「とりあえず新品」から「ちょうどいい中古」へ—— 新生活費用に約8割が負担感、 中古タブレット「アリ」派が約7割に

ネットオフ「新生活準備費用に関する実態調査」を発表 〜新生活費用の重さが変えたタブレットの選び方。購入理由1位は「必要十分な性能」(35.0%)〜

リネットジャパングループ株式会社

リネットジャパングループ株式会社(本社:愛知県名古屋市、代表取締役社長:黒田武志)の子会社でリユース事業を行うネットオフ株式会社(本社:愛知県大府市、代表取締役社長:星野勝之)は、このたび新生活を迎える813名を対象に「新生活準備費用に関する実態調査」を実施しました。本調査により、新生活準備において約8割が費用負担を感じる中、中古タブレットに対して「購入経験あり・購入意向あり」と回答した層が合計約68%にのぼることが明らかになりました。「新品でなければならない」という意識が変わりつつある中、購入理由として最も多く挙げられたのは「必要十分な性能のため」(35.0%)であり、消費者が用途に合った選択を主体的に行っている実態が浮き彫りになっています。本調査は、価格の安さではなく 用途に合った実用性を重視する『必要十分消費』とも呼べる新しい消費行動の広がりを示しています。


主な調査結果】

1. 全体の約8割(79.5%)が、新生活準備費用に負担を感じると回答

2. 約4分の1(23.0%)がデジタル機器に費用負担を感じ、そのうち4割以上(40.6%)が
負担軽減のために中古品を購入

3. 全体の約7割(67.8%)が中古タブレットの購入経験あり・もしくは購入意向を持つ

4. 中古タブレットの購入理由1位は「必要十分な性能のため」(35.0%)
——消費者が「用途に合った性能」を自ら判断して選んでいる


<調査概要>

調査地域 :全国

対象者条件 :18~59歳の男女

調査手法 :Knowns消費者リサーチ

実査日 :2026年3月6日(金)

サンプル数 :813

※本リリースに関する内容をご掲載の際は、

「ネットオフ株式会社調べ」と明記していただけますと幸いです。

■ 調査結果① 中古タブレット購入状況(n=813)

中古タブレットを「購入したことがある」と回答したのは21.6%。
一方、「今後購入を予定している」(20.9%)と「条件次第では購入したい」(25.2%)を合わせると、購入意向を持つ層は合計67.8%にのぼります。所有経験が2割程度にとどまる中、潜在的な購入ニーズが非常に高いことが示されています。

図1 中古タブレット購入状況(n=813)

■ 調査結果② 新生活準備費用への負担感(n=813)

新生活準備にかかる費用について「非常に感じている」(39.5%)と「やや感じている」(40.0%)を合わせると、約8割(79.5%)が費用負担を実感しています。また、費用負担を感じた内訳として「タブレット・PC・スマートフォンなどのデジタル機器」が23.0%となり、家具・家電(53.4%)、生活用品(46.1%)に次ぐ負担カテゴリとなっています。

図2 新生活準備費用への負担感(n=813)

■ 調査結果③ 中古タブレット購入理由(購入意向者 n=551)

中古タブレットを購入した、または購入を予定・検討している551名に購入理由を聞いたところ、最多は「必要十分な性能のため」(35.0%)でした。「すぐに利用できるため」(30.7%)「価格が安いため」(25.6%)と続きました。回答者自身が「用途に合った性能がある」と判断した上で中古を選んでいることが示されており、価格だけでなく実用性への納得感が購入の後押しになっていることがわかります。「購入目的の上位は動画視聴・仕事・学習で、 新生活での実用用途が中心」です。

図3 中古タブレット購入理由(購入意向者 n=551、複数回答可)

■ 調査結果④ 中古タブレット購入への不安要因(購入しない層 n=262)

中古タブレットを「購入したくない」と回答した262名に不安要因を聞いたところ「バッテリー性能」(39.3%)が最多で、「故障リスク」(35.1%)、「価格」(34.7%)、「購入の必要性がない」(34.4%)が続きました。バッテリーや故障への懸念が払拭される、故障に対する保証の担保などにより、さらなる購買層拡大の余地があることが示されています。

図4 中古タブレット購入への不安要因(購入しない層 n=262、複数回答可)

■ネットオフについて

ネットオフでは、本・コミック・ゲーム・DVD・CDを常時70万タイトル以上、約150万点の在庫を揃え、24時間いつでもどこからでも、商品をご購入いただけるよう、在庫管理・充実をはかっております。在庫切れの商品も予約が可能で商品が入荷次第、自動でお届けするなど、独自のサービスを展開。お客様にご好評をいただいております。さらに、毎日のセール開催、特別クーポンの発行など、お客様に少しでも喜んでもらえるよう独自のサービスを展開しております。

 ▽サイトTOPページ

 https://www.netoff.co.jp/

 ▽ネットオフ中古iPad販売ページ

 https://www.netoff.co.jp/ipad/

■リネットジャパングループ株式会社 会社概要

【会社名】  リネットジャパングループ株式会社(東京証券取引所/証券コード:3556)

【所在地】   名古屋市中村区平池町 4-60-12 グローバルゲート26階

【設 ⽴】   2000年7⽉27⽇

【代表者名】 代表取締役社長 ⿊⽥武志

【資本⾦】   12億5,053万円 (2025年9月30日現在)

【従業員数】 1,063名 (2025年9月30日現在) ※パート・アルバイト含む

【事業内容】

<リユース事業>

・ネット中古書店「ネットオフ」の運営

・ゲーム・ホビー・ブランド品・スマホなどのネット買取サービスの展開  

<⼩型家電リサイクル事業>

・小型家電リサイクル法の認定事業者としてパソコン・小型家電の回収

・リサイクルを通じた知的障がいのある方の雇用創出

<ソーシャルケア事業>

・障がい者のやりがいのある仕事と安心して暮らせるグループホームの展開

・就労継続支援B型事業所と障がい者グループホームを運営

<海外HR事業>

・外国人材の「教育ならびに送出し事業」を展開

※小型家電リサイクル事業とソーシャルケア事業は環福連携モデル推進に取り組んでいます。

【URL】 https://corp.renet.jp/

■本件に関する報道関係者様お問い合わせ先

リネットジャパンPR事務局(株式会社イニシャル)担当:宇治川、木村、宮城

TEL:03-5572-6062/Mail:renet@vectorinc.co.jp

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会社概要

URL
https://corp.renet.jp/
業種
サービス業
本社所在地
名古屋市中村区平池町四丁目60番12 グローバルゲート26階
電話番号
052-589-2292
代表者名
黒田 武志
上場
東証グロース
資本金
17億1866万円
設立
2000年07月