【秋限定】約290年の千葉の芋文化から生まれた、ころんと可愛い和風パイ。バター×芋の“黄金コンビ”が織りなす「すい~とパイもん」9/1登場!
お芋好きの心をざわつかせる、ころんとかわいいお芋パイが今年も帰ってきます!

株式会社太陽社(所在地:千葉県匝瑳市飯倉293、代表取締役:片岡正勝)が展開する、千葉県で長年愛され続ける菓子店「お菓子のたいよう」は、見てもお芋、割ってもお芋、食べればもっとお芋!な、さつまいも尽くしの和風パイ「すい~とパイもん」を今年も9月1日(火)より販売いたします。
国産の紫芋パウダーをたっぷり練り込んだ、ほろっとほどけるパイ生地に、国産さつまいもの黄金色の芋餡をぎっしり。バターのコクと芋の甘さが重なる、“芋感MAX”の秋限定スイーツです。
その背景にあるのは、約290年にわたる千葉県とさつまいもの長い物語。その歴史とお芋へのこだわりを、ころんとかわいい小さなパイに詰め込みました。
■ 販売店舗
お菓子のたいよう実店舗全店
オンラインショップ(楽天市場店)https://item.rakuten.co.jp/etaiyou/paimon-annoimo/
さつまいも尽くしのキュートな和風パイ「すい~とパイもん」

見てもお芋、割ってもお芋、食べればもっとお芋!
「すい~とパイもん」は、紫芋パウダーをたっぷりと練り込んだパイ生地に、黄金色の芋餡をぎっしりと包んだ、見た目も中身もさつまいも尽くしのキュートな和風パイです。
パイ生地は、バターの塊をあえて生地に残す独自製法で、芳醇な香りとほろっとほどける食感に。中には、ふわっと口どけのよくとろける芋餡をぎっしりと包み、てっぺんには黒ごまをちょこんと添えて、香ばしい和のアクセントでおめかししました。
さつまいもの魅力を、見た目にも味わいにもぎゅっと詰め込んだ和風お芋パイです。

「すい~とパイもん」の背景にあるのは、千葉県とさつまいもの長い物語
実は、このかわいいお菓子の背景には、約290年にわたる千葉とさつまいもの物語があります。
その始まりは、江戸時代の1735年。
青木昆陽が、現在の千葉市幕張などで、さつまいもの試験栽培を行いました。飢饉に苦しむ人々を救う作物として広められたさつまいもは、やがて県内各地で栽培されるようになり、千葉県は全国有数の産地へと発展しました。
それから、約290年。
この歴史から着想を得て生まれたのが、「すい~とパイもん」です。
約290年にわたるさつまいもの物語をお菓子にするからこそ、使う素材にも、日本のおいしいさつまいもを。パイ生地にたっぷりと練り込む紫芋パウダーも、中に包む芋餡のさつまいもも、厳選した国産のものを使用。パイ生地から餡まで、さつまいものおいしさをたっぷりと味わえる一品に仕上げました。さらにパッケージにも、青木昆陽への敬意と、この土地に受け継がれてきた物語を込めています。
長い歴史を、難しいまま伝えるのではなく、箱を開けた人が思わずほころぶような、かわいいお菓子にして届けたい。
――そんな、千葉とさつまいもの約290年の物語、そして、たいようのお菓子づくりへの思い。
その両方を、ころんと小さな“お芋パイ”に詰め込みました。
バター×芋の“黄金コンビ”が織りなす、「芋感MAX」の和風お芋パイ

「すい~とパイもん」は、まるで小さなお芋の惑星のような、ころんとかわいい和風パイ。

でも、かわいい顔をして、中身はかなりの“芋っぷり”なんです!
この、幾重にも折り重なるパイ生地を割ると、

芳醇で濃厚なバターの香りとともに、「さっくり、ほろり」と軽やかにほどけていきます。
そして中から現れるのは、たっぷりと詰まった黄金色の芋餡。

ひと口かじれば、「ほろっ」とほどけるパイ生地に、「ふわっ」とやわらかな芋餡。舌の上の熱で「とろり」ととろける、驚くほどなめらかな口どけが広がります。
噛みしめるほどに広がる濃厚なバターのコクと、鼻から抜けていく甘く豊かな芋の香り。パイ生地にはほんのりと塩味をきかせ、その塩気が芋餡のやさしい甘さをぐっと引き立てます。ついもうひと口と手が伸びる、絶妙な“甘じょっぱさ”もおいしさのひとつ。
さらに、仕上げにまぶした黒ごまを噛むと、ふわっと広がる和の香ばしさ。これがまた、たまりません。バターと芋が織りなす甘じょっぱい洋の味わいに、黒ごまの「和」が重なり、味わいをきゅっと引き締める最高のアクセントです。
飲み込む瞬間、鼻の奥でじんわりと広がる甘美な芋とバターの香りは、まさに至福のひととき。バター×芋という“間違いのない黄金の組み合わせ”を、最後の余韻まで楽しめる一品に仕上げました。
『すい~とパイもん』は、――パイ生地から、別格。
まず違うのは、パイ生地そのもの。
紫色の生地の中に点在する白い塊――それこそが、バターです。

このパイでは、あえてバターを完全に溶かさず、固形感を残したまま生地に混ぜ込んでいます。
焼成中、そのバターがゆっくりと溶け出すことで、バター由来の香気成分が一気に立ち上がり、焼き上がりには立体的で非常に濃厚なバターの香りが広がります。
ひと口目から感じるバターの芳醇さは、この製法ならではのもの。

芋餡をたっぷり包み込んだパイは、成形時はころんとした丸いフォルム。
しかし、餡を贅沢に使ったパイは水分量が多く、焼成中にふっくらと膨らみ、生地が割れて中の餡がはみ出してしまうことがあります。
そこで当店では、


焼成前にすべて手作業で生地を丁寧に整え、さらにフォークでピケ(穴あけ)を施し、内部の蒸気を逃がす工夫をしています。(生地が割れて餡が露出すると、水分が飛び、せっかくの芋の旨みが失われてしまうため。)このひと手間が、しっとり感と濃厚な味わいを守る重要な工程です。
こうして準備されたパイを、専用の窯でじっくりと焼き上げます。


こうして焼き上がった「すい~とパイもん」は、表面は香ばしく、中はしっとり。
バターのコク、紫芋の香り、芋餡の甘み――すべてを閉じ込めた、贅沢な味わいに焼き上げています。
ひと手間で別物級!禁断の旨すぎアレンジ!

▶ トースターで焼く(超イチオシ!)
さくほろ食感のパイが、サクッと香ばしく変化。
焼き上がった瞬間、ジュワッと広がる濃厚なバターの香りは別格。中の芋餡は温まることでとろ~っととろけ、ねっとり濃密な口あたりに。バターのコクのあとに、やさしい芋の甘みがふわっと残る、背徳感たっぷりの美味しさに!
▶ 冷蔵庫で冷やす
冷やすことで、パイも芋餡もしっとりなめらかに。
バターの香りは控えめになり、お芋本来の素朴な甘みが際立ちます。黒ゴマの香ばしさも引き立ち、素材の味をじっくり楽しみたい方におすすめの通好みアレンジです。
歴史と文化を伝えるパッケージで、“日本を持ち帰る”お土産として。


『すい~とパイもん』は、日本の素材感と季節感を大切にした和モダンなパッケージも魅力。
落ち着いた色合いに和柄をあしらい、漢字とひらがなを取り入れたデザインは、ひと目で感じられる「日本らしさ」もポイント。海外からのお客様にも好評で、“日本を持ち帰る”特別な千葉土産としても選ばれています。
もちろん、ご自宅で楽しむ秋のおやつから、ちょっとした手土産、季節のご挨拶まで幅広くお使いいただけます。贈答用には、秋らしい絵熨斗をかけて、季節を感じる装いに。
大切な方へ秋の訪れとともに贈りたくなる、見た目にも楽しいお芋菓子です。

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【販売日】 |
9月1日(火) |
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【販売店舗】 |
お菓子のたいよう全店舗 / 楽天市場オンラインショップ |
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【商品名】 |
すい~とパイもん |
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【価格】 |
店頭価格 160円(税込) |
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楽天市場:200円(税込) |
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【消費期限】 |
45日間 |
◆お問い合わせ
お菓子のたいよう
住所:〒289-2147 千葉県匝瑳市飯倉293番地
電話:0479-72-0533
営業時間:8:00~19:00
定休日:不定休
駐車場:有
楽天市場公式ホームページ:https://www.rakuten.co.jp/etaiyou/
公式Instagram:https://www.instagram.com/okashi_taiyo
公式X(旧Twitter):https://x.com/okashi_TAIYO
公式TikTok:https://www.tiktok.com/@okashi_taiyo
公式YouTube:https://www.youtube.com/okashi_taiyou
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会社概要
会社名:株式会社太陽社
代表者:代表取締役 片岡 正勝
所在地:〒289-2147千葉県匝瑳市飯倉293番地
設立日:1951年5月1日
事業内容:菓子製造販売
本リリース、および当社全般に関する問い合わせは
下記メールアドレスへお願い申し上げます。
okashinotaiyou.web@gmail.com
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