「AGRI EXPO新潟2026」に出展
~水田やしいたけのハウス栽培向けの水位センサを出展~
artienceグループの東洋インキ株式会社(代表取締役社長 安田 秀樹、東京都中央区)は、2026年2月25日(水)~27日(金)に朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区)にて開催される「AGRI EXPO新潟2026」に出展します。

AGRI EXPO (アグリエキスポ) 新潟は農業の課題解決と発展促進を目的とする商談会で、スマート農業支援・6次化、SDGs対策などの生産向上から、働き方対策支援の製品・サービスを持つ企業までが一堂に出展する「農業の総合展」です。
東洋インキ株式会社は、水田やしいたけのハウス栽培向けの水位センサを出展いたします。当社開発の印刷技術を応用した軽量、高精度センサは、産業課題である『現場の可視化』を実現し、資源最適化や持続可能な農業経営に貢献します。

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会期 |
2026年2月25日(水)~27日(金) 10:00~17:00 ※最終日のみ16:00 |
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会場 |
朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター(新潟市中央区) |
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当社ブース |
小間番号【10-18】 |
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主催 |
TSO International株式会社 |
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出展製品 |
●水田向け水位センサ 水田の水位・水温・気温・湿度を測定可能な水位センサ。スマホやPCで、田んぼの様子が確認できます。泥・ゴミ・草などの影響を受けにくく、日常的なお手入れはほとんど必要ありません。 ●しいたけ向け水位センサ しいたけのハウス栽培や植物工場、陸上養殖等向けの水位センサ。水やりのタイミングを可視化し、誰でも簡単に水管理ができるようになります。 |
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出展会社 |
東洋インキ株式会社 |
■AGRI EXPO新潟2026 公式ウェブサイト
※入場には事前に来場登録が必要です
東洋インキ株式会社とは
東洋インキ株式会社は、1896年に創業したartience株式会社(設立時名称:東洋インキ製造株式会社)を持株会社とし、artienceグループのパッケージ、印刷・情報関連事業の中核を担う会社です。水性・無溶剤・バイオマス・リサイクル促進などさまざまな角度から環境調和型製品を提供するとともに、長年培ってきた技術を応用してエレクトロニクス用の機能性インキを開発するなど、印刷インキのリーディングカンパニーとして新たな印刷の可能性に挑み続けます。
artienceグループは、世界の人々に先端の技術で先駆の価値を届ける会社として、感性に響く価値を創りだし、心豊かな未来の実現に取り組んでいます。artienceグループの詳細についてはウェブサイト(https://www.artiencegroup.com)をご覧ください。
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