\イオングループと南海グループによる実証事業/ イオンモール堺鉄砲町・和歌山でお買い物をしていただいたお客さまにデジタルきっぷをプレゼント

~4月18日(金)キャンペーン開始~

株式会社ビーマップ

                                   南海電気鉄道株式会社

                                   イオンモール株式会社

                           イオンフィナンシャルサービス株式会社

                                    株式会社ビーマップ

■イオンウォレットアプリ内のAEON Payでの決済で3,000円以上のお買い物をしていただいたお客さまに、電車・バスで使えるデジタルきっぷをプレゼントします

■イオンウォレットの決済システムとデジタルきっぷ共通システムの連携により、イオンウォレットの画面上で簡単にデジタルきっぷを表示することができます

 南海電気鉄道株式会社(代表取締役社長:岡嶋 信行、以下「南海電鉄」)とイオンモール株式会社は、2025年4月18日(金)から6月18日(水)まで、イオンモール堺鉄砲町またはイオンモール和歌山において イオンウォレットアプリ内のAEON Payでの決済で3,000円以上のお買い物をしていただいたお客さまに、 デジタルきっぷをプレゼントするキャンペーンを実施します。

 デジタルきっぷは、イオンモール堺鉄砲町の最寄り駅である七道駅から難波駅または泉大津駅までの各駅(最大370円区間)、イオンモール和歌山の最寄り駅である和歌山大学前駅から尾崎駅または和歌山市駅 までの各駅(最大370円区間)あるいは和歌山バスの一部区間(最大450円区間)でご利用いただけます。

本取り組みによって、それぞれに以下のようなメリットがあります。

・お客さま:デジタルきっぷの利用による交通費負担の軽減

・イオングループ:イオンウォレットアプリの利用者増加・新規来店の増加・購買単価の向上

・南海電鉄:鉄道利用者の増加

※運賃の原資はイオングループが負担し、お客さまは運賃負担なく鉄道・バスをご利用いただけます。

イオンウォレットの決済システムと南海電鉄のデジタルきっぷ共通システムを連携!

 南海電鉄ではこれまで、株式会社ビーマップ(社長:杉野 文則)と共同で、デジタルきっぷを活用した事業の開発に向けた検討や実証実験を行ってきました。

 2024年3月に泉佐野市内のイベントを対象に実施した1回目の実証事業と、同年11、12月になんばエリアの店舗等を対象に実施した2回目の実証事業では、デジタルきっぷをプレゼントする際、対象施設においてお客さまにQRコードを読み取っていただくなどの手間が生じていました。

 イオンモールおよびイオンフィナンシャルサービス(代表取締役会長兼社長:白川 俊介)との本実証事業では、ビーマップが開発した「デジタルきっぷ連携システム」と、イオンウォレットを連携することで、上記の達成 条件を満たすと自動的にデジタルきっぷの発券が可能な状態となり、イオンウォレットの画面上で乗車区間の選択や、デジタルきっぷの表示が可能になりました。

システム連携イメージ

 キャンペーン期間終了後、南海電鉄は本実証事業の効果検証を行い、デジタルきっぷ連携システムを活用して、対象となる施設や他の公共交通機関の拡充を図るなど、ビジネスの拡大・展開を目指して取り組んでまいります。

 なお、本実証事業は、令和6年度の国土交通省「共創・MaaS実証プロジェクト」に採択されています(後援:堺市、協力:和歌山市)

※国土交通省「共創・MaaS実証プロジェクト」公式サイト: https://www.mlit.go.jp/sogoseisaku/transport/kyousou/

1.実施期間

 2025年4月18日(金)から6月18日(水)まで

2.対象施設

 イオンモール堺鉄砲町(最寄り:南海本線七道駅)

 イオンモール和歌山(最寄り:南海本線和歌山大学前駅・和歌山バス和歌山大学前駅)

3.プレゼント内容

 プレゼント条件を満たしたお客さまにデジタルきっぷ(以下のいずれか)を無償で進呈します。

 <イオンモール堺鉄砲町>

  ・南海電鉄 : 七道駅から難波駅までの各駅

  ・  〃  : 七道駅から泉大津駅間までの各駅

 <イオンモール和歌山>

  ・南海電鉄 : 和歌山大学前駅から尾崎駅までの各駅

  ・  〃  : 和歌山大学前駅から和歌山市駅までの各駅

  ・和歌山バス: 和歌山大学前駅を出発する一部区間

  ※南海電鉄は最大370円区間、和歌山バスは最大450円区間となります。

  ※和歌山バスについては、ふじと台循環線を除きます。また、乗り換えはできません。

4.プレゼント条件

 上記2施設において、イオンウォレットアプリ内のAEON Payでの決済で、3,000円以上のお買い物をされたお客さまに進呈します。

  ※上記以外の決済方法はプレゼントの対象外となりますのでご了承ください。

5.プレゼント方法

 上記の達成条件を満たすと、イオンウォレット内で自動的にデジタルきっぷが発券可能な状態になります。イオンウォレットの画面上で乗車区間を選択し、デジタルきっぷ(QRコード)を表示してください。

6.乗車方法

 鉄道乗車時はQRコードで改札を通過、バス乗車時は運転手に画面を提示してください。

7.その他

 デジタルきっぷの発券方法、鉄道・バスの詳しい乗車区間・乗車方法など、詳細はWEBサイト「きっぷをもらって、おでかけしよう!」( https://startup-nankai.com/dt/user.html )をご覧ください。

  ※本キャンペーンの情報は、4月4日(金)中に掲載予定です。

8.本キャンペーンに関するお問い合わせ先

 南海電鉄 DX戦略部 [TEL]06-6644-7065 (平日9:00~17:50)

※「QRコード」は(株)デンソーウェーブの登録商標です。

                                        以 上

■以下、株式会社ビーマップ 代表取締役社長 杉野 文則よりコメント

 当社は、南海電気鉄道株式会社とともに、「受益者負担」の考え方に基づき、商業施設や公共施設、イベントなどの利用時に往路または復路(もしくはその両方)の鉄道・バスなど交通機関の運賃を割引、または無料とするサービスを、QRコードによる乗車券を発行する形で提供するビジネスの実証実験を重ねてきました。これまでは、飲食店や街おこしイベントなどと連携してきましたが、今回、さらに一歩進めて、日本最大の流通企業グループであるイオングループとの連携が実現しました。

 イオンモール堺鉄砲町、イオンモール和歌山のいずれかの店舗で一定以上の金額のお買い物をしていただくと、マイカーご来店時には当たり前のように利用できた駐車場料金の無料・割引サービスを、鉄道やバスの運賃に対してもご利用いただくことが可能となります。当社がこの事業を創造する際に「マイカーだけでなく、鉄道やバスでご来店のお客様にもメリットを」と最初にイメージした構想が、いよいよ現実のものとなったのです。また、こうした取り組みを期に鉄道やバスによるご来店が促進されれば、店舗周辺の道路の混雑緩和や、ひいてはCO2排出量削減などの効果までもが期待できるのです。

 さらに、せっかく電車に乗って出かけ、しかも運賃までお得とあれば、一箇所の施設内にとどまらず、ついでに周辺の街へ出て映画を見よう、デートをしよう、食事や別の買い物もしようと、利用者が新たな行動を起こす動機付けにもつながり、これが新たな人の流れを創出して、街全体を元気にすることもできるかと考えております。コロナ禍以来、リモートワークやWeb会議が定着し、乗降客が減少しつつあるとされる鉄道各線の乗降客増加にも貢献できるはずです。

 今後、当社はご参加いただく鉄道会社と、受益者となりうる事業者の双方を増やし、その輪を大きく広げていきたいと考えております。

 一方、他にも当社では街と鉄道と、加えてエンターテイメントを連携させ、「推し」が街の活性化を加速する「THE NEXT TOWN」の事業を展開しています。子会社のMMSマーケティングを通じ、エンターテイメントを活用して、流通企業の販促キャンペーンの企画・運営もいたしております。

 また、Wi-Fi分野では、国内外のWi-Fiサービスの垣根を事実上取り払うことができるOpenRoamingを通じ、空港→鉄道→街→商業施設といった具合に人の流れを創出し、インバウンドにも活用できる事業も構想しております。

 これらが有機的に連携することにより、IT&エンターテイメントで人の流れを作れるソリューションを提供することを当社は目指します。

 加えて、新しい試みとして、この4月1日より始まった順天堂大学大学院と「キャプテン翼」とのコラボ企画のお手伝いをさせていただきました。ヨーロッパからの訪日客の75%、アジアからの訪日客も半分以上が漫画、アニメがきっかけで来日したとの統計データ(出典「クールジャパンの再生産のための外国人意識調査」平成30年1月)もあり、今後はインバウンドのお客様をも巻き込んで、積極的に人を楽しく動かすコンテンツとして、アニメや漫画の活用にも力を注ぐ所存です。

※上記に関連した、当社のこれまでの取り組みなどは下記リンク先をご参照ください

・帰りに使えるデジタルきっぷを参加者に提供!! 南海電鉄「なんばお買い物キャンペーン」が

 実施されます(2024/10/29付、当社プレスリリース)

 https://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/24102901188.pdf

・株式会社MMSマーケティング公式HP

 https://www.mms-m.com/

・「THE NOGIZAKA46 TOWN produced by MEITETSU」

 【推し】と【ファン】が街を彩る都市ビジネスプラン「THE NEXT TOWN」を

 乃木坂46×名鉄で開催(2024/7/18付、当社プレスリリース)

 https://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/24071901170.pdf

・NTTBPと協業し、OpenRoaming対応の プラットフォーム基盤提供に協力

 (2025/3/13付、当社プレスリリース)

 https://www.bemap.co.jp/library_file/cms_file/25031301212.pdf

※QRコードは(株)デンソーウェーブの登録商標です。

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会社概要

株式会社ビーマップ

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URL
https://www.bemap.co.jp/
業種
情報通信
本社所在地
東京都千代田区内神田2-12-5 内山ビル4F・5F
電話番号
03-5297-2180
代表者名
杉野 文則
上場
東証グロース
資本金
9億3262万円
設立
1998年09月