日本と世界、コロナ禍の出産に違いも。妊娠・出産・育児向けサイトを運営するベビカムが日本外国特派員協会の記者会見に登壇!コロナ禍で出産を経験したママたちの状況を報告

ベビカム株式会社(本社所在地:東京都千代田区、代表取締役:安西正育)は、10月27日、日本外国特派員協会の記者会見に登壇し、コロナ禍で出産したママたちの状況についての報告を行いました。

妊娠・出産・育児向けサイトを運営するベビカムでは、10月27日、日本外国人特派員協会にて、同サイトで実施した「コロナ禍での出産に対する不安に関するアンケート」を用いて、世界各国の報道陣に向けて日本の妊婦さんたちの現状を伝えました。日本産婦人科医会の相良洋子理事と共に登壇し、ベビカム会員のママたちもオンラインで参加しました。
●日本と世界の違いは何?コロナ禍の日本の妊婦さんのリアルな声を伝える

全世界で猛威をふるう新型コロナウイルスの影響は、妊婦さんや子育て中のママ、その家族にも大きな影響を与えています。

ベビカムでは、そんな妊婦さんやママたちの不安を少しでも軽減すべく、4月以降、オンラインによる両親学級『オンライン ベビカム両親学級』やオンラインお茶会『ベビカム Mama Tea Break』などのさまざまな取り組みを行ってきました。

 コロナ禍における妊婦さんや子育て中のママたちへのアンケートもそのひとつです。この度、その内容が認められ、10月27日に日本外国人特派員協会の記者会見において、 世界各国のメディアに向けて、 日本のコロナ禍における妊婦さんの状況について報告をしました。 


ベビカム社からは、『ベビカム』や『ベビカム Mama Tea Break』のリーダーである山田が記者会見に登壇。会見では、日本産婦人科医会の相良洋子さんがコロナ禍で妊娠・出産を経験したママたちの現状とともに、妊産婦の心のケアの重要性について伝えました。

記者会見では、報告に加えて5人のママと1人のパパをオンラインでつなぎ、当事者の立場からのリアルな声をお届けしました。そのうち2人はベビカム会員のママたちです。

詳細はこちら
https://www.babycome.ne.jp/news/id/info-203/


●両親学級が軒並み中止、家庭での子育て問題が顕在化

 アンケートの結果から、大きく2つのことが浮き彫りに…。

・これまで実施されていた行政などの両親学級が中止になり、必要なサポートが受けられなくなったこと

・新型コロナウイルスのステイホームがきっかけとなり、もともとあった、ワンオペ育児や男性の育児参加など、家庭での子育ての課題が表面化したこと

 これ以外では、日本ではいくつかの私立病院を除き、多くの産婦人科ではパートナーや家族の立ち合い出産が禁止され、多くの妊婦さんが一人での出産を余儀なくされており、精神面での不安を訴えるママたちが多くいる現状についても報告を行いました。

▼アンケート結果は、ベビカムサイトでもご覧いただけます。
【ベビカムニュース】新型コロナウイルスで困っている事は?「胎児への影響を知りたい」という声も
https://www.babycome.ne.jp/news/id/pregnancy-776/

 記者会見で発表されたコロナ禍で出産を経験したり、これから出産を控えるママやパパのリアルな声をご紹介します。

立ち合い出産や通院の付き添いも禁止といった対応は、諸外国に比べるとかなり厳しい

出産を一人で行うのは、精神的にも体力的にも不安になる

・出産は夫婦のイベントなのに、パートナーと一緒に共有できないのは残念に思う

といった当事者目線でのいまの思いを伝えていただきました。

 ●ママたちの現状を伝え、ママたちの笑顔を支える

1945年設立という歴史を誇り、数々の著名人が会見を行ってきた日本外国特派員協会で、ベビカムは妊婦さんやママたちの現状を世界に伝えるという大きな役割を果たすことができました。

不安が多いいまだからこそ、ママたちの笑顔は子どもたちや家族にとっての支えになります。

ベビカムでは、これからもひとりでも多くのママに笑顔になってもらうために、妊婦さんや育児中のママたちに向けたアンケートやリサーチ、オンラインを通じての意見交換を行っていきます。

これからもベビカムの取り組みにぜひご注目ください。


当日の記者会見の様子はこちら
https://www.youtube.com/watch?v=XKj-BGMFFVI

■サイト情報
ベビカム(https://www.babycome.ne.jp
1998年開設。日本最大級の妊活、妊娠・出産・育児の総合情報サイト。コミュニティやブログサービスのほか、専門家監修による大百科的コンテンツや、膨大な体験談、相談室をはじめ、ユーザーのニーズに合った生活情報、商品情報を提供。妊娠・育児分野を中心とした大手企業ともコラボしてサイト内で情報発信や、セミナー・イベント等も行う。また、ベビカムでのリサーチの活動は、キッズデザイン賞 審査委員長特別賞・社会貢献メディア賞を受賞している。
ベビカム登録会員数:35万人

■会社概要
ベビカム株式会社(2016年2月20日に、株式会社デジタルブティックから社名変更)
インターネットの「コミュニティ」を活用して世の中に貢献するために1996年に設立。年間延べ1000万人以上のママたちが訪れる日本最大級の育児コミュニティサイト「ベビカム」を1998年から運営し、子育て中の女性の就業支援(WorkSmart)に関わる事業を行う。また、本田技研工業のコミュニティ企画・運営をはじめ、数多くの企業に向けて、コミュニティの企画コンサルティング、制作、マーケティング、運営サービス等も提供する。

会社名: ベビカム株式会社
設立: 1996年2月20日
資本金: 1億3732.2万円
代表者: 代表取締役社長 安西正育
所在地: 東京都千代田区神田神保町3-3 神保町SF IIIビル 8階
ホームページ:https://company.babycome.jp
 
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