オバマ元大統領のメモワール『約束の地 大統領回顧録Ⅰ』上・下巻、2021年2月16日に発売決定!

全世界25か国語でベストセラー! 北米では初版300万部発行、売上210万部突破!

株式会社集英社(本社:東京都千代田区)は、2021年2月16日にアメリカ合衆国元大統領 バラク・オバマ著『約束の地 大統領回顧録Ⅰ』上・下巻を2冊同時に発売します。 

上巻書影上巻書影


 

下巻書影下巻書影

<書誌情報>
『約束の地 大統領回顧録Ⅰ』上・下巻  バラク・オバマ著
 発売日:2021年2月16日(火)
 定価(各):本体2,000円+税
 体裁:四六判ハードカバー
ページ数:上巻・口絵16P+本文528P計544P/下巻・口絵16P+本文544P計560P
ISBN:上巻978-4-08-786133-4/下巻978-4-08-786134-1 
公式サイト:http://gakugei.shueisha.co.jp/obama/  

本国アメリカでは11月17日に初版300万部発行。単行本・電子書籍・オーディオブックすべてでナンバー1になり売上210万部突破*。政治への志を抱いた時期から、アフリカ系アメリカ人として初めてアメリカ合衆国大統領(第44 代)に選出された任期の前半が綴られています。


前嶋和弘 (上智大学総合グローバル学部教授) 
全米絶賛のオバマ元大統領の回顧録。平等な社会を目指す医療保険制度(オバマケア)確立への決意、イラン核合意をめぐる外交交渉の裏側など、当事者しか知りえない事実が次々に再生されていく。最高権力者である大統領としての感動、喜び、苦しみ、そして涙。家族との愛やバイデン氏との強い絆にも心が揺さぶられる。オバマ氏の想いを追体験することは、混迷を極めたトランプ時代の後のアメリカと世界のベクトルを知ることでもある。

この回顧録の発刊に際して、バラク・オバマ元大統領は

「アメリカ合衆国がこれほどの激変に直面している現在、今後いかにしてこの国を分断から回復させ、すべての人にとって機能する民主主義を取り戻すかという問題について、一人の大統領に頼るのではなく、国民一人一人が参加して解決する必要があるという私なりの考えを提示しています。」 (抜粋)

とのコメントを寄せています。
 



なお、夫人のミシェル・オバマの自伝「マイ・ストーリー」は全世界45か国で発行1,300万部を突破し、日本版は集英社から発売中です。

<書誌情報>
『マイ・ストーリー』 ミシェル・オバマ著
 定価:本体2,300円+税/  体裁:四六判ハードカバー600P  /ISBN:978-4-08-786117-4 

*2020/12/4時点、アメリカ合衆国およびカナダのすべての発行形態での合計売上数。  
  1. プレスリリース >
  2. 株式会社集英社 >
  3. オバマ元大統領のメモワール『約束の地 大統領回顧録Ⅰ』上・下巻、2021年2月16日に発売決定!