「invox受取請求書」が4年連続「請求書受取サービス 導入社数実績No.1」を獲得
~「値上げしない」方針のもと機能改善を継続し、invoxシリーズ累計利用社数は40,000社を突破~

株式会社invox(本社:東京都新宿区、代表取締役:横井 朗、以下当社)は、株式会社富士キメラ総研が2026年7月17日に発刊したレポート『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』において、請求書受取サービス 導入社数実績No.1(請求書受領管理 2025年度・数量・ベンダーシェア)を獲得いたしました。これにより、「invox受取請求書」は4年連続でのNo.1獲得となります。
当社は、事業規模にかかわらず、誰もがテクノロジーを活用して業務効率化に取り組める環境の実現を目指し、価格を抑えて利用しやすいサービスの提供と継続的な機能改善を進めてまいりました。 こうした取り組みを重ねる中で、「invox」シリーズは多くのお客様にご利用いただき、2026年6月時点で累計利用社数40,000社を突破しました。
富士キメラ総研の調査で「請求書受取サービス 導入社数実績No.1」を4年連続で獲得
当社が運営する「invox受取請求書」は、2020年3月18日のサービス提供開始から6年4カ月を経て、株式会社富士キメラ総研が発刊した以下のレポートにおいて、4年連続で請求書受取サービス 導入社数実績No.1を獲得しています。

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発刊日 |
レポート名 |
獲得内容 |
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2023年8月8日 |
『2023 SX/GXによって実現するサステナビリティ/ESG支援関連市場の現状と将来展望』 |
請求書受取サービス 導入社数実績No.1(2022年度・数量) |
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2024年7月19日 |
『ソフトウェアビジネス新市場 2024年版』 |
請求書受取サービス 導入社数実績No.1(請求書受領管理 2023年度・数量) |
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2025年7月22日 |
『ソフトウェアビジネス新市場 2025年版』 |
請求書受取サービス 導入社数実績No.1(請求書受領管理 2024年度・数量・ベンダーシェア) |
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2026年7月17日 |
『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』 |
請求書受取サービス 導入社数実績No.1(請求書受領管理 2025年度・数量・ベンダーシェア) |
AIで進化する、請求書受取サービスの支援領域
請求書受取業務では、請求書の受け取りやデータ入力に加え、内容の確認、仕訳、申請・承認、支払い、会計システムとの連携など、複数の工程が発生します。
こうした業務を省力化するためには、請求書を単に電子化・データ化するだけでなく、記載内容や各社の処理ルールに応じた読み取り、仕訳や承認などの後続業務までを一連の流れとして支援することが重要です。
「invox受取請求書」では、紙やPDF、電子インボイスなどを、AI OCRとオペレータによる確認を組み合わせて99.9%の精度でデータ化し、仕訳、申請・承認、振込データの出力、会計システムとの連携までを一元的に支援しています。さらに、読み取りたい項目や処理ルールを自然な言葉でAIに指示できる「読み取りAIエージェント」や、メール本文のURLへのアクセスやパスワード入力を伴う請求書ファイルの取得・取り込みを自動化する「取り込みAIエージェント」など、AIを活用した機能拡張も進めています。
事業規模にかかわらず、誰もが業務効率化に取り組める環境を
当社は、事業規模にかかわらず、誰もがテクノロジーを活用して業務効率化に取り組める環境を目指しています。そのため、サービス開始以来、値上げやお客様に不利なプラン変更を行わず、価格を抑えながら機能改善を重ねてきました。
今後も、AIを活用した機能拡張や他システムとの連携を進め、請求書受取業務に残る手作業を減らすことで、企業規模を問わず経理業務の効率化を支援するとともに、事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする取り組みを続けてまいります。

invox受取請求書 について
invox受取請求書(https://invox.jp)は、請求書の受取から入力・支払・計上業務を自動化する業界最安水準のクラウド型請求書受領システムです。製造・建設・IT・サービスなど幅広い業種で導入実績を持ち、あらゆる規模の事業者の請求書処理を効率化します。
【主な特長】
・AI OCRとオペレータが99.9%正確に自動でデータ化
・紙・PDF・電子インボイスなど、形式を問わず取り込み可能
・電子帳簿保存法・インボイス制度に標準対応
・各社のルールに沿った仕訳の自動生成機能で、入力ミスと属人化を防止
・主要会計システムや業種特化型会計ソフトとの豊富な連携実績

株式会社invox について
【invoxが目指すこと】
事業を通じて子どもたちが生きる未来を明るくする
【invoxの取り組み】
「業務効率化を、子どもたちの支援に」
価格を抑え、多くの事業者にサービスを届けることで、社会全体の生産性を向上します。さらに「One by One インボイス」で、請求書1件につき1円を寄付し、お客様の業務効率化を子どもたちの支援につなげていきます。
「蓄積されたデータを、経営の力に」
業務効率化で蓄積されたデータには、経営を見直すヒントが詰まっています。invoxは請求書受取サービス導入社数No.1(※1)の実績を活かし、蓄積されたデータを活用できる仕組みを提供します。コスト最適化やCO2排出量の算定、意思決定に役立て、経営の力に変えていきます。
「事業の利益を、社会と未来への投資に」
社会には、子どもたちの未来にとって大切でありながら、収益に結びつきにくく十分な資金が集まらない領域があります。invoxは利益の30%を、環境再生や教育、公共訴訟への支援にあて、子どもたちが生きる社会と未来に投資していきます。
【会社概要】
会社名:株式会社invox(invox Inc.)
設立:2019年2月1日
本社所在地:東京都新宿区西新宿1-25-1 新宿センタービル49F +OURS
invoxスキャンセンター所在地:静岡県静岡市葵区紺屋町11-17 桜井・第一共同ビルディング6階
代表者:代表取締役 横井 朗
資本金:1億円(2021年11月時点)
従業員数:80名(2025年11月時点)
事業内容:invoxの開発・運営
取得認証等:電子決済等代行業 関東財務局 第79号、電子インボイス推進協議会 正会員、ISMS(ISO27001)認証、令和3年改正法令基準 JIIMA認証
※1:株式会社富士キメラ総研『ソフトウェアビジネス新市場 2026年版』<請求書受領管理 2025年度・数量・ベンダーシェア>
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