IoT × 居酒屋「養老乃瀧ハッカソン」最優秀作品「遠隔お酌マシーン」トライアルテストを実施

敬老の日に遠隔お酌で親孝行!?祖父母孝行!?

IoT × 居酒屋「養老乃瀧ハッカソン」最優秀作品
「遠隔お酌マシーン」トライアルテストを実施
敬老の日に遠隔お酌で親孝行!?祖父母孝行!?
http://www.yoronotaki.co.jp/
 養老乃瀧株式会社(本社:東京都豊島区、代表取締役社長:矢満田 敏之)がdotstudio株式会社(本社:東京都台東区、代表取締役:菅原 遼介)と共同主催した「養老乃瀧ハッカソン」の最優秀賞作品「遠隔お酌マシーン」のトライアルテストを去る2017年9月18日(月)の敬老の日に行いました。
 今回のテストは、チーム「おさけのたき」が開発した作品名「相手を身近に感じる遠隔お酌」に因み、その特性の活かせる「敬老の日」にご協力を頂けるお客様を募り実施いたしました。当日は、東京都(養老乃瀧 池袋南口店)と大阪府(養老乃瀧 南茨木店)の距離およそ390㎞をインターネット回線を介して繋ぎ、「お酌」をし合い敬老の日のお祝いをしました。
 何かの記念日に一緒に祝いたかったり、祝ってもらいたかったりしても距離の問題で叶わないこともあります。この「遠隔お酌マシーン」があれば普段、なかなか顔をあわせてお酒を楽しむことが出来ない親子、兄弟、親友がまるですぐそこに居る様な気分で楽しめ、居酒屋ならでは空間が演出できるのではないかと考えおります。
 電波環境の問題や運用方法など課題がクリアできる様に、養老乃瀧は引き続きチーム「おさけのたき」をサポートして参ります。

■『遠隔お酌マシーン』トライアルテスト概要

実施日  :2017年9月18日(月) 敬老の日
開催会場:東京会場 養老乃瀧 池袋南口店
:大阪会場 養老乃瀧 南茨木店
実施内容:距離の離れた2店舗の「遠隔お酌マシーン」を
インターネット回線でつなぎ、TV電話などを
使いながら、相手と会話したり状況を見ながら
お酌をする。

 


・ハードウェア機能・仕様
 お酌装置:WiFi、BLE搭載(Raspberry Pi 3)
     :サーボ
     :動作確認LED、緊急停止スイッチ
・徳利(コントローラー)
     :重力加速度センサ
     (テキサス・インスツルメンツ CC2650STD)
      徳利の底に設置
当日の様子:https://youtu.be/SpkNJvoP58w

 

<養老乃瀧株式会社概要>
会社名 : 養老乃瀧株式会社
所在地 : 東京都豊島区西池袋1-10-15
代表者 : 代表取締役 矢満田 敏之
事業内容 : 「養老乃瀧」・「一の酉」・海鮮居酒屋「だんまや水産」・「一軒め酒場」の 経営及び
      フランチャイズ事業の展開
店舗数 : 北海道、東北圏、首都圏、中部圏、近畿圏、中国・四国圏、九州に500店舗
      (2017年3月末現在)
設立 : 1961年6月 ※創業は1938年。養老乃瀧としての出店は1956年。
資本金 : 5,154万円
売上高 : 232億7300万円 (2016年度3月期グループ総体実績)
URL : http://www.yoronotaki.co.jp/
Facebook公式ファンページ: http://www.facebook.com/yoronotaki.official
Twitter公式アカウント : @yoronotaki_com
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