経営課題すべてに対応するには、専門人材やコンサルティング体制の整備が必要になります。
そこでルミッションでは、「社長の分身」との連携により、リース会社が既存顧客へ経営支援を提供できる仕組みを構築します。
■「設備投資・企業成長支援パッケージ」とは
「設備投資・企業成長支援パッケージ」は、法人向けリース会社が、契約先企業に対して設備導入後の生産性・収益力・事業成長まで支援できるようにするための経営支援パッケージです。
設備導入を単独の取引として捉えるのではなく、
設備導入・設備更新
↓
設備の活用状況・稼働率の把握
↓
業務効率・生産性の改善
↓
売上・利益・資金繰りの改善
↓
営業・商品・組織の強化
↓
新規事業・事業成長
という一連の経営課題を整理します。
例えば、新しい製造設備を導入した企業であれば、生産能力の向上だけでなく、新規顧客の開拓、受注単価の改善、製造原価の見直しなども検討します。
また、ITシステムを導入した企業であれば、システムの利用状況や業務フローを整理し、業務効率化によって生まれた時間や人材を、営業活動や顧客対応などに活用する方法を考えます。
「設備を導入すること」を目的にせず、「設備を活かして企業を成長させること」を目的にする。
本パッケージでは、次の8つの領域から経営課題を整理し、改善を支援します。
■設備投資・企業成長支援パッケージの8つの支援領域
01|設備投資・投資回収計画
設備導入の目的、期待する効果、必要な投資額、投資回収の見通しなどを整理します。
売上増加、コスト削減、生産能力向上など、設備投資によって何を実現したいのかを明確にし、投資効果を確認するための指標を検討します。
02|設備稼働率・生産性向上
導入した設備やシステムが、どの程度活用されているのかを整理します。
設備稼働率、作業時間、処理件数、生産量などを確認し、設備の有効活用や業務改善につなげます。
03|業務効率・コスト最適化
設備導入前後の業務フローを比較し、作業工数・人件費・外注費・運用費などを整理します。
設備やシステムの導入効果を高めるために、業務の標準化、役割分担、IT・AI活用などを検討します。
04|売上・粗利益改善
設備投資によって増えた生産能力や業務対応力を、売上・利益の向上につなげます。
商品・サービス別の粗利益、価格設定、顧客単価、受注件数などを整理し、収益性の高い事業構造を検討します。
05|資金繰り・経営数字の見える化
設備投資やリース料などを踏まえ、売上・利益・固定費・資金繰りの状況を整理します。
資金の流入・流出を把握し、経営判断に必要な数字を確認できる仕組みづくりを支援します。
06|営業・マーケティング強化
設備導入によって生まれた新たな生産能力やサービス提供力を、顧客獲得につなげます。
ターゲット顧客、商品・サービス、営業方法、集客施策などを整理し、受注拡大や顧客単価向上を検討します。
07|採用・教育・組織改善
新しい設備やシステムを活用するために必要な人材・教育・組織体制を整理します。
設備の操作教育だけでなく、業務の役割分担、管理体制、人材育成などを検討し、設備投資の効果を発揮できる組織づくりを支援します。
08|新規事業・事業成長支援
新たな設備・機器・システムによって生まれた技術や対応力を、既存事業の拡大や新規事業の開発につなげます。
新商品・サービス、販路拡大、協業先開拓、事業モデルの見直しなど、企業の成長機会を検討します。
■リース会社にとっての4つのメリット
01|既存顧客への付加価値を高められる
リース契約先企業に対して、設備・機器の提供だけでなく、経営改善に関する相談窓口を案内できます。
設備導入後も顧客企業の経営課題に寄り添うことで、取引先との関係強化につながります。
02|新たな収益源をつくれる
「社長の分身」のパートナー制度を活用することで、設備リース以外の収益機会を創出できます。
所定の条件を満たした場合、紹介1社につき最大75万円の紹介報酬を受け取ることが可能です。
03|自社でコンサルティング体制を構築する必要がない
経営相談や課題整理、その後の支援は、ルミッションが担当します。
リース会社は既存顧客への案内・紹介を中心に取り組めるため、新たな専門人材の採用や経営コンサルティング部門の立ち上げを前提としません。
04|契約先企業との長期的な関係を構築できる
設備導入や契約更新だけでなく、顧客企業の事業成長や経営課題に関する継続的な接点をつくることができます。
顧客企業の経営状況や今後の事業展開への理解を深めることで、より長期的な関係構築を目指します。
■「社長の分身」パートナー制度について
ルミッションでは、法人向けリース会社を対象に、「社長の分身」のパートナー企業を募集します。
パートナー企業は、既存の契約先企業や取引先企業に対して「社長の分身」の無料経営相談を案内し、経営課題を抱える企業をルミッションへ紹介します。
その後の経営相談・課題整理・提案・支援は、ルミッションが対応します。
所定の条件を満たした場合、紹介1社につき最大75万円の紹介報酬を受け取ることができます。
設備・機器のリース事業に加え、経営支援という新たな収益機会を設けることで、既存顧客への付加価値向上と収益源の多角化を目指します。
※紹介報酬は、契約内容・継続期間など所定の条件によって異なります。最大75万円の支払いを保証するものではありません。
■お問い合わせ
パートナー制度の詳細希望の方は下記フォームよりご連絡ください。
https://lumission.world/jp/contact/
お問い合わせ内容に設備投資・企業成長支援パッケージについて、とご記載ください。
■ 会社概要
会社名:株式会社ルミッション
所在地:東京都港区港南2-16-1 品川イーストワンタワー7F
事業内容:経営コンサルティング・企業成長支援・5方良し経営の普及
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