史上最多8度目の大賞受賞&16年連続受賞!『日本ゲーム大賞2019 アマチュア部門』でHALが令和最初の日本一!

9/14(土)幕張メッセで開催『東京ゲームショウ2019』内で発表。独創性と完成度に高評価。

IT・デジタルコンテンツ業界の各分野で活躍するスペシャリストを育成する専門学校HAL(東京・大阪・名古屋)のゲーム学部の学生が、一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が主催するゲームクリエイターの登竜門『日本ゲーム大賞 2019 アマチュア部門』(テーマ「☆」)にて、史上最多8度目となる大賞を受賞いたしました。

HALはこの他に優秀賞を4作品、佳作を1作品が受賞し、すべての賞を総なめにしました。今年度は全国の大学・専門学校等から過去最多553作品の応募が集まる中、入賞10作品中、半分を占める5作品がHALの学生によるものとなり、優秀賞5作品のうち4作品をHALが独占。日本記録である連続受賞記録を「16年」※に更新しました。
※旧名称時を含むHAL東京・HAL大阪・HAL名古屋の実績

『日本ゲーム大賞2019 アマチュア部門』大賞受賞作品

●作品名:『ORBITS』
●制作チーム:OVERWORKS (HAL東京)
曽根 麟、市原 彰真、平屋 孝樹、和田 拓人、徐 一帆、呉 高宇、呉 詩絵



 

●作品説明 :私たちのゲームは、「☆」の周回軌道を使うパズルゲームです。3色(赤・青・緑)の「☆」が1つに合体し白い「☆」となるとゲームクリアとなり、「☆」が壁に当たらず周回軌道から外れるかクリア不可能状態になると失敗です。3色の「☆」を合体させるためにはタイミング良く周回軌道を変える必要があり、ステージの性質を理解しどう解くかがこのゲームの鍵となります。ステージをクリアすると星座の謎が解けていきます。全40ステージ+エクストラステージをクリアし星座の謎を解き明かしましょう。
●受賞者コメント:1次、2次と審査のたびに階段を上っていくような感覚でしたが、ついに上りきることができました。最後まで頑張ったメンバー、支えてくれた先生や同級生には感謝しかありません。
●審査員講評:テーマである☆をゲームデザインにうまく落とし込み、独創的なジャンルとしてゲームを構築できていました。シンプルな操作で誰しも簡単にプレイでき、難易度のバリエーションを多く、そして分かりやすくゲームへ落とし込めていました。数ある応募作品の中で完成度も非常に高く、使用されているサウンドとあいまって高い没入感を生んでいました。審査時間とは別にプレイを楽しみたい、そんな気持ちにさせる楽しさです。
バンダイナムコエンターテインメント 下元学氏(CESAプレスリリースより一部抜粋)
●作品URL https://youtu.be/8XTyhV-4AOE

【その他受賞作品】

●作品名:『GLOBE』
●制作チーム:POTATO CORN (HAL東京)
安藤 佳樹、柳瀬 泰邦、池田 博雅、鈴木 遼平、須田 覚仁、荒井 航、山田 健斗、木下 蓮、大髙 正嗣、角田 空、リブアルキン イゴリ


 

●作品説明 :「GLOBE」は星を回転させてゴールへの道を切り開く、新感覚な球体パズルゲームです。プレイヤーは星の軸つまり、「地軸」を操作でき、「地軸を変えて星を回転させる」「特殊な地面を空中に浮かべる」ことができます。この二つの基本操作を駆使して新たな道をつくり、宝石を集めながらゴールとなる「宇宙船」を目指すことがゲームの目的となります。音楽やカメラワーク、UI、モデルなどの見た目の細部やパズルとしての難しいレベルデザインに徹底的にこだわった作品です。是非、すべての宝石を集めて、ステージを完全クリアしてみてください。
●作品URL :https://youtu.be/AGQSn4PWgDA

 

●作品名:『蒸伸機関機構』
●制作チーム:MAD SIX (HAL東京)
ベン ホルツマン、小倉 達矢、井餘田 旺浩、濱田 純規、李 爾捷、文 岐洙、中島 周来、山内 達哉、アルティス エレナ


 

●作品説明 :「蒸伸機関機構」のコンセプトは「☆を伸ばして跳び・回る爽快感」です。「☆」というテーマをプレイヤーが操作するキャラクターそのものに落とし込み、全部で5つある☆の角をそれぞれ伸ばすことで生まれる跳ねを利用した、絶妙な操作感と駆け抜ける疾走感を楽しめるゲームになっています。現れる数々の障害を突破し、右端にあるゴール目指して気持ちよく駆け抜けてください。
●作品URL :https://youtu.be/aG4_IDfHTV8

 

●作品名:『星座ドロップ』
●制作チーム:匿名イフリート(HAL大阪)
荒川 稜登、原田 優斗、安徳 琢磨、岡野 鴻佑、小田 龍馬、井上 光、徳井 紫帆、永井 雄也、前嶌 康太、塩入 丈也


 

●作品説明 :このゲームは、☆と☆をつないで星座をつくり、その星座を落としてハム☆スターとともに星のかけらを集めてゆく物理パズルゲームです。落とす星座の形を考える面白さや、物理の動きを利用する面白さを27ステージ楽しめます。絵からステージへ遷移する演出や、背景やハム☆スターの見た目、BGMや星をつなぐ音、各ステージのレベルデザイン等、ゲームの細部にまでこだわって作った完成度の高さがウリです。
●作品URL :https://youtu.be/ZZLSe4FzW_U

 

●作品名:『☆ベンチャー』
●制作チーム:GOD YOUSUKE(HAL東京)
大野 陽佑、井島 智史、松井 愛咲希、王 澤斌、関 晋吾、マンコーン ウィリヤ、黒澤 央弥、簡 辰霖、回 志橦、顧 宇陽、ティム ナオワランクシー


 

 

 

 

 




●作品説明 :「☆ベンチャー」は「☆」の形を活かしたアクションを用いて、数々のギミックをクリアし、ゴールを目指すパズルアクションゲームです。「☆」の形を活かしたアクションとして、角を引っかけて「登る」、角で削って「掘る」、自身が歯車の一部となって「回す」の3つのアクションがあります。プレイヤーの行く手には様々な障害が立ちはだかります。「☆」ならではのアクションを駆使して、障害の先に待つゴールを目指しましょう。
●作品URL :https://youtu.be/IjwYjHsju40

■『日本ゲーム大賞 2019』 http://awards.cesa.or.jp/
一般社団法人コンピュータエンターテインメント協会(CESA)が、1996年度からプラットフォームの種類に制限を設けずに、優秀なコンピュータエンターテインメントソフトウェアを選定し、表彰する賞。日本ゲーム大賞は、既リリース作品を対象とする「年間作品部門」、未発売作品を対象とする「フューチャー部門」、法人、団体、個人にかかわらず、アマチュアのクリエイターが制作した市販されていないオリジナル作品を対象とする「アマチュア部門」、18歳以下のクリエイターが制作した作品を対象とする「U18部門」の4つのカテゴリーで構成される。

■専門学校 HAL https://www.hal.ac.jp/

専門学校HALは、東京・大阪・名古屋のターミナル駅前に校舎を構え、ゲーム・CG・ミュージック・カーデザイン・ロボット・ITまで、デザイン・IT・デジタルコンテンツ分野の即戦力を育成している専門学校。専門教育の理想とされる「産学連携」を追究し、第一線のプロによる直接指導、企業からの依頼で学生が取り組むケーススタディ、プロも認めたソフト・ハードを導入。「創造力教育」を根幹とし、初心者でもプロのノウハウが身につき、プロ就職の確かな実績を上げています。
 

 

特にゲーム分野では、任天堂・マイクロソフトをはじめとした業界との教育提携、次代のニーズを先取りしたカリキュラム開発、第一線で活躍してきた豊富な経験を持つ指導陣によって、ゲーム業界のプロも認める実践教育を行っています。その成果は、任天堂、スクウェア・エニックス、カプコン、セガゲームスをはじめとする大手ゲーム企業に、多数の卒業生を輩出する実績に表れています。
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