丸の内熱供給が新設の熱供給洞道において、設備保全DXを提供する自動巡視型カメラ「トリノス」を導入
~洞道内の日常点検と非常時の迅速な状況把握に遠隔&自律のロボット技術を活用~
株式会社Liberaware(本社:千葉県千葉市、代表取締役:閔 弘圭、以下「当社」)が開発した自動巡視型カメラ「トリノス」が、丸の内熱供給株式会社(以下「丸の内熱供給」)の熱供給洞道に導入され、運用を開始しましたのでお知らせいたします。
なお、「トリノス」は丸の内熱供給の協力を得て開発しました。

■概要
導入先の熱供給洞道(配管などを通す地下トンネル)は、東京都千代田区内神田一丁目の「大手町ゲートビルディング」への熱供給を行うとともに、丸の内熱供給の大手町地域の地域冷暖房ネットワークに連携しています。
「トリノス」は、遠隔操縦または自動プログラミング走行にて洞道内を巡視・撮影し、平常時の点検と非常時の迅速な状況把握に活用されます。
遠隔・自動巡視の技術により洞道内の点検業務のDXを進め、点検頻度を高めることでの点検品質向上や、業務効率化を図ります。
■「トリノス」について
レール走行型の自動巡視カメラ。遠隔操縦と自動巡回の2モードで、巡視点検業務の省人化・無人化を目指します。人が立ち入りにくい環境でも安全・効率的に巡視を実現するロボットです。
<製品サイト>
https://liberaware.co.jp/torinos/
<プロモーションムービー>
■今後の展望
当社は、今後もパートナー企業との連携を通じて、インフラ・エネルギー分野などをはじめとする様々な業界において、点検・保全業務の効率化および省力化に寄与してまいります。今後も産業現場の安全性向上と生産性革新に貢献することで、当社のミッションである「誰もが安全な社会を作る」ことの実現に向けて邁進してまいります。
▼株式会社Liberawareについて
株式会社Liberawareは、「誰もが安全な社会を作る」をミッションに掲げ、世界でも珍しい「狭くて、暗くて、危険な」かつ「屋内空間」の点検・計測に特化した世界最小級のドローン開発と、当該ドローンで収集した画像データを解析し顧客に提供するインフラ点検・維持管理ソリューションの提供を行っております。当社は、ビジョンでもある「見えないリスクを可視化する」ことに邁進し続け、人々に安全で平和な社会をお届けします。
会社名:株式会社Liberaware(リベラウェア)
代表者:閔 弘圭(ミン・ホンキュ)
所在地:千葉県千葉市中央区中央3-3-1
設立:2016年8月22日
事業内容:
・ドローン事業ドローン等を用いた調査・点検・測量サービス、自社開発のドローン等の販売・レンタルサービス
・デジタルツイン事業ドローン等により取得したデータの画像処理、データ解析サービス、及び画像処理技術のライセンス提供
・ソリューション事業ハードウェアからソフトウェアまで幅広いソリューションを提供する受託開発
Xアカウント:https://x.com/liberaware
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