アビスパ福岡アカデミーへ、グリーンコープのびん牛乳を提供開始
育成年代の体づくりを、地域の牛乳で支える新たな取り組み
西日本を中心に16の生協で構成されている一般社団法人グリーンコープ共同体(本部:福岡市博多区、代表理事:日高 容子、以下グリーンコープ)所属のグリーンコープ生活協同組合ふくおか(以下、グリーンコープ生協ふくおか)は、Jリーグ・アビスパ福岡のアカデミー(U-18、U-15、U-12)の選手に対し、2025シーズンにおける「びん牛乳」の提供を開始しました。この取り組みは、グリーンコープ生協ふくおかが2025年のアビスパ福岡オフィシャルスポンサーを務めている縁から実現しました。地域に根ざした食を通じて、将来のトップ選手を目指す育成年代の体づくりを支援することを目的としています。

牛乳の提供は、毎日の練習の前後や合間に行われています。練習日の1日の消費量は、約5リットル。小学生から高校生まで、育ち盛りの選手たちが美味しそうに飲み干しています。
牛乳は、成長期に必要な良質なタンパク質やカルシウムを含む栄養価の高い飲料であり、運動後のリカバリーや日常的な体づくりをサポートする役割が期待されています。特に夏場は、運動による疲労や発汗後の水分・栄養補給の手段としても有効であり、びん入りという特徴もあいまって、衛生的かつ環境にも配慮した形での提供が可能となっています。
アビスパ福岡 アカデミーフィジカルコーチ 田村 快 氏 コメント
この度グリーンコープ様よりアカデミー選手へびん牛乳をご提供いただけることに心より感謝申し上げます。
育成年代の選手にとって日々のトレーニングに加え、食事や栄養面でのサポートは欠かせません。
今回のご支援を力に変え、将来プロの舞台を目指す子どもたちがより一層健やかに成長できるよう取り組んでまいります。
グリーンコープでは、地域社会とのつながりを大切にしながら、食と健康を通じた社会貢献を今後も広げてまいります。
アビスパ福岡アカデミー&スクール
https://www.avispa.co.jp/acsc/
組織概要
一般社団法人グリーンコープ共同体
福岡市博多区博多駅前一丁目5番1号
代表理事 日高 容子
2018年、グリーンコープ生活協同組合連合会や、社会福祉法人グリーンコープ、労働協同組合など、九州(福岡、佐賀、長崎、大分、熊本、宮崎、鹿児島)、近畿(大阪、兵庫、滋賀)、中国(鳥取、岡山、島根、広島、山口)、そして福島の16の生協、各種団体とともに「一般社団法人グリーンコープ共同体」を設立。ひとつのグリーンコープのように持てるものを共有・連帯しながら、それぞれの地域に根ざした生活協同組合として活動してきました。「安心・安全な食べものを子どもたちに食べさせたい」という母親の想いからはじまって、それぞれの地域を豊かにしていくことを目指しています。
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